基本情報
- 所在地
- 千葉県君津市正木347
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル,ヘラブナ,コイ,ニゴイ,ワカサギ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
夜釣り禁止。
- トイレ
- あり(管理事務所前、スポーツ広場)。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場(管理事務所前)あり。
ポイント
石井釣舟店前

三島湖の石井釣舟店前およびその周辺では、ブラックバスを主なターゲットとし、ブルーギルやコイも狙える。桟橋や岸壁といった人工ストラクチャーに加え、広瀬川ワンド、夢の島、三ツ沢、鳥小屋下、鯨島のカバー、湯の沢、オーシュー沢など、自然のカバー、立木、岩盤といった多様なポイントが点在する。特に減水時にはバスの居場所を絞り込みやすく、地形変化に富んだエリアで様々な釣りが楽しめる。有効な釣り方としては、ワーム(スモラバ、テキサスリグ、虫系ワーム、ノーシンカー、グラブ、スティックベイトなど)を用いた繊細なアプローチから、小型ミノー、トップウォーター、クランクベイトといった巻物まで幅広いルアーが機能する。ライトキャロライナリグやスプリットショットリグも効果的で、立木やカバー、岩盤の際を丁寧に探ったり、底をずる引いたりする釣り方、時にはサイトフィッシングも釣果に繋がる。人気の高い釣り場であるため、特に週末はバス釣りボートとヘラ釣りボートで混雑しやすく、フィッシングプレッシャーが高い傾向にある。このため、バスの食いが浅くなり、バラシが多くなる場合もある。水位の変動も釣果に影響を与える要素となる。エレキ使用ボートは通常の出船時間から10分遅れとなる点に留意が必要だ。安全のためライフジャケットの着用は必須であり、湖面にはロープが張られている箇所もあるため、航行や釣りをする際には注意が必要となる。
鯨島付近

