基本情報
- 所在地
- 千葉県夷隅郡大多喜町葛藤163-1
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- ニジマス
- 料金
- マス釣り場(7月~9月は利用不可)えさ付竿 200円 マス(1匹) 350円 コイ釣り場えさ付竿 500円
- 利用可能時間
- 10:00~18:00(食事は~22:00)(通年営業)
- 禁止事項・レギュレーション
- 釣り上げた鱒はリリース禁止(必ず買い上げ)。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
マス釣り場
養老渓谷の清らかな水を常に池へ流し込むことで水温が安定し、元気なニジマスを気軽に狙える初心者向けの釣り場です。魚の活性が高く入れ食いになることも多いため、子ども連れでも釣果を上げやすく、店員さんの親切な対応も好評です。貸し竿と餌が用意されているので手ぶらでも利用でき、池の角や水の流れ込み、魚が回遊するコースを狙うとさらに釣りやすくなります。釣ったニジマスは再放流できず、買い上げとなります。その場で塩焼きやフライなどに調理してもらえるため、釣る楽しさと食べる楽しさを一緒に味わえます。ただし、マス釣り場は7月から9月まで利用できないため、訪問時期には注意が必要です。
コイ釣り場
通年楽しめるコイ釣り専用の池で、時間を気にせずのんびり竿を出せる釣り場です。貸し竿と餌が用意されているため道具を持っていない人でも始めやすく、釣ったコイはリリースできるので気軽に楽しめます。マス釣りとは対照的にコイはやや手強く、簡単には釣れないこともあるため、じっくり魚の動きを観察しながら狙うのがおすすめです。自然豊かな養老渓谷の雰囲気を感じながら、ゆったり釣りを楽しみたい人に向いています。
魚種・釣り方別攻略法
ニジマス

養老渓谷釣堀センターでは、管理された池でニジマスの餌釣りを気軽に楽しめます。竿と練り餌がセットで用意されているので初心者でもすぐに始められ、放流直後は魚が最も活性化して釣りやすいため手際よく釣りを始めるのがおすすめです。付属の練り餌に反応が薄いときはコーンなど粒状の餌を試すと効果がある場合があります。釣り堀全体が好ポイントになりますが、流水が流れ込むエリアは魚が集まりやすく特に有望です。アタリの取り方は浮きや目印を使う方法のどちらでも構いませんが、浮きを使う場合はウキ下の長さを調整し、目印で取る場合はラインの変化を注意深く見ます。餌を止めたりゆっくり持ち上げて落とすリフト&フォールや軽く動かす誘いを加えると反応が出やすくなります。釣ったニジマスは再放流ができないため、持ち帰るか場内で塩焼きやフライなどに調理してもらって味わうことになります。施設にはバーベキューができるエリアもあり、釣りたてをその場で楽しむのもおすすめです。ただしマス釣り場は夏季の7月から9月は利用不可となるため事前に確認してください。
気象情報
関連リンク
- 養老渓谷釣堀センター
公式サイト
口コミ・レビュー