基本情報
- 所在地
- 千葉県鴨川市太海浜67
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- マダイ,イシダイ,シマアジ,イサキ,ウミタナゴ,メジナ,カサゴ,イシガキダイ,サヨリ,フグ
- 料金
- 貸し竿一式エサ付き 2,000円 (エサの補充は200円)。
- 利用可能時間
- 9:30~16:00
- 禁止事項・レギュレーション
釣り竿、エサの持ち込み、および釣った魚のお持ち帰りは不可。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。JR太海駅から徒歩7分。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カサゴ

マダイなども入っているが太海フラワー磯釣りセンターではカサゴなどの小物も多く、初心者、子供連れでも気軽に楽しめる釣り堀となっている。カサゴは根周りを好む魚なので仕掛けをしっかり底まで沈めるとよくヒットする。
イシダイ
太海フラワー磯釣りセンターでは、手軽に磯釣り気分を味わえる釣り堀でイシダイを狙えます。ここでは竿とエサ(オキアミ)が料金に含まれており、手ぶらで釣りが楽しめますが、持ち込みは不可です。釣り場はキャッチ&リリースと買い取りのエリアに分かれており、釣れた魚をどうするかによって場所を選ぶ必要があります。イシダイは比較的警戒心が強い魚ですが、海上釣り堀での経験則から考えると、釣り座は角付近を意識すると良いでしょう。水深は浅いタナを探るのがおすすめです。オキアミが支給されるエサですが、アピール重視で複数のオキアミを針につけ、アタリがあれば数を減らすなど工夫すると良いかもしれません。アワセは早アワセを避け、しっかりと食い込ませてから行いましょう。イシダイは引きが強いので、ドラグ調整は必須です。隣の釣り人とのトラブルを避けるため、お互いに声を掛け合いながら、楽しい釣りを心がけましょう。釣れたイシダイは数日寝かせると美味しくなるという情報もありますので、持ち帰った場合は試してみてはいかがでしょうか。
シマアジ

太海フラワー磯釣りセンターでのシマアジ釣りは、様々なテクニックを駆使して楽しむことができます。まず、使用するタックルはマダイ釣りに似たものが基本です。ナイロンライン3号以上と、フロロカーボンのハリスは3号前後、針はグレやチヌ用の3号から8号を選ぶと良いでしょう。竿は柔らかめのグラス系が適しています。エサには視認性が高い黄色の練りエサやシラサエビを使用するのが効果的です。特に、食い渋りの際には複数のエサをローテーションすることがポイントです。エサは自然に漂わせることが重要で、オキアミやシラサエビでは針を目立たせず、練りエサはしっかりと針を覆うように丸めて使います。釣りの際は中層から少し深めを狙い、釣堀のスタッフに現在の棚を確認することが大切です。一度エサを落としたら、安定したタックルと視認性の良いエサを使って、シマアジの注意を引きます。アタリは小さいことが多いので見逃さないように気をつけ、合わせる際はやや控えめな力加減で行うことで口切れを防ぎます。取り込み時には周りに掛かっている魚がいる場合がありますので、糸絡みを避けるために慎重に行動することが求められます。また、釣れた魚はスタッフが針から外してくれるため、安心して釣りを楽しめます。シマアジ釣りの時間は9:30から16:00までで、料金は2000円(エサ付き)となっており、エサの補充は200円で行えます。このように、太海フラワー磯釣りセンターでは、初心者から経験者まで楽しめる釣りが魅力です。
メジナ
太海フラワー磯釣りセンターでのメジナ釣りは、初心者から経験者まで楽しめる魅力的な体験です。ここでは、メジナをはじめとする多彩な魚種が釣れるため、運が良ければイサキやカサゴ、さらにはシマアジやイシダイにも出会えるかもしれません。釣りスタイルは主にキャッチ&リリースの形式が推奨されており、釣った魚を再放流することでより多くの人が釣りを楽しむ環境を保っています。釣りに使用する仕掛けは、ウキ釣りが一般的ですが、具体的な釣り方やエサについては、係のスタッフにアドバイスを求めると良いでしょう。サポートが充実しているため、初心者でも安心して釣りを楽しめます。また、貸し竿やエサがセットになったプランもあり、2000円の料金で手軽にスタートできるのも嬉しいポイントです。ただし、自分の釣り道具の持ち込みはできないため、事前に準備しておく必要はありません。エサの補充も可能で、釣果を上げる助けになります。特に、実績のあるエサを使うことでアタリが増えるため、シラサやオキアミなどを用いると良いでしょう。とれたてのメジナを釣り上げたら、自然に帰してあげることで、釣りの楽しみとともに自然環境への配慮も忘れないようにしたいですね。
イサキ