三島湖の鯨島は、湖中央部に位置し、ダムからの濁りを受けにくく、水質が良好なエリアです。浅めのフラットが点在しており、大型のブラックバスが回遊し、最大級のバスも確認されています。バス釣りでは、スイムジグ、ネイルリグ、フロッグ、ビッグベイトなどで中層から表層を探るのが有効です。アフタースポーニング期には、垂直な岩盤への虫系やストレート系ワームのノーシンカーフリーフォールが特に効果を発揮します。水位の増減により魚のレンジが変動することがあり、表層から1mや水深3m程度が狙い目となることもあります。クロー系ワームのテキサスリグや小型ラバージグ、シャッド系ワーム、ミノーなども実績があります。ヘラブナ釣りにおいても有望なポイントで、増水時には魚が溜まりやすく好釣果が期待できます。鯨島周辺や鯨島しっぽ、鯨島立木などで長竿を用いた底釣りが主流で、エサの硬さ調整や着底直後のアタリを取ることが重要です。ただし、釣行の際は浮遊ゴミや湖面ロープに注意が必要です。岸からの釣りはできません。
豚小屋
三島湖の中流部に位置する豚小屋は、ともえ桟橋から至近のヘラブナ釣り人気ポイントです。居着きの魚が多く、キロクラスの大型ヘラブナ(地べら)や放流ベラの魚影が濃密で、数釣りと型狙いの両方が期待できます。水深は深く、特に冬季(12月から2月頃)は長竿(24尺以上)を使った底釣りで良型が狙えるポイントとして知られています。推奨時期と釣り方4月から10月がベストシーズンとされ、春先には1~2本の浅ダナで大型ヘラブナが釣れる時期もあります。宙釣りでは盛期には10尺前後の短竿が有効とされ、状況に応じて長竿(10~18尺程度)も用いられます。底釣りでは長竿(24尺以上、30尺、32尺など)が使われます。へら浮きはグラスやPCのムクトップが推奨され、ハリスは大型魚の強い引きに耐えるため、0.5号より細いものは避けるのが賢明です。エサ両ダンゴが一般的ですが、エサ慣れした魚が多いため、エサが漂っている間に反応することが多いです。食い渋り時には、グルテンセット、トロ巻きセット、ウドンセット、オカメなども有効です。底釣りでも両ダンゴやグルテンセットが使われます。注意点豚小屋ポイントは、日々の減水が15cm以上進むなど水位変動が激しいため、状況の変化に常に注意が必要です。湖面には吹き寄せられたゴミや浮遊ゴミが多く、釣りの妨げになることがあります。また、ブラックバスの魚影も濃く、釣れたヘラブナに襲いかかることもあるため、素早い取り込みが求められます。混雑時には「人災」と呼ばれる食い渋りが発生しやすく、アタリが遠のくこともあります。実績のある場所は看板の真下付近で、旧看板前よりも下流は釣果が期待できない場合があります。ボートでの釣りが必須であり、岸からの釣りは困難です。
夢の島付近
三島湖中流部に位置する夢の島は、周囲に石積み岩盤や倒木、立木、インナーワンドが点在し、水深4mの川筋と2〜3mのフラットエリアが複合する地形が特徴です。表層でのベイトフィッシュの回遊も見られます。釣果は0〜4匹で、20〜57cmと幅広いサイズが釣れ、特に30〜40cm台のバスが多く、50cmアップの実績もあります。ギルも大型が狙えます。有効な釣り方は、立木や岩盤に絡める釣り、底をずる引くスプリットショットリグやキャロライナリグ、インナーワンドでのドロップショットリグなどです。ルアーは、虫系、ミノー、クランクベイト、スイムベイト、各種ソフトプラスチック(ワーム、クロー系、シャッドテール)やジグとトレーラーの組み合わせなど、多岐にわたるタイプに実績があります。ノーシンカーやトップウォーターも効果を発揮します。朝夕の時間帯が特に狙い目とされますが、水位が減水傾向にある場合は航行可能エリアが狭まるため、座礁に注意が必要です。ヘラブナ釣りでは、島周囲や杭周りで浮き釣りが盛んに行われます。
猫打橋
三島湖の猫打橋は、ともゑ桟橋と連続する深場で、ヘラブナとバス釣りの両方が楽しめる人気ポイントです。ヘラブナ釣り特に冬場には大型ヘラブナの数釣りが期待でき、カク止め底釣り仕掛けが有効です。減水時には別荘下から猫打橋にかけて水深が深くなり、竿13尺から21尺での底釣りが可能となります。両ダンゴを基本とし、グルテンやグルテンとダンゴを組み合わせた「グルダンゴ」も効果的です。水位が頻繁に変動するため、こまめな底取りが釣果の鍵となります。道糸1.2~1.5号、ハリス0.5~0.6号、ハリス長は底釣りで上40~50cm、下50~60cmが目安です。釣れるサイズは3枚1kgクラスから1枚1kgクラスまで様々で、一日で60枚以上の好釣果も報告されています。バス釣り夏季はトップウォータープラグやワームが有効です。岬周り、水中倒木、スタンプが絡むフラットエリア、垂直岩盤の際などが狙い目となります。スモラバのミドスト、ダウンショットリグ、ネコリグなどのワーム系ルアーが実績を上げており、中には50cmオーバーの大型バスも釣れています。共通事項・注意点岸釣りは橋の上からのみ可能です。固定ロープや水中倒木に注意が必要です。ダム工事による減水の影響が大きく、毎日水位が変動するため、出舟前に各舟宿オーナーにポイントと水位を確認することが推奨されます。
宿原橋

