基本情報
- 所在地
- 千葉県君津市笹1743−7
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル,ヘラブナ(ゲンゴロウブナ),コイ,ワカサギ,ニジマス
- 料金
- 一人乗りで1人 2900円(遊漁料込み)。
- 利用可能時間
- 3月が6時-16時30分、4月が5時30分-17時、5~7月が5時-17時30分、8~9月が5時30分-17時、10月が6時-16時30分。
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
星の広場下

片倉ダムの星の広場下は、ヅウタ橋を渡った先に広がる中流部のポイントです。レンタルボート店から比較的アクセスしやすく、手こぎボートでも向かうことができます。このエリアでは主にブラックバスが釣れ、ヘラブナ釣りにおいても実績が高いことで知られています。春のバス釣りのハイシーズンには、シャローネコリグなどで30cm台のバスが連続ヒットすることがあり、筆者も激シャローのゴミ下で釣果を上げています。この時期には30~38cm級の良型が連発する実績があり、中には54cmといった大型の釣果も報告されています。夏にはノーシンカーリグやダウンショットリグが有効です。秋には特定のカーリーテールワーム系のジグヘッド掛けがバスに効果的とされます。晩秋から11月以降にかけてはヘラブナ釣りの一級ポイントとなり、尺半(45cm)を超える大型、さらには50cm超のヘラブナも期待できます。ただし、時期によってはボートが集中し、人為的要因でアタリが遠のくこともあります。ポイントの地形はシャロー帯が広く、激シャローから水深2~4m程度の場所が多く見られます。特徴的なのは、多数の立ち木や沈み立木、ウィード、草の茂み、ゴミだまりといった豊富なカバーが点在していることです。宮下公園前のフラットなエリアや対岸の岩盤、ポケット、インサイドベンドのバンク際も狙い目となります。根掛かりも多いエリアなので注意が必要です。バス釣りでは、シャローやカバーを狙ったネコリグが非常に有効で、筆者も初バスを激シャローのネコリグでキャッチしています。その他、2インチ程度の小型ソフトワームを用いたノーシンカーリグやダウンショットリグ、シャッドテールワーム、特定ソフトワームのジグヘッド掛けも実績があります。特に、ワームのフォールや着底後の倒れこみで喰わせるパターンが効果的です。ハング奥の岩盤でのボイルには、スキッピングで壁際を攻める方法も有効とされています。数釣りを狙う際には、小型ストレートワームのダウンショットリグがおすすめです。ヘラブナ釣りでは、18~24尺の長竿を使ったチョウチン釣りで大型を狙うのが一般的で、深いタナを攻めます。
ヅウタ橋

片倉ダム・笹川湖、特にヅウタ橋周辺は、ヘラブナ釣りおよびバス釣りで人気のスポットです。ヘラブナ釣りでは、ヅウタ橋下流の右岸が有望なポイントの一つとされています。早朝のモジリ(魚の波紋)を参考にポイントを選び、マッシュポテトや粉末マッシュをベースに練り込み調整剤などをブレンドしたマッシュ系の両ダンゴをエサに、15尺程度の竿でタナ1本半前後を狙うのが一般的です。大型の魚が潜む釣り場のため、エサを打ってもしばらくは反応がないことや、弱いアタリが続くものの決めアタリが出にくいといった状況も想定されます。バス釣りでは、ヅウタ橋付近のゴミ溜まりや、ヅウタ橋下流の連続する小岬や岩盤、数本の沈木が混在するワンド帯、ヘラ台周辺や立ち木が好ポイントとされます。春から初夏にかけてが特に狙い目で、小型ワームのボトムズル引きやトップウォータールアー、ダウンショットリグ、ノーシンカーリグなどが効果的です。水位が満水で透明度が良い傾向にありますが、見えバスはいてもスレていることが多く、丁寧に誘う必要があります。産卵期にはネスト(産卵床)が見られることもあります。
宮ノ下ピクニック園地下

