基本情報
- 所在地
- 千葉県印旛郡栄町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヘラブナ,ウチダザリガニ,ブラックバス,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
長門川水門付近

長門川水門は利根川との合流部に設けられた水門で、長門川水系の最北端に位置するダイナミックなポイントです。水門の操作によって利根川から新しい水が流入し、時には印旛沼側からの排水も重なるため、周辺には非常に強い流れが発生します。この急激な水の動きがベイトフィッシュを集め、シーバスや大型ブラックバスの活性を一気に高めることから、長門川でも特に実績の高いエリアとして知られています。流速や流向が短時間で変化しやすく、タイミング次第で状況が劇的に変わる点もこの場所ならではの魅力です。
酒直水門付近

酒直水門は長門川と北印旛沼の境界に位置し、印旛沼全体の水位管理を担う重要な水門です。水門の前後250メートルは釣りやボートの航行が禁止なのであるていど離れて釣りをする必要があります。周辺は2.5〜3メートル前後の安定した水深が広がり、アシ際やワンド、ブレイクなど変化に富んだ地形が連続しています。印旛沼から流れ込む栄養豊富な水によって小魚が集まりやすく、それを追う大型魚の回遊も多いことから、ボートアングラーに人気の高いポイントとなっています。護岸周辺には足場の良い場所も多く、岸釣りでも狙いやすいエリアとして親しまれています。
将監川合流点付近

長門川と将監川が交わる合流点は、レンタルボート店が集中する人気エリアで、多くのアングラーが行き交う活気あるポイントです。水中には沈み物やコンクリート構造物、橋脚やテトラなどが複雑に入り組み、魚が身を寄せるストラクチャーが豊富に存在します。将監川側の比較的クリアな水と、印旛沼由来の長門川の水が混ざり合うことで独特の流れが生まれ、さらに利根川の水門操作による水位変動が加わることで、流向やヨレの位置が頻繁に変化します。この流れの変化を読み切ることが釣果を左右するため、重めのルアーで流れを把握したり、カバーの隙間へ正確に撃ち込むテクニカルな釣りが有効です。プレッシャーは高いものの魚影は濃く、ブラックバスに加えてスモールマウスバスの実績もあります。冬場は比較的水温が安定しやすく、2メートル前後のブレイクや沈み物周辺が有望なポイントになります。
豊年橋周辺

豊年橋周辺は橋脚と倒木、護岸際の茂みが複雑に絡み合うカバー豊富なエリアで、岸からでも狙えそうな箇所がありますが、立入禁止の看板があるためボートからのポイントとなります。。橋が作るシェードは魚の付き場になりやすく、特に夏場は日差しを避けた魚が集まりやすい環境が形成されています。周辺には水草も広範囲に繁茂しており、水面を覆うほどのウィードエリアが広がる季節には、ベイトを追う魚が密集することもあります。人工構造物と自然のカバーが同時に存在するため魚の警戒心が薄れやすく、時間帯を問わず安定した反応が期待できる点が魅力です。流れが穏やかなため、丁寧に探るスローなアプローチとも相性の良い場所です。
旧長門川

旧長門川は長門川から分岐する支流で、アシやブッシュが多く残る自然色の強いフィールドとして知られています。全体的に浅めの水深が広がり、春にはスポーニングを意識したバスが集まりやすく、アシ際やカバー奥でネストを作る個体も多く見られます。一方で大型個体は本流側へ差す傾向があり、サイズ狙いでは長門川本流との行き来が重要になります。岸際にはテトラ帯やゴロタ石、杭、ブッシュなど多彩なストラクチャーが点在し、カバー撃ちから巻物まで幅広い釣りに対応できる点が魅力です。放水や降雨による水位変動の影響を強く受けるため、流れが強まった際には避難場所として機能することもあります。春から初夏はラバージグやワームをカバー最奥へ送り込む釣りが定番で、流れが絡むタイミングには小型クランクやシャッド、スピナーベイトなども高い実績を誇ります。イナッコやワカサギ、エビ類などベイトも豊富で、時期によってはシーバスやボラの回遊が見られることもあります。週末はプレッシャーが高まりやすいものの、水位変化や流れを読みながら攻略する奥深さがあり、首都圏でも人気の高いバスフィールドとなっています。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス



長門川は、将監川と並び小規模ながらもブラックバス釣りが楽しめるフィールドです。全体的に泥底で、インサイドベンドは浅いフラット、アウトサイドベンドは急なバンクという地形が特徴です。初心者にもおすすめで、特に夏場はショアラインを流す釣りが有効です。ポイントとしては、テトラ帯やゴロタ石のある長門川連絡水路、ウィードエリアが広がる長門マリーナから下流エリア、流れがありゴロタ石やブレイクがある中流エリア、スポーニングに適した上流エリア、ストラクチャーを撃つ旧長門川合流エリア、そしてネストが多い放年園などがあります。6月から8月はスポーニングから回復したバスが活発に捕食するためハイシーズン。夏はショアラインのカバーが機能し、好きなルアーで自由に狙えます。流れの強弱でエリアを選ぶのがポイント。ルアーはポッパー、クランクベイト、フロッグなどが有効です。ただし、根掛かりが多いので、最初は引っ掛かりにくいルアーから試すのが良いでしょう。
シーバス


長門川は、シーバス釣りスポットとして知られ、その魅力は多彩な条件が重なりあう秋に絶頂に達します。この時期、シーバスは特に活発に動き、小魚を追いかけて河川へ遡上してきます。実際、80cm近いビッグサイズが釣れることもあるため、多くのアングラーにとっては夢のようなフィールドとなっています。釣れやすい状況には、潮の干満や周囲のベイトフィッシュとの関係が密接に関与しており、これが釣果を左右します。イナッコなどの小魚が多く泳ぎ回るポイントを見つけることが、シーバスを狙う上でのカギとなります。特に干潮時と満潮時の境目では、大きなチャンスが待っていることが多いのです。釣り方については、やはりルアー釣りが人気です。シーバス専用のロッドを用いた多様なルアーの選択肢があり、トップウォーターやバイブレーション、ミノーといったルアーを使い分けることで、釣りの幅が広がります。例えば、トップウォーターでは表層を狙ったり、バイブレーションでは中層から低層を意識してアプローチすることが効果的です。アクションや巻く速度を調整することで、シーバスのバイトを引き出すことが重要です。さらに、長門川の特徴として近隣の防波堤やサーフのかけ上がりが挙げられます。ここでは、アジやイワシといった小魚が多く回遊するため、シーバスもそれに引き寄せられます。釣り場の選定も釣果に直結するため、戦略的なポイント選びが求められます。もちろん、釣りには運も必要ですが、事前の情報収集や釣果を確認することも大切です。ルアー選びや釣り場の特性を理解することで、収穫を最大化することが期待できます。長門川の秋のシーバス釣りは、ただの趣味を超えた、魅力に満ちた冒険です。実際の釣行では、感動的なひとときを味わえることでしょう。
使用タックル情報
- 馬路久史さんが長門川,将監川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長門川,将監川 使用ルアー:TEE***
- M.S.A.さんが将監・長門川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:将監・長門川 使用ルアー:ブラス***
- 川村光大郎さんが長門川,将監川で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長門川,将監川 使用ルアー:フルー***
- 三原直之さんが長門川,将監川で使用したタックル🐰
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長門川,将監川 使用ルアー:リップ***
釣果情報
- 濁った時のモンキーバナナ頼み!! #長門川 #バン
- 日付:2026-07-12 釣り場:長門川 魚種:- 釣法:- 情報源:孤高のワンバイト -Hard Lure Only-(YouTube)
- 自作クランク「SB Crank」潜行レンジは約1.
- 日付:2026-06-22 釣り場:長門川 シャローエリア 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- フィッシングツアー長門川・将監川
- 日付:2026-06-08 釣り場:長門川 将監川 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:depsスタッフによるオフィシャルブログ
- 初の将監川釣行朝にパワーフィネスで1匹釣ることがで
- 日付:2026-05-28 釣り場:将監川 長門川 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:侑大(X)
- 2026年5月26日水郷
- 日付:2026-05-28 釣り場:利根川 長門川 テトラ 魚種:ボラ レンギョ 釣法:- 情報源:無題
- 20265月26(火) 仕事終りの寄り道釣行。 千
- 日付:2026-05-26 釣り場:長門川 魚種:- 釣法:スモラバ 情報源:ma-sa(X)
- 今日は、釣り仲間とのプチバトル 将監川・長門川縛り
- 日付:2026-05-17 釣り場:長門川 将監川 魚種:ブラックバス 釣法:ルアー ワーム 情報源:Ara(X)
口コミ・レビュー