基本情報
- 所在地
- 千葉県富津市豊岡2875−1
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル,ヘラブナ(ゲンゴロウブナ),コイ
- 料金
- 不明
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
西川淵ワンド
戸面原ダム最上流部に位置する西川淵は、一年を通して浮草に覆われ、非常にクリアな水質が特徴のエリアである。川はU字に湾曲し、岩盤、竹、倒木、立木といった豊富な水中のカバーが点在する。自然豊かな環境で、野鳥のさえずりが聞こえる中での釣りを楽しめる。主なターゲットはヘラブナとブラックバスで、底層にはブルーギルも生息する。ヘラブナ釣りでは、春がヘラブナの産卵時期にあたり、大型が期待できる実績の高いポイントである。底釣りが主流で、両団子やグルテンを用いた釣りが有効となる。水深に応じた竿選びと、丁寧な底取りの正確さが釣果を左右する。時に浅いタナでの宙釣りも選択肢となりうるが、底釣りの重要性が認識されている。大型のヘラブナが釣れることが多く、ハリス切れやバラシへの対策として、太めの仕掛けが推奨される場合がある。水中の障害物が多く、根掛かりに注意が必要。川鵜の存在も釣果に影響を与えることがある。ブラックバス釣りにおいては、クリアな水質のため魚や水中ストラクチャーの目視が可能だが、同時に高いプレッシャーがかかりやすい。エレキの速度は最小限に抑え、岩盤や倒木、立木などのカバーをワームなどを用いたルアーで丹念に探るのが効果的である。ハイシーズンにはサイトフィッシングも楽しめ、秋以降はディープエリアを狙う釣りに切り替える。宇藤木橋付近のカバーやブイ横のシェードも実績が高いポイントとして知られる。急な浅瀬があるため、航行には注意が必要である。また、ヘラブナ釣り師も多いため、近くを通る際はエレキの速度を抑え、声掛けをするなど、釣り場での配慮が求められる。
宇藤木橋

戸面原ダムの宇藤木橋エリアは、西川淵から続く岩盤と、竹、倒木、浮きゴミといった豊富なカバーが特徴的な、ブラックバス釣りの一級ポイントです。このエリアは50cmアップの実績も報告されており、特に朝一に狙う価値があります。水質はクリアな傾向にあり、減水時には沈んでいる岩や立木を目視できることもあります。また、川筋は1つ目のカーブを曲がるとそれ以上上流には進めなくなるため、その手前までの限られた範囲が主なポイントとなります。有効な釣り方としては、川筋のフロートカバー(浮きゴミ)にジカリグでソフトワームを撃ち込むと、レギュラーサイズのバスが釣れる実績があります。風のあるコンディションではスピナーベイトが効果を発揮することもありますが、羽根物や小型ミノーでの反応が薄い場合は、ダウンサイジングも検討すると良いでしょう。このエリアはヘラブナ釣り師も多く訪れるため、航行時にはエレキの速度を落とし、声掛けをすることで円滑な釣行を心掛けることが大切です。減水がひどい時期は、エレキの操船に細心の注意を払い、万が一のためにオールを準備しておくことをお勧めします。
鎌の鼻
戸面原ダムの鎌の鼻は、ヘラブナ釣り、ブラックバス釣りともに実績の高いポイントです。ヘラブナ釣り本湖に位置し、記録的な釣果が出やすいエリアです。極端なかけ上がりがきつい底の形状が特徴で、この変化に魚が居着く条件が揃っています。前日の雨による増水や濁りが入ると、大型ヘラブナの釣果が期待できます。底釣りにおいては、19尺程度の長竿が有効で、バラケエサとグルテン系のクワセエサを組み合わせたセット釣りが中心となります。風や流れの影響を受けやすいものの、アタリは明確に出ることが多く、向かい風では食い上げアタリ、左右の流れでは着底時のアタリを狙います。平均500~600g、時には700g級の大型も混じり、束釣り(100枚以上)も報告されています。ブラックバス釣り水質はクリアで、サイトフィッシングが楽しめる環境です。沈んでいる大きな岩や立木といった明確なカバーが多く、50cmオーバーのビッグバスの実績もあるため、朝一の狙い目となります。付近には急に浅くなる箇所があるので、ボートの操船には注意が必要です。ルアーはノーシンカーやミノーが主体となりますが、駆け上がりを狙う際にはダウンショットリグやライトキャロライナリグ、虫系ルアーも有効です。
石田島
戸面原ダムの石田島は、岬と岩盤が特徴的なブラックバス釣りの主要ポイントです。このエリアは、ハイシーズンには浅場にも多くのバスが集まり、軽くチェックするだけでも反応が得られやすいとされています。特に春には岩盤エリアで50cmアップの大型バスの実績も報告されています。夏にはブイのシェードにバスがサスペンドしている場合もあるため、注意深く狙ってみるのも良いでしょう。一方、秋以降はバスがディープ(深場)に移動する傾向があるため、ダウンショットやフリーリグといったボトム(底)を探るリグでの攻略が有効となります。石田島付近は急に水深が浅くなる箇所があるため、航行する際はエレキの速度を抑え、十分な注意が必要です。周辺には立ち木やブイ横のカバーなど、実績の高いポイントも点在しており、水がクリアなため魚やストラクチャーを目視できることもあります。
キャンプ場下

