基本情報
- 所在地
- 千葉県旭市上永井1351−3
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- ヒラメ,クロダイ,メジナ,イシモチ,アイナメ,カサゴ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
危険性が高いため現在立ち入り禁止となっています。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
西側
屏風ヶ浦の中では比較的アクセスしやすく、釣り人の姿も見られるエリア。砂地を中心とした海岸では投げ釣りでイシモチが狙え、ルアーフィッシングではシーバスやヒラメ、マゴチがターゲットになります。波の崩れる位置や払い出し、かけ上がりなどの変化を見つけ、広範囲を探るのが効果的です。背後に切り立った崖が続く特殊な地形のため、波や潮位だけでなく落石にも注意し、安全を確保できる場所で楽しむ必要があります。
東側

距離があり歩く必要があるため、比較的釣り人が少ないエリア。テトラや護岸、ゴロタ石が絡む複雑な地形が特徴で、フカセ釣りではクロダイ、ルアーやワームでは根周りに潜むロックフィッシュが期待できます。障害物が多く根掛かりしやすいため、広く引くよりも地形変化を見極めてピンポイントで探る釣りが有効です。逃げ場が限られる場所もあり、波が高い日やうねりの強い日は海岸へ近づかないことが重要です。
魚種・釣り方別攻略法
カサゴ


屏風ヶ浦でのカサゴ釣りは、テトラポットや堤防周りを丹念に探るのが基本です。テトラの隙間や根周りはカサゴの隠れ家になっているため、小型の虫エサやイカの切り身を付けた仕掛けを底近くでゆっくり動かし、穴や岩陰を狙ってみましょう。イシモチ狙いの投げ釣りで使うアオイソメやイカの短冊にもカサゴが喰ってくることがあるので、外道としての出合いを期待できます。仕掛けは根掛かりを避けるためにシンカーの重さを調整し、短めの仕掛けで岩の際を丁寧に探ると効果的です。屏風ヶ浦は波や風に弱く荒天時は大きな波をかぶりやすいので、天候を確認して無理をしないこと、堤防やテトラに付いた海苔で滑りやすいため滑りにくい靴やライフジャケットを着用して安全第一で釣りを楽しんでください。
イシモチ


屏風ヶ浦でのイシモチ釣りは投げ釣りが基本で、飯岡港周辺のテトラ帯が代表的な狙い場になります。餌はアオイソメやイカの短冊が有効で、しっかり遠投して底層に餌を届けることが釣果の要です。仕掛けは潮流や波に負けない重めのオモリを選び、根掛かり対策を考えつつ底を丁寧に探ってください。イシモチは波風の影響で食いが変わりやすいため、天候の良い日や凪の日を狙うのが無難です。堤防やテトラには海苔や藻が付着して滑りやすく、波をかぶる危険もあるので、必ず天気予報を確認してライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全を優先してください。釣れないときは釣り座や時間を変えて根気よく探ることで、経験に応じた最適な条件が見えてきます。
アイナメ


屏風ヶ浦でのアイナメ釣りは、秋から冬にかけて釣果が出やすく、晩冬から春にかけては産卵に伴う行動で岸寄りに出る個体も見られます。狙いどころは飯岡港の東側から海岸沿いに伸びる堤防周りのテトラポット帯で、岩陰や穴を丁寧に探る穴釣りやブッコミ釣りが有効です。少し沖を狙う投げ釣りも選択肢で、遠投して底を取れるようにするのがポイントですが、根掛かりが増えるので仕掛けの重さは状況に合わせて調整してください。オモリは荒れやすい海況ではやや重めにして仕掛けを安定させ、エサはアオイソメやイワイソメといった虫エサのほかソフトルアー(ワーム)も効果的です。釣り具は根に強いロッドと太めのハリスを用いると安心で、テトラや堤防は海苔で滑りやすいため滑りにくい靴やライフジャケットの着用など安全対策を必ず行ってください。
釣果情報
- ほとんど海草が引っ掛かり最後に好物のナガラミが釣れ
- 日付:2026-06-27 釣り場:屏風ヶ浦 魚種:- 釣法:- 情報源:もっちー(X)
- ..2025.05.28...学校の代休だった水曜
- 日付:2025-05-30 釣り場:屏風ヶ浦 銚子 魚種:- 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 11月のお休みなります♂️11月から朝ラー始めま
- 日付:2024-10-31 釣り場:屏風ヶ浦 九十九里 魚種:- 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- ラーメンショップ◯化飯岡灯台です!11月から朝ラー
- 日付:2024-10-25 釣り場:屏風ヶ浦 銚子 九十九里 魚種:- 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー