基本情報
- 所在地
- 千葉県南房総市白浜町滝口295
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,ウミタナゴ,メジナ,クロダイ,イシダイ,イシガキダイ,シーバス,ヒラスズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 一般車両の駐車は禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
西防波堤
全体としては浅めですが、船の出入りする船道には比較的しっかりと水深があり、フカセ釣りでクロダイやメジナを狙えるポイントです。船道の両脇には沈み根が点在しているため、その周辺へ仕掛けを自然に流し込むと良型が食ってくる可能性があります。潮の流れや濁りを見ながら根際と船道の境目を丁寧に探るのが効果的です。また、専用仕掛けを用いたカゴ釣りやウキ釣りではサヨリも狙え、魚の回遊状況に合わせて釣り方を変えると楽しみが広がります。
南側の磯
川下港に隣接する南側の地磯は、先端へ進むほど潮通しが良くなり、大型魚の実績もある本格的な磯釣りポイントです。フカセ釣りではメジナやクロダイ、ブッコミ釣りではイシダイが有力で、サラシが広がる状況ではルアーでヒラスズキも狙えます。特に先端周辺は好条件がそろいやすい一方、外海の影響を直接受けるため波をかぶりやすく、危険度も高い場所です。風が強い日やウネリが残る日は立ち入らず、穏やかな海況の日でもライフジャケットや磯靴など十分な安全装備が欠かせません。
魚種・釣り方別攻略法
イシダイ

川下港でのイシダイ釣りは、基本的に海底付近を狙うブッコミ(底釣り)で効果が上がります。餌は活きたカニや貝類が有効なので事前に用意し、海底の岩礁周りや堤防付近の根際に仕掛けを落とし込むようにします。根掛かりしやすい場所なので、仕掛けの重さは潮や地形に応じて調整し、できるだけ底ベタではなくわずかに浮かせるイメージを意識すると回避しやすくなります。イシダイは引きが強く顎も丈夫なので、道糸やハリスはやや太めのものや強度のある素材を使い、針は頑丈なものを選んでおくと安心です。港内は水深が浅い箇所が多いため、外側の磯や沖磯へ足を運べる日に渡船で移動するのも有効ですが、波や風が強い日は危険なので無理をせず安全対策を徹底してください。潮流の強さや魚の活性を見て仕掛け位置や誘い方を変えることが釣果につながり、エサを小まめに取り替えて鮮度を保つと当たりが出やすくなります。
クロダイ

川下港でクロダイを狙うなら、基本はウキ釣りが有効です。港内は全体的に水深が浅いため大物の期待は薄く、実績が高いのは周辺の地磯や堤防の外側です。港の堤防から磯場へ降りられる場所や、渡船で渡れるスエ島・イガイ島といった沖磯ではじっくり狙う価値があります。仕掛けはウキを使って底付近から中層を探るのが基本で、ウキの号数やオモリは潮流や風に合わせて調整します。エサはオキアミやムラサキイガイ、カニなど貝類や甲殻類が有効で、食いが立たないときは付け方やウキ下の深さを細かく変えてみるとよく効きます。潮の動きがある時間帯や潮変わり、朝夕はクロダイの活性が上がりやすく、潮流が速いときはガン玉を使って仕掛けを安定させると取り込みやすくなります。磯や堤防で釣りをする際は足場や波に十分注意し、ライフジャケットを着用するなど安全対策を怠らないようにしてください。また、渡船や周囲の釣り人の迷惑にならないようマナーを守り、釣果を伸ばすために状況に応じた仕掛け調整を心がけると良いでしょう。
メジナ

川下港でメジナを狙うなら、11月から4月の冬季がもっとも実績が高く、50cm前後の大型も期待できる。狙い目は左右に突き出した堤防の間にできる船道や港内の角、さらに堤防外側の磯場で、潮の流れが通るラインやヨレを丁寧に探すことが重要だ。釣法はウキフカセが基本で、アミや配合エサなどの寄せエサで魚を集め、オキアミなどの付けエサを同調させて食わせるのが王道。寄せエサは一度に大量に撒かず、少量を断続的に撒いて群れを維持すること、糸やウキの重さと棚を潮流に合わせて調整することが釣果を左右する。水温が高くエサ取りが活発になる時期は小さめの針や付けエサの工夫(小さく切る、色や付け方を変える)で対応し、潮が速い場所ではやや重めの仕掛けで馴染ませて流すのが有効だ。磯場へ移動する際や風波が強い日はライフジャケットを着用し、足場や気象の変化に注意して安全第一で釣りを楽しんでほしい。
アジ

川下港のアジ釣りは5月から12月がシーズンで、初心者からベテランまで楽しめます。特に港口左手の堤防から船道に向けて竿を出すと良く、満潮時には水深がおよそ5メートルになるため狙い目です。岸壁の船着き場周辺も小魚が集まりやすく、アジやイワシの回遊が期待できるポイントです。釣法は浮き釣りが基本で、撒き餌にアミエビなどを使って魚を寄せ、小型のサビキや小さめの針を使った仕掛けで取り込みやすくします。朝夕や潮変わりはアジの活性が上がるため、その時間帯を意識して釣行するのが効果的です。ルアー釣り(アジング)なら日中も軽いタックルで食わせやすく、浮き釣りと使い分けると釣果が伸びます。潮の流れや浮きの位置、仕掛けの重さをこまめに調整して探ること、足場や波に注意して安全に釣りを楽しむことも忘れないでください。
イシガキダイ

川下港周辺の岩場や磯場はイシガキダイ狙いに適しており、特に三人ほどが立てる先端の岩場は実績が高いポイントです。狙い方は底物釣りが基本で、イシガキダイは海底近くの岩礁帯に付くため仕掛けを確実に海底まで届かせることが重要です。エサはカニ類や貝類、ゴカイ類が有効で、小型は落ちてくるエサを追って食うことが多いので、小さめの針に小さめのエサを付けるのが有効です。根掛かりしやすい場所なので、重さは底取りができる程度に調整し、根に入られたら無理に引かず対処することが釣果を左右します。川下港では40センチ弱の個体の実績がある一方、クチジロ級の大型を視野に入れるなら引きの強さに耐える頑丈なタックルと太めのハリスや強度のあるラインを用意し、磯での足元や波の状況に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。
ヒラスズキ

川下港は磯や岩場に囲まれた地形がヒラスズキに適しており、特に秋から春にかけて良型の釣果が期待できます。狙いどころは港口の左手にある堤防から沖の船道へ向けてルアーを遠投するポイントと、港周辺の岩礁まわりです。波が高い日やうねりのあるときに沿岸に差してくることが多いため、潮の動きや風向きを確認して朝夕のマズメ時や潮変わりを狙うと有利です。タックルはヒラスズキの強い引きに耐えられるようややヘビーなロッドと太めのライン、強度のあるリーダーを組み合わせ、ルアーはミノー、シンキングプラグ、メタルジグやトップ系など状況に応じて使い分けると良いでしょう。磯場や岩場での釣りになるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を必ず着用し、波高や天候の急変には十分に注意してください。食味は季節によって差が出ますが、脂がのる時期は特に美味しく楽しめます。
釣果情報
- 房総の釣り場、川下港、磯の上に作られた港。50cm
- 日付:2022-02-26 釣り場:房総半島 川下港 東京湾 内房 南房 魚種:メジナ ヒラスズキ 釣法:- 情報源:トモ猫の宝箱(YouTube)
口コミ・レビュー