基本情報
- 所在地
- 千葉県君津市豊英484
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル,ヘラブナ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 4月ー9月が6時30分(ヘラ舟は6時)~17時、10月-3月は7時(ヘラ舟は6時30分)~16時となっている。
- 禁止事項・レギュレーション
- マイボートやフローターの持ち込みは禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
八幡台橋周辺
八幡台橋周辺は本湖エリアに属し、ヘラブナとブラックバスの釣りが可能である。 ヘラブナ釣りでは、釣れる数は少ないものの、大型の地ベラを狙える可能性がある。橋の下には立ち木群があり、ポイントの一つとなる。本湖全体で魚の気配が乏しい傾向があるため、水面のモジリなどを探してポイントを絞り込むことが重要となる。 ブラックバス釣りにおいては、中の島側の橋下付近にある立木が有望なポイントとして挙げられる。このエリアは濁りが発生しやすい場合があるため、状況に応じてクランクベイト、スピナーベイト、ワームなどのルアーを使い分けることが有効である。
堀切
堀切は、本湖方面に位置し、川筋と本湖をつなぐ要所です。このエリアの特徴として、周辺に張り出した大木が日陰を作る場所があり、特に夏場には良型地ベラのモジリが見られる好ポイントとなることがあります。本湖の他のエリア(立ち木や公会堂下など)と比較して、魚の気配がある場合が多く、へらぶなの寄り場となる可能性を秘めています。水深は比較的深い場所も存在しますが、過去の例会結果からは、11尺程度の短竿を用いた浅いタナでの両ダンゴ釣りで実績が報告されています。また、雨後には濁りの本体がこの堀切を通過してダムサイト方面へ流れることが示唆されており、水質の変化が釣況に影響を与える可能性もあります。へらぶな釣りにおいては、例会で複数の釣り人が堀切で釣果を上げている記録があり、時期や状況によっては良型狙いの有力なポイントとなるでしょう。
竹ヤブ下
ヘラブナ,豊英湖の竹ヤブ下は、本湖エリアに位置するポイントです。本湖全体の特徴として、ヘラブナの釣果数は多くないものの、釣れれば良型の地ベラが期待できる傾向にあります。このエリアは日当たりが良い場所であると推測され、特に酷暑期には入釣しづらいことがあります。魚の活性や魚影が常に高いとは限らず、モジリが全く確認できない場合もあります。地形的には、立ち木や竹藪といった魚が身を隠しやすいカバーが多く存在している可能性が考えられます。
鍵掛橋
豊英ダムの鍵掛橋周辺は、ヘラブナ釣り、特に底釣りにおいて実績のあるポイントです。また、バス釣りにおいても戦略的な場所として知られています。ヘラブナ釣り(底釣り)鍵掛橋の周辺、特に右岸の橋下はヘラブナ釣りの好ポイントとされます。水深や状況にもよりますが、12尺から14尺程度の竿を用いた底釣りが主流です。 狙い方と魚種: 初期にはブルーギルの活性が高いことがありますが、その後はヘラブナのアタリに変わります。釣れるヘラブナは21cm~24cmの小型が主体で、稀に32cm程度の良型も混じります。 エサ: ダンゴエサやペレット系の底釣りエサ、各種パワー系エサが用いられます。バラケエサとクワセエサを組み合わせたセット釣りが効果的です。 環境と対策: 湖は満水で濁りがあることが多く、特に台風などの影響後は大量の浮遊物(流木やゴミ)が流れ着き、釣りを中断させることもあります。浮遊物がウキに絡んだり、仕掛けに触れて流されたりするため、その対処が必要になることがあります。また、水温の急激な変化はヘラブナの居場所に影響を与える可能性があるため、タナ(水深)の調整や仕掛けの点検が重要です。 シーズンと放流: 10月には新べらの放流が行われることもあり、その時期には釣果が期待されます。バス釣り鍵掛橋は、バス釣りにおいても重要な地点です。ボートからの釣りが基本となり、ダム周辺の断崖絶壁や水中のストラクチャーが狙い目となります。 ポイント: 鍵掛橋のやや上流にある水深約4メートルのエリアや、本湖から下流に位置する2本の細流(インレット)が合流するストラクチャーに富んだ分流点にバスが溜まりやすい傾向があります。大型のバスは岸寄りに依存していることも多く、浅いレンジを回遊している魚を狙うこともできます。 狙い方: 大型狙い: スイムベイトや大型のクランクベイト、ジャークベイト、または重めのジグにクリーチャー系ソフトルアーを組み合わせた釣りが効果的です。特に冬場は数が釣れにくいものの、一発大物を狙うことができます。 数釣り/アベレージ狙い: スモールワームのジグヘッドリグやネコリグ、ダウンショットリグといったフィネスな釣りが有効です。特に小型のクリーチャー系ソフトルアーは、バスが羽虫のサナギのようなものを捕食している状況下で反応が良いことがあります。 環境と活性: 水温が低い冬場でもバスは活発に動き回ることがあり、晴れて羽虫が水面に浮くような状況はバスの捕食スイッチを入れる要因となります。曇天や低水温時には、横方向のアクションやよりスローな誘いが求められることがあります。
松節

豊英湖の松節は、上流部の川筋に位置し、奥へ行くほど川幅も水深も浅くなるエリアです。堆積物が溜まっているため水深は比較的浅く、底が平坦で釣りやすいのが特徴です。このポイントは特に底釣りに適しており、年間を通して安定した釣果が期待できます。 底釣り優勢: 年間を通じて底釣りの実績が高く、特に雨後の濁りや冷え込みが厳しい時期に有利となります。バランスの底釣りやグルテンのセット釣りが効果的です。 季節ごとの特徴: 春先(4月頃): 濁りが入ると魚の活性が上がり、上流部の底釣りで好釣果が期待できます。 夏場(7~8月頃): 水深が浅くなるため、浅めの底釣りが好調で、両ダンゴが主体となりますが、濁りがあればグルテンも有効です。 晩秋~冬(11~12月頃): 満水で濁りがある場合、底釣りが圧倒的に有利となり、長竿(16尺から27尺程度)を用いたグルテンのセット釣りや両ダンゴの底釣りが特に実績を上げています。冷え込みや悪天候時でも、底釣りでまとまった釣果が出やすい傾向にあります。 使用エサ: グルテン系のエサや練りエサがよく使われ、状況に応じて硬さや質感を調整することが釣果に繋がります。 魚の活性: 濁りや強風が魚の活性を高める要因となることもあります。 その他: 良型へら鮒も期待できるポイントですが、強風時は釣りが困難になる場合もあります。松節橋上流のカケアガリなど、風の影響を比較的受けにくいポイントもあります。
魚種・釣り方別攻略法
ブラックバス


ブルーギル

ヘラブナ

使用タックル情報
- 伊藤巧さんが豊英ダム(豊英湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英ダム(豊英湖) 使用ルアー:フリッ***
- 黒田健史さんが豊英ダム(豊英湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英ダム(豊英湖) 使用ルアー:ボルゾ***
- 梶原智寛さんが豊英湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英湖 使用ルアー:レベル***
- 三原直之さんが豊英湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英湖 使用ルアー:ジャバ***
- 藤田夏輝さんが高滝湖,豊英湖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:高滝湖,豊英湖 使用ルアー:デンプ***
- 藤田京弥さんが豊英湖で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英湖 使用ルアー:バウン***
- 渡邊和哉さんが豊英湖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英湖 使用ルアー:クリオ***
- 今泉拓哉さんが豊英ダムで使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英ダム 使用ルアー:LFT***
- 大津清彰さんが豊英湖で使用したタックル🐵
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:豊英湖 使用ルアー:野良ネ***
釣果情報
- 7月21日(火) (満水.)ブラックバスの釣果50
- 日付:2026-07-21 釣り場:豊英湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:豊英湖釣り船センター(X)
- 7月21日(火) (満水.)ヘラブナの釣果例会▶︎
- 日付:2026-07-21 釣り場:豊英湖 房総半島 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:豊英湖釣り船センター(X)
- 7月18日(土) (満水.)ブラックバスの釣果50
- 日付:2026-07-18 釣り場:豊英湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:豊英湖釣り船センター(X)
- 7月17日(金) (満水.)ブラックバスの釣果50
- 日付:2026-07-17 釣り場:豊英湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:豊英湖釣り船センター(X)
- 7月15日(水) (満水.)ブラックバスの釣果50
- 日付:2026-07-15 釣り場:豊英湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:豊英湖釣り船センター(X)
- 【凸談】今日の豊英釣行、激シブ。
- 日付:2026-07-02 釣り場:豊英湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Sats Base TV(YouTube)
- 2026年06月25日(木曜日)後藤 隆夫・豊英湖
- 日付:2026-06-27 釣り場:豊英湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
気象情報
関連リンク
- 豊英湖つり舟センター
営業時間は4月ー9月が6時30分(ヘラ舟は6時)~17時、10月-3月は7時(ヘラ舟は6時30分)~16時となっている。毎週木曜日定休日。
口コミ・レビュー