宮ノ下ピクニック園地は片倉橋とダムサイトの岬が沖に張り出した一級のフィーディングスポットであり、年間を通じて様々な釣りが楽しめるエリアです。水深のある地形が特徴で、立木やブレイク、ワンド、流れ込み、浮きゴミ下などが複合的に絡み合います。右岸側は立木や沈み藻が多く根掛かりに注意が必要ですが、左岸側はオイルフェンス沿いで比較的クリアな傾向があります。季節ごとの傾向と釣り方: 冬(2月頃)は、水深12mほどの立木やブレイクが絡むフラットエリアが狙い目です。小型ワームのダウンショットリグを使ったフォールや、強めのロングシェイク後のフォールが特に有効で、魚探で魚の反応を確認しながら丁寧に誘うと良いでしょう。 春(4月頃)は、スポーニング(産卵)を意識した大型バスが狙える好機です。水温の上昇とともにバスが浮き始め、沖でのフィーディング活動が活発になります。大型ルアーのナチュラルドリフトやライトリグでテンポよく数釣りが楽しめるほか、ダムサイトの浮きゴミ下では大型ワームのワッキーリグで50cmクラスの実績もあります。産卵後の大型バスは表層から中層(3~5m)を回遊するため、フットボール型ジグやパワーフィネスといった釣法も効果的です。ハイシーズンの朝マズメは特に期待が持てます。 夏(7月~8月頃)には、ダムサイト方面の岬や対岸のワンド付近が実績ポイントとなります。ワンド内の小さな流れ込みは新鮮な水が供給されるため、バスが集まりやすい傾向があります。細身のストレートワームのダウンショットリグをフォール、着底、シェイク、ステイで誘うことで数釣りが楽しめます。見えバスも多く、ピンテールワームなどを使ったサイトフィッシングも有効です。 秋(11月頃)は、桟橋周辺のブレイクエリアで細身のストレートワームのダウンショットリグで小バスの反応が得られることがあります。共通するルアー・リグ:小型ワームや細身のストレートワームを使ったダウンショットリグは、年間を通して様々な状況で有効です。その他、大型ルアー、ワッキーリグ、フットボール型ジグ、パワーフィネス、ピンテールワームなどが状況に応じて使い分けられます。注意点:ダム本体の上下流200mは立ち入り禁止区域となっているため、釣りの際は注意が必要です。
チョウシグチ
片倉ダムのチョウシグチは、笹川筋の中域に位置し、湖中央付近の水深変化に富んだ地形が特徴です。小規模なインレットが多数点在するほか、水中にはハンプや沖の立ち木、岬のブレイクラインなどが見られます。特に注目すべきは、人工の崩落跡である岩盤帯や柱状節理で、ここがバスの一級ポイントとなっています。春には周囲の小岬や立ち木にバスが着きやすく、通年でソフトベイト(ノーシンカー系やピンテール系)やジャークベイトが有効とされます。崩落跡のピンスポットでは、大型ジョイント系スイムベイトで40cmクラスの実績も報告されています。冬場は、晩秋から越冬エリアへの移動ルートとなり、ブレイクエッジ周辺で回遊するバスを狙うことができ、ダウンショットリグやジグが効果的です。また、ヘビーキャロライナリグで5〜6mのブレイクラインを探る釣り方も成果を上げています。ハイプレッシャー時やタフな状況下でも、小型ラバージグとソフトベイトの組み合わせや、小型ソフトベイト、フリーリグ、テキサスリグなどが釣果に繋がる場合があります。見えバスがいる場合やボイルが発生している際には、ピンテール系ソフトベイトやトップウォーター系ソフトベイトがバイトを引き出す鍵となることもあります。季節や状況に応じて、深場から浅場まで幅広いアプローチが可能なエリアです。
親水公園下
親水公園下は、レンタルボート店から至近に位置し、手漕ぎボートでもアクセスしやすい有望ポイントです。片倉橋をくぐった先のワンド角やその周辺も実績があります。特に山肌が紅葉し始める11月以降は一級ポイントとされ、9~10月にも50cm超の実績が報告されています。釣り方としては、竿18~24尺の長竿を使ったチョウチン宙釣りが主体となりますが、浅いタナ(約1m前後)でも大型の実績があります。ヘラブナのアタリは、ウキがなじんでからブレーキがかかったように1~2節沈む「ツン」が本命とされ、早いアタリはマブナの可能性が高いとされます。大型の引きが強いため、道糸1.5号、ハリス0.8号、大型対応の針(上18号、下16~18号)など、やや太めの仕掛けが推奨されます。ウキは太いパイプトップ(2~2.5mm径)で、十分な浮力を持つものを選びましょう。エサはマッシュ系両ダンゴが基本です。グルテンセットはジャミの多さや型の小ささから大型狙いには不向きとされることが多いです。エサは軟らかめが主流で、増粘材を活用することで、練りすぎずにハリ持ちの良いエサに調整する工夫が有効です。シーズン中は混雑することもあり、他の釣り人の影響でアタリが遠のく可能性もあります。バスアングラーも多く利用する場所のため、互いに配慮し、マナーを守って釣りを楽しみましょう。特に夏季は熱中症対策も欠かせません。
衛士橋周辺