太海フラワー磯釣りセンターでのイサキ釣りは、初心者から経験者まで楽しめる魅力的なアクティビティです。イサキは一般に生け簀のネット際や中央の底に生息しており、それに応じた釣り方が求められます。ネット際では、偏光グラスを使用して視界を確認しながら、浮きなしでの見釣りを行うと効果的です。この際、餌としては黄色いダンゴ餌やオキアミを用いることが基本ですが、食いつきが悪い時にはシラサエビやボケ、さらに黄色いササミ、赤エビなどを試すことで釣果が向上することがあります。一方、中央の底を狙う場合は浮き釣りが適しています。この際、棚合わせが特に重要で、オキアミを用いるのがおすすめです。重めのオモリを使用することで、仕掛けが安定しやすく、より効率的に狙えるでしょう。また、活性が低い時期には一度ルアーを変えて他の魚を狙い、その後に再チャレンジすることでイサキの釣果が期待できることがあります。年間を通じて様々な魚種が放流されているこの釣りセンターでは、イサキ以外にもマダイやタナゴ、カサゴなど多彩な魚が釣れるので、色々なレベルの釣りを楽しむことができ、素晴らしい釣行体験につながるでしょう。
マダイ
太海フラワー磯釣りセンターでのマダイ釣りは、特に外房の磯を利用した釣り堀で楽しむことができます。ここでは、貸し竿とオキアミをエサとして使用し、釣りを進めます。釣りを始める際は、オキアミを針にしっかりと刺し、指定されたエリアに仕掛けを投入します。釣れたマダイは、キャッチ&リリースのルールに従って、逃がすこともできますが、もし針が深く刺さってしまった場合には、センターの係員に取り扱ってもらうことが重要です。ちなみに、キャッチ&イートを選んだ場合は、係員が血抜き処理を手伝ってくれるので、安心です。この釣り場では、釣具やエサの持ち込みが禁止されているため、必要なものはすべてセンターで用意されています。また、釣ったマダイは購入することもでき、自分の努力を形にすることができます。以前の取材では、マダイが主要なターゲットとされていたため、この場所での釣りは、特にマダイを求める釣り師には最適と言えるでしょう。
釣果情報
- メジナ20 cm合計 1 匹
- 日付:2026-02-13 釣り場:太海フラワー磯釣りセンター 南房 魚種:カワハギ シマアジ メジナ サバ カサゴ イシダイ マダイ コブダイ 釣法:磯釣り 情報源:キャスティング
- カサゴ25 cm合計 1 匹
- 日付:2026-02-11 釣り場:太海フラワー磯釣りセンター 魚種:カワハギ サバ イシダイ メジナ シマアジ コブダイ カサゴ マハタ オオニベ マダイ 釣法:- 情報源:キャスティング
- 「太海フラワー磯釣りセンター」さんで遊びました。赤
- 日付:2026-01-14 釣り場:太海フラワー磯釣りセンター 魚種:カサゴ メジナ シマアジ マダイ コブダイ 釣法:- 情報源:かたらくと(X)
気象情報
関連リンク
- 太海フラワー磯釣りセンター
公式サイト
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