基本情報
- 所在地
- 千葉県勝浦市守谷857−2
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,クロダイ,シーバス,メジナ,シロギス,アオリイカ,メバル,カサゴ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 港に有料駐車場あり(500円)。
ポイント
磯
守谷漁港側から徒歩で向かえる比較的平坦な地磯で、クロダイやメジナ、アジなどを狙えるポイント。岬の先端部は特に人気がありますが、前方には浅い沈み根が連続しているため根掛かりしやすく、右側にある深みや渡島との間を通る潮を狙うのが効果的です。全体的に水深は浅めながら、春の乗っ込み期には良型クロダイの実績があります。先端へ入れない状況では一段手前から狙う選択肢もあります。磯自体が低く満潮時には水没する場所もあるため、潮位や波を確認し退路を確保して釣ることが重要です。
守谷漁港
荒熊の磯へ入れないときの代替ポイントとしても利用できる漁港。フカセ釣りではクロダイや小型のメジナ、エギングではアオリイカなどがターゲットになります。磯場より穏やかな条件で竿を出しやすく、潮の当たる場所や堤防際などの変化を丁寧に探ることで釣果が期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ


守谷港に隣接する荒熊の磯でのメジナ釣りは、ウキフカセ釣りが基本で底付近を漂わせて狙うのが有効です。水深はそれほど深くない場所が多いものの、春のノッコミ時期には食いが立つことが多いため、その時期を狙って入釣すると釣果が期待できます。エサはオキアミや生きエサが効果的で、ウキは風や潮流に影響されにくいバランスのものを選び、仕掛けの重さで安定させるとよいでしょう。朽ちた岩や藻場の周辺はメジナの隠れ場になっていることが多いので、そうした地形変化を意識してポイントを探るのがコツです。磯への出入りは漁港脇のトンネルを経由してアクセスしやすく、駐車場や近隣の釣具店で道具を整えられるため、初心者でも比較的始めやすい環境です。ただし足場は濡れて滑りやすい箇所や潮位で浸かる場所もあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴など安全対策を怠らないようにしてください。
クロダイ


守谷港の漁港脇トンネルを抜けた先にある荒熊の磯でのクロダイ釣りは、ウキフカセ釣りが基本で、初心者でも取り組みやすいポイントです。水深は比較的浅めなので、ウキは風や流れに影響されにくいタイプを選び、仕掛けは底付近をゆっくり漂わせられる調整を心がけると良いでしょう。エサはオキアミやシラサエビが定番で、コマセを使って魚を寄せつつ静かに構えることが重要です。クロダイは警戒心が強いため大きな動作や騒音を避け、特に夕まずめから夜間にかけて活性が上がることが多いのでその時間帯を狙うと釣果が期待できます。潮の流れや潮位をよく観察してポイントを見極め、万が一40cm級が掛かっても対応できるようドラグや道具の準備をしておくと安心です。足場は比較的良好ですが、海況や滑りやすさには注意し、安全装備を整えて釣りを楽しんでください。
シロギス


荒熊の磯周辺でシロギスを狙うなら、磯のすぐ近くに広がる砂地や砂浜を中心に探るのが基本です。シロギスは砂底の境目や根周りの砂溜まりに付きやすいので、岩礁と砂地が接する場所や沈み根の周辺を念入りに探ると良いでしょう。透明度の高い日は警戒心が強くなるため、仕掛けは軽めの重りと小さめの針で自然な流れを作り、リーダーやハリスは細めにすることで違和感を減らします。遠投と中距離を交互に試して反応を確認し、ピンギス交じりの小型が多い場合は合わせをやや遅らせて慎重に巻き上げるとバラしを減らせます。仕掛けを動かして砂煙を立てたら一呼吸置いてからゆっくり誘うと食わせやすく、時化後は打ち上げられた海藻が多く釣りにくくなるのでポイント選びを工夫してください。足場が低く波を被りやすい場所もあるため、天候と潮位に注意し、濡れても良い装備や滑りにくい靴を用意して安全第一で釣りを楽しんでください。
サヨリ


守谷港の南に広がる荒熊の磯は、冬場にサヨリを狙うのに向いた比較的低い磯場です。水面からの高さがあまりないため、波を被る恐れがある日はウェーダーや滑りにくい靴など適切な装備を用意しておくと安心です。釣り方はカゴ釣りが基本で、コマセを入れるカゴを使ってアミエビに炒りヌカなどを混ぜたコマセを定期的に撒き、群れを足止めして狙います。付けエサはアミエビやジャリメなどの小型のものを使い、軽めの仕掛けで表層から中層を探ると効果的です。長めの竿で遠投して群れの近くにコマセを効かせ、細めの糸と小さめの針を使って吸い込みを妨げないようにするのがコツです。釣り場は大きくないため混雑時は周囲に配慮し、特に冬場の潮や風向き、足元の安全に注意して釣行してください。サヨリ以外にもアジやイワシが回遊することがあるので、状況に応じて仕掛けを変えてみると釣果が広がります。
アオリイカ