戸面原ダムのキャンプ場下は、ダムサイトに近く本湖に直結するワンドエリアです。流入量が少ないため、雨や水位変動の影響を受けやすい特徴を持ちます。また、北風が吹く日には風裏となることもあり、釣りのしやすい環境となる場合もあります。主な実績ポイントは、ダムサイト付近の進入禁止ブイ横に存在する沈木などのカバーです。夏場にはブイのシェード(影)にサスペンドするバスも狙えるため、少し距離を取ってアプローチすることが有効です。岬の岩のエグレにバスがサスペンドしていることも多く、魚探を使った探索も効果的です。ルアーとしては、シャッドやダウンショットリグ、虫系ワームのジグヘッド、クロー系ワームのフットボールジグやリーダーレスダウンショットリグなどが用いられます。ヘラブナ釣りの人気ポイントでもあるため、例会などが行われている場合は先行者への配慮が必要です。ダムサイトのブイより先は進入禁止エリアとなっているため、ルール厳守で楽しむことが求められます。
上郷橋

戸面原ダムの上郷橋付近は、岩盤とカバーが豊富なエリアとして知られ、特に春には50cm級の大型バスの実績が高いポイントです。上郷方面からの流れが光生学園下で大きく曲がり、川筋が広がるため、光生学園下や公園下のカバーは実績が高いとされています。このエリアの岩盤帯やカバーでは、ミノーやワームを使ったダウンショットリグなどが主体となり、好釣果が期待できます。上郷橋下流の水深は10m前後ですが、上流に進むと水深2mほどの浅い川筋が続くため、先行者がいる場合や水深が浅い場所ではエレキの速度を抑え、状況を見て移動するなどの配慮が必要です。浅場では見えバスが少ないこともあるため、粘りすぎない方が良い場合もあります。上郷川の流入部はベイトフィッシュが多く、これに絡むバスを狙うのも効果的です。特に雨後は濁りが入ることもあるため、水質の変化にも注目して釣りを組み立てると良いでしょう。
中島ワンド
戸面原ダムの中島ワンドは、上流部に位置し、水深は4mから10m程度と変化に富むエリアです。連続するワンドと岬が特徴で、岬周りには豊富なカバーがあり、特に大型のブラックバス(50cmアップ)の実績が高いポイントとして知られています。浅場では表層系ルアー、虫系ルアー、ライトキャロライナリグが有効とされます。へら鮒釣りにも人気の場所のため、釣り人同士の配慮が必要です。水位の変動によっては、ワンドの一部が非常に浅くなることもある点に留意してください。
向田ワンド

戸面原ダムの向田ワンドは、ブラックバス、ヘラブナともに実績のあるエリアです。ブラックバス釣りにおいては、筆者の釣行記録から、ジグヘッドと小型ワームの組み合わせでブルーギルや小型のブラックバスが釣れることが確認されています。特に、複雑に絡み合う立木周りが狙い目となり、丁寧に探ることでバイトに持ち込めます。ヒットがあってもバラシが発生することもあるため、慎重なやり取りが重要です。ヘラブナ釣りでは、大会でも上位入賞者が出る実績ポイントの一つとして挙げられており、その近隣の「向田竹藪」も有望視されています。新ベラの放流時には、群れで行動するヘラブナが広範囲で釣れるパターンが期待できます。釣り方は宙釣り、底釣りともに有効で、竿の長さは16尺から21尺を状況に応じて使い分けるのが一般的です。ワンド内にはブルーギルなども生息していることが確認されています。
塚山ワンド
塚山ワンドは民家下の対岸に位置するワンドでバス釣りのポイントとして知られますが、水深が比較的浅いため大物の実績は少ないようです。奥に入るよりも入口の岬付近の方が釣果の期待できるポイントとなっています。
魚種・釣り方別攻略法
ブラックバス


ブルーギル


ヘラブナ
使用タックル情報
- 大石智洋さんが戸面原ダムで使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:カット***
- 田辺哲男さんが戸面原ダムで使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:シング***
- 田辺哲男さんが戸面原ダムで使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:ボルケ***
- 折金一樹さんが戸面原ダムで使用したタックル🐰
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:HPミ***
- 折金一樹さんが戸面原ダムで使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:HP3***
- 田辺哲男さんが戸面原ダムで使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:クリス***
- 折金一樹さんが戸面原ダムで使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:ドリッ***
- 成田紀明さんが戸面原ダムで使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:パワー***
- 高山陽太郎さんが戸面原ダムで使用したタックル🐵
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:戸面原ダム 使用ルアー:スクー***
釣果情報
- 今日は5年ぶりの戸面原ダムへ✨ 後輩のバックシート
- 日付:2026-07-16 釣り場:戸面原ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:yasu(X)
- スタッフ釣果情報スタッフ小島・服部・上條にて戸面原
- 日付:2026-07-09 釣り場:戸面原ダム 魚種:ブラックバス 釣法:キャスティング 情報源:Instagram(Instagram)
- 今日は代休取って戸面原ダムへ。前回の釣りでボートか
- 日付:2026-07-09 釣り場:戸面原ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- ブラックバス25 - 45 cm合計 20 匹
- 日付:2026-07-08 釣り場:戸面原ダム 魚種:ブラックバス 釣法:ラバージグ ワーム 情報源:キャスティング
- 50up釣れた!感動! #バス釣り #fishin
- 日付:2026-07-08 釣り場:戸面原ダム 房総半島 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ダイタイトヅラヅラ(YouTube)
- 釣れてくれてありがとう!! #バス釣り #fish
- 日付:2026-07-07 釣り場:戸面原ダム 房総半島 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ダイタイトヅラヅラ(YouTube)
- ブラックバス25 - 40 cm合計 10 匹
- 日付:2026-07-04 釣り場:戸面原ダム ストラクチャー 魚種:ブラックバス 釣法:ワーム ルアー 情報源:キャスティング
口コミ・レビュー