片倉ダムの衛士橋周辺は、様々な実績を持つポイントが点在するエリアです。主な特徴とポイント: 衛士橋上流左岸:特に大型バスの実績が高いことで知られる有望ポイントです。水中には多くの立木群があり、ボートを付けてのアプローチが可能です。春には立木やシェード(日陰)にバスが付きやすく、数よりも型を狙うのに適しています。ただし、橋を通過する車の音が釣りに影響を与える場合があります。 衛士橋下流左岸:橋の袂にある小さなくぼみを短めの竿で狙うのが有効です。水中には立ち木が多く、根掛かりに注意が必要です。こちらも上流左岸同様、車の音が気になることがあります。 衛士の沢方面:このエリアはベイトフィッシュが溜まりやすい傾向があり、大型ミノー系ルアーへのバイトも見られますが、フックアップに至りにくい場合もあります。奥地には通信サービスが届かない未開の川筋も存在します。 全般:衛士橋周辺では、30~40cmクラスの回遊バスがブッシュや倒木周りで見られ、ボイルが発生することもあります。倒木周りには小型バスも多く見られます。有効なルアーと釣り方: ワーム類:ダウンショットリグ、ノーシンカーリグ、ノーシンカーワッキーリグ、スモラバ(小型ラバージグと小型クロー系ワームの組み合わせ)、スティックベイト系ワーム、小型シャッドテール系ワーム、エラストマー素材のワーム、虫系ワームなどが実績を上げています。特にスモラバは好調時の定番ルアーとなることもあります。 プラグ類:大型ミノー系ルアーやビッグベイトにもバイトが見られることがあります。ボイル発生時にはこれらを狙ったボイル撃ちも有効です。 季節ごとのアプローチ:春は立木やシェード(日陰)を、秋は岬先端の深場(水深3m超)をダウンショットリグやスティックベイト系ワーム、ラバージグで狙うのが効果的です。カバー撃ちも実績があります。このエリアは、型狙いから数釣りまで幅広く楽しめる可能性がありますが、プレッシャーや立ち木の多さに対応する釣りが求められます。
下モ川橋付近
片倉ダムの下モ川付近は本湖よりも上流に位置し、水が若干濁っている状況が見られることがあります。過去の釣行では、ダウンショットリグを用いたワーミングやバイブレーションで魚を探ったものの、反応は得られなかった事例があります。しかし粘り強くチャレンジすることでバスの釣果が得られる場合があります。
魚種・釣り方別攻略法
ブルーギル

ヘラブナ


使用タックル情報
- 高橋洋一さんが片倉ダム,笹川湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム,笹川湖 使用ルアー:ヴィロ***
- 早野剛史さんが片倉ダム,笹川湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム,笹川湖 使用ルアー:ブルフ***
- 伊藤巧さんが片倉ダムで使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム 使用ルアー:ワール***
- 川島勉さんが片倉ダム(笹川湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム(笹川湖) 使用ルアー:ヤミィ***
- 高橋洋一さんが片倉ダム,笹川湖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム,笹川湖 使用ルアー:ロップ***
- 伊藤巧さんが笹川湖で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:笹川湖 使用ルアー:バンタ***
- 早野剛史さんが片倉ダム,笹川湖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム,笹川湖 使用ルアー:フラッ***
- 高山陽太郎さんが片倉ダムで使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム 使用ルアー:フルメ***
- 高橋洋一さんが片倉ダム,笹川湖で使用したタックル🐵
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:片倉ダム,笹川湖 使用ルアー:KRK***
釣果情報
- バス釣り大好きのみなさま お疲れ様でした。 亀山ダ
- 日付:2026-07-19 釣り場:亀山ダム 笹川湖 片倉ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ひかる(X)
- 片倉ダムで朝練☀️ 入鹿池で投げたいルアーのチェッ
- 日付:2026-07-15 釣り場:笹川湖 片倉ダム 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:高山陽太郎(X)
- 今日は片倉ダムにて笹ぱん会ぷち大会‼️サイズ勝負な
- 日付:2026-07-14 釣り場:笹川湖 片倉ダム 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:ゆか(X)
- 息子とバスフィッシングでした(2回目) 2回目にし
- 日付:2026-07-12 釣り場:笹川湖 片倉ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:らーめんのまさる(X)
- 完成したばかりのバズで、いきなり釣れた
- 日付:2026-07-12 釣り場:笹川湖 片倉ダム 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:バス釣りチャンネル BRO FANGST(YouTube)
- ブラックバス19 - 40 cm合計 30 匹
- 日付:2026-07-10 釣り場:笹川湖 片倉ダム 魚種:ブラックバス 釣法:ルアー 情報源:上州屋
- 昨日は片倉ダムへリベンジ釣行に行ってきました! 先
- 日付:2026-07-05 釣り場:房総リザーバー 笹川湖 片倉ダム 魚種:ブラックバス 釣法:ルアー 情報源:鈴木 崇太(X)
気象情報
関連リンク
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口コミ・レビュー
評価:
笹川湖は、バス釣りスポットですね。ボートで楽しんでる人が多いみたい。