基本情報
- 所在地
- 千葉県鎌ケ谷市東道野辺3丁目8−16
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ
- 料金
- 鯉:1,000円。ヘラ:1,500円
- 利用可能時間
- 夏季:8時~16時30分、冬季:8時~16時
- 禁止事項・レギュレーション
生エサ、パン、オカメ禁止
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
コイ池
コイを中心に狙える浅めの池で、30cm前後の魚が主体です。魚が数多く入っているため比較的釣りやすく、家族連れや初心者の釣り体験にも向いています。貸し竿とエサが用意されているので手ぶらで訪れやすく、料金も良心的です。生きエサやパンは使用禁止となっているため、決められたエサで気軽にコイ釣りを楽しめます。
ヘラ池
へら鮒専用の池で、底釣りを基本とした規定があり、宙釣りは禁止されています。水深は浅めで小型のへら鮒が中心となるため、繊細な仕掛けで底を丁寧に探る釣りが向いています。木陰や建物の影になる釣り座もあり、特に夏場は日差しを避けながら快適に竿を出せます。朝は魚の反応が良いことが多い一方、釣り人が減って魚が一点に寄りすぎると上ずりやすくなる傾向があります。ジャミも多いため、エサの付け方やタナの取り方を工夫しながら本命のアタリを拾うことが重要です。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

管理が行き届いた釣り堀では、初心者でも安心してヘラブナ釣りを楽しめる環境が整っており、釣り座やレンタル道具が用意されているため手ぶらで訪れても問題ない。ここでは底釣りのみが基本で、両鈎を底にしっかり着ける仕掛けが主流となるため、宙釣りはできない点に注意が必要だ。エサはとろろ系やグルテン系の練りエサが有効で、ウドンを使う場合は太さや色、硬さを調整してアタリの出しやすさを工夫すると効果的だ。竿は7尺から18尺程度(約2.1〜5.5メートル)が使われ、道糸やハリスは細めを基本に状況に応じて調整する。針は底釣り向けの小型針を選び、浮きは感度の良いものや視認性の高いタイプを使い分けると細かなアタリを取りやすい。冬場は風の弱い暖かい時間帯に活性が上がりやすく、夕方の時間帯は比較的釣果が期待できる。天候によっては夏場に底釣りが難しくなることや、曇りの日に表層での食いが増えることがあるため、エサの打ち方や送り込み位置を一定にしてヘラブナを寄せることが釣果アップのポイントとなる。家族連れや友人とリラックスして過ごせるレクリエーションとしても適している。
口コミ・レビュー