守谷港・荒熊の磯でアオリイカを狙うなら、夕暮れから夜間が最も実績のある時間帯です。狙いどころは漁港周辺の護岸や磯の、岩礁帯と砂地の境目や水深が変化する場所で、そうした地形変化の周辺にイカが付きやすくなります。釣法はエギングが基本で、秋の小型〜中型狙いには2号〜2.5号程度、春の大型狙いには3号以上を用意すると良いでしょう。夜釣りでは赤や紫系など視認性のある色が有効で、月明かりの強さに合わせてシルエット重視にしたり明るめを選んだりすると反応が変わります。釣り方はエギを底まで沈めてから大きくしゃくり上げ、長めにステイして抱きつくのを待つのが基本で、状況に応じて小さなジャークやスローな誘いに切り替えると効果的です。エギングに加えてアジの切り身やキビナゴを巻いた餌巻きスッテや、電気ウキを併用して遠投で沖の変化を探る方法も有効です。磯は場所によって足場が低く波をかぶりやすいため、ウェーダーやライフジャケット、ヘッドライトを用意し、潮位や天候・波の状況を必ず確認して安全第一で釣行してください。
シーバス


守谷港周辺の荒熊の磯でのシーバス釣りは、春に沿岸近くへ回遊してくる個体が多くなるため好釣期となります。狙いどころは堤防南側のテトラポットが並ぶエリアや、守谷港の西側で外海に面したカケアガリや潮のぶつかる場所です。満潮の前後は潮が動いてベイトが集まりやすく、流れの変化を意識してキャストすると良い結果が出やすいでしょう。ルアーはミノーやバイブレーション、トップウォーターを状況に応じて使い分け、リトリーブ速度やトゥイッチ、ストップ&ゴーなどのアクションで食わせていきます。タックルはライトからミディアムクラスのスピニングロッドにPEライン0.6〜1.2号程度、リーダーはフロロカーボンの2〜4号程度を基準にすると扱いやすく、根やテトラ周りでの取り回しも考慮できます。夜間や夕まぐれ時は警戒心が緩みやすく好機となる一方、足場が暗く滑りやすいのでライフジャケットを着用し、単独行動や波の高い日は避けるなど安全対策を徹底してください。潮汐や風向き、ベイトの有無を観察しつつポイントの地形を意識して釣りを組み立てれば、シーバスのチャンスを増やせます。
アジ


荒熊の磯は守谷港のすぐ南にあり、外房らしい磯釣りが気軽に楽しめる場所です。アジ狙いは夕方から夜が有利で、ライトの明かりに集まるアジを狙ってカゴ釣りを行うのが基本です。カゴにアミエビなどのコマセを詰めて磯際から沖に向けて投入し、磯と対岸の島との間の通り道を意識して流すと群れに当たりやすくなります。春先は海藻が多く仕掛けが引っかかりやすいため、海藻の少ない夏以降の方が釣りやすく、水面が低い低磯なのでウェーダーや滑りにくい靴を用意しておくと快適です。夜釣りでは足元が見えにくくなるため、十分な照明や救命装備を持ち、波や風の変化に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。駐車場から徒歩数分で入れるため、初心者でもアクセスしやすいポイントです。
メバル


守谷港の荒熊の磯は地形変化が豊富で潮通しが良く、メバル釣りに向いたポイントです。特に秋の夜間が活性の高い時期で、漁港脇のトンネルを抜けて足場まで行けるため初心者でも行きやすいのが特徴です。タックルはライトゲーム向けの柔らかめのロッドと小型スピニングリールを用い、ラインは細めにして感度を高めるとアタリを取りやすくなります。針は小型で刺さりの良いものを選び、リーダーも細めにすることで警戒心の強いメバルに違和感を与えにくくします。釣り方としてはアミやシラスなどのコマセを撒いて魚を寄せ、ワームや小型ジグヘッドで根際や沈み根の周辺を探るメバリングが有効です。アタリがあってもすぐに慌てて巻かず、追い食いを待つと複数匹がまとめて釣れることもあります。潮通しの良い場所なのでポイントをこまめに変えつつ探ると釣果が上がりやすく、夜釣りではヘッドライトやライフジャケットなど安全装備を忘れないようにしてください。
使用タックル情報
- 安城融さんが守谷港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:守谷港 使用ルアー:ビット***
釣果情報
- 外房内房でシロギス釣り
- 日付:2020-03-12 釣り場:東条海岸 元名海岸 保田海岸 守谷海岸 外房 内房 魚種:シロギス ヒラメ 釣法:- 情報源:房州達太郎の房総半島釣りレポート
口コミ・レビュー