三島湖の宿原橋周辺は、ダム下流部に位置し、ボートおよび岸釣りどちらも可能なポイントです。かつてヘラブナ釣りで栄えた湖ですが、近年はブラックバスの釣果も多数報告されています。特に春先(3月頃)は、水温が11~15℃、水色澄んだ状況で「初バス」が狙える時期として注目されます。水位は減水時と満水時どちらの状況でも実績があります。主な狙い方は、橋脚周辺や流れ込み直下の深場、さらには水深0~3m程度のシャローから中層まで広範囲です。細身のソフトワームのジグヘッドリグやネコリグ、ダウンショットリグといったライトリグのほか、ミノー、クランクベイト、シャッドテールワーム、フロッグ系ルアー、大型ハードプラグなど、多様なルアーで釣果が出ています。見えバスの反応があるものの、ヒットに持ち込むには状況に応じたルアー選択や誘い方が重要となる場合もあります。近隣にはボート店の駐車場や休憩所があり、利便性が高い一方で、桟橋周辺は混雑することがあるため注意が必要です。
長倉台
三島湖の長倉台エリアは、へら鮒の魚影が濃い一方で、釣りの難易度が高いことで知られています。特に春先など水温が低い時期は、麩系バラケエサでの釣果が難しいと感じられることがあります。大雨や長雨による増水時には好釣果が期待できるポイントの一つです。へら鮒釣りにおいては、底釣りと宙釣りの両方で実績があります。底釣りでは、13尺程度の竿を使い、底に置くイメージで比重のあるバラケエサ(ペレット、底用バラケ、粒状バラケ、添加剤、調整材など)を使用し、状況に応じてバラケ性を調整することが効果的です。宙釣りでは、24尺などの長竿を使い、天々を狙うスタイルでグルテンセットエサ(グルテン、セット用グルテンなど)が有効とされています。ただし、へらが上層を漂いアタリが出にくいなど、宙釣りは難易度が高いと感じる釣り人もいます。竿は10尺から21尺まで幅広く用意し、水深や状況に合わせて浅ダナ、チョウチン、底釣りを選択できるよう準備することが推奨されます。高性能道糸は0.7号から1.5号、高性能ハリスは0.35号から0.6号、へら鮒鈎は4号から8号程度が用いられます。ウキはPCトップウキや硬質素材ウキが使用されます。バス釣りにおいては、岩盤の落ち込みをキャロライナリグやスプリットショットリグで狙ったり、岸際やゴミ下にいるバスをノーシンカーリグなどでサイトフィッシングしたりする釣りが有効です。長倉台では、良型のへら鮒(30cm台後半から40cm台)が釣れる実績があり、過去には一日180枚という驚異的な釣果記録もあります。しかし、アタリを出すだけでも難しい日もあるため、事前の準備と心構えが重要です。
三ツ沢ワンド
三島湖の中流部に位置する三ツ沢は岩盤ロープ、倒木帯といった変化に富んだ地形が特徴です。ワンド奥や倒木帯ではブルーギルや小バスの群れが確認でき、水位の状況が釣果に大きく影響します。バスフィッシングにおいては、水面直下から中層をワームで引くのが一般的で、テキサスリグやスモラバにクロー系ワームなどを組み合わせる釣法で実績があります。表層系のルアーも有効とされることがあり、夏場は虫パターンも期待できます。実績ルアーはホッグ系ワーム、シャッド系ルアー、ストレートワーム、フロッグ系ルアー、スイムベイト、クランクベイトなど多岐にわたります。ヘラブナ釣りでは、底釣りの好ポイントとして知られ、ダムサイト寄りの岩盤ロープ周りでは長竿(27尺程度)を用いたバランスの底釣りが有効です。エサはグルテン系が使われます。岸からの釣りは不可で、ボートでの釣りが推奨されるエリアです。
魚種・釣り方別攻略法
ブラックバス


ヘラブナ

ワカサギ

使用タックル情報
- 生井澤聡さんが三島湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場:三島湖
- 黒田健史さんが三島湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:MDザ***
- 佐々木勝也さんが三島湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:スティ***
- 草深幸範さんが三島湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:フラン***
- 折金一樹さんが三島湖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:オリカ***
- 並木敏成さんが三島湖で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:ハイピ***
- 川島勉さんが三島湖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:スウェ***
- 田辺哲男さんが三島湖で使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:エスケ***
- 田辺哲男さんが三島湖で使用したタックル🐵
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:スピナ***
- 田辺哲男さんが三島湖で使用したタックル🐓
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:三島湖 使用ルアー:レイダ***
- 西田一知さんが三島湖で使用したタックル🐶
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場:三島湖
釣果情報
- ブラックバス25 - 35 cm合計 12 匹
- 日付:2026-07-19 釣り場:三島湖 魚種:ブラックバス ブルーギル 釣法:フリーリグ ワーム 情報源:キャスティング
- 浮子は動くけど、ヘラブナが釣れない!カッツケに希望
- 日付:2026-07-15 釣り場:三島湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:房総のへら師(YouTube)
- 今日はスキルアップのために江口塾へ。まずは正しいキ
- 日付:2026-07-13 釣り場:三島湖 魚種:- 釣法:キャスティング 情報源:江戸川 太郎(X)
- バス20 - 47 cm合計 15 匹
- 日付:2026-07-12 釣り場:三島湖 魚種:- 釣法:ワーム ルアー フリーリグ 情報源:キャスティング
- 【三島湖】水が濁ったらルアーは黒!O.S.Pハイピ
- 日付:2026-07-12 釣り場:三島湖 魚種:ブラックバス 釣法:ルアー 情報源:ぷちあくまch(YouTube)
- 2026年7月9日、三島湖。木曜日釣行との事もあり
- 日付:2026-07-10 釣り場:三島湖 房総リザーバー 魚種:ブラックバス 釣法:フリーリグ 情報源:Instagram(Instagram)
- ベローズギルのカバー撃ちで良い感じに釣れている中ワ
- 日付:2026-07-08 釣り場:三島湖 魚種:- 釣法:ワーム 情報源:マッスルDパンチ(X)
口コミ・レビュー