基本情報
- 所在地
- 千葉県鴨川市天面660
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,カマス,メジナ,クロダイ,ウミタナゴ,イシダイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
港内車両進入禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
周辺に有料パーキングあり。
ポイント
東防波堤
全長60mほどの防波堤で、外海側には消波ブロックが並ぶ。フカセ釣りではクロダイやメジナ、魚の群れが入ればサビキ釣りでアジを狙える。日中だけでなく夜も面白く、ベイトが集まる状況ならライトゲームでアジやカマスを探ってみるのも有効。
南防波堤
全長55mほどで、釣り座は限られるものの先端付近から船道を狙えるのが魅力。船道周辺は水深2~4mほどあり、クロダイやアジが主なターゲットになる。クロダイはダンゴ釣りよりフカセ釣りで攻略しやすく、潮に適度な濁りが入った日は期待が高まる。浅い場所では満潮時でも海底が見えることがあるがクロダイが入り込むこともあり、春には良型のウミタナゴも狙える。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ

小正月港でのメジナ釣りは冬場にも楽しめ、早朝と夕方から日没前後の時間帯が特に狙い目です。釣り方は浮き釣りが基本で、感度の良い浮きを選び、仕掛けはしっかりした針を使うことが大切です。エサはオキアミや練り餌が有効で、仕掛けを自然に落とし込むとフォール中に食ってくることが多いため、浮きの動きに細かく注意してください。狙い場は港内の船道周りや堤防の際で、潮通しが良い場所や潮目の周辺が好ポイントになります。海が完全に穏やかな日よりも、やや波がある日や濁りが入ったときに活性が上がる傾向があるため、そうした状況を狙うと良型が期待できます。警戒心の強い個体に対しては、状況に応じてやや細めのハリスも検討すると効果的です。釣果を追う際は周囲の釣り人への配慮やゴミの持ち帰りなどマナーを守り、安全第一で釣りを楽しんでください。
アジ

小正月港ではアジをサビキ釣り、ウキ釣り、カゴ釣り、そしてアジングと呼ばれるライトルアーで狙うことができます。アジングは軽量のジグヘッドにソフトルアーを装着して探る釣り方で、感度の良いライトタックルと細めの仕掛けが有効です。サビキは小型の疑似餌と小さめの針を使い、港内の足元や堤防際、灯りのある場所を狙うと釣果につながりやすいでしょう。釣りやすい時間帯は夕マズメから夜にかけてで、夜間は堤防灯や集魚灯の周辺に群れが寄ることが多いため狙い目です。港は規模が小さく比較的釣り人も少ないため落ち着いて釣りができる反面、足場や滑りやすさに注意が必要です。夜釣りでは携帯用の照明や救命胴衣を用意し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
クロダイ

小正月港でのクロダイ釣りは、浮き釣りやウキフカセ釣りが基本で、堤防の先端付近から船道や潮だまりを丁寧に探るのが有効です。水温が下がり始める秋、特に秋の終わりごろは活性が上がり釣果が期待でき、春の4月から5月の産卵期(ノッコミ)には夜間にエサを求めて動き回る個体が増えるため夜釣りも有効です。港内は海底の地形変化や潮の流れが複雑な箇所が多いため、撒き餌で魚を寄せつつ潮位や流れに合わせた仕掛けの調整を行うと良い結果につながります。根がかりや隠れ根を避けるため、やや強めのハリスや適切な錘の使い分け、掛かった際の慎重なやり取りを心がけると安心です。釣り場では周囲への配慮と安全対策を忘れずに楽しんでください。
ウミタナゴ

小正月港の港内ではウミタナゴ釣りが手軽に楽しめ、15cmを超える良型も狙えます。釣り方は軽めのウキ釣りやミャク釣りが基本で、ウキ釣りでは小型のウキを使ってアタリを視認するのが有効です。仕掛けは細めのハリス(0.6〜1.5号程度)に小型の針を組み、オモリは軽めにして食いを妨げないようにします。エサはイサザや小型のエビ類、ゴカイ類、刻んだオキアミなど、自然餌がよく効きます。撒き餌はオキアミベースの練り餌で魚を寄せると効果的です。狙いどころは藻場や石積み、堤防際など障害物周りで、潮の動きがある時間帯や穏やかな日中に反応が良くなります。ウミタナゴは警戒心が強いため、細めの仕掛けと静かな動作、軽いアワセを心がけ、現地の釣具店でエサや足場の情報を確認するとさらに釣果が上がります。
口コミ・レビュー
評価:
穴場っぽいけどちょっと行きにくいかも? 駐車場がないのと、ゴミ問題が気になるな…。 釣りする人はマナー守ってほしい!