基本情報
- 所在地
- 千葉県県南房総市高崎
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
コロナの頃「釣りはご遠慮下さい」との掲示がなされましたが現在はないようです。夜釣り禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場なし。
ポイント
北側
岸辺のところどころに竿を出せる場所が残るエリアで、水はやや濁りがあり水草も見られる。ブラックバスは生息しているものの釣り人への警戒心が強く、木陰や水草際などに単独で付いている個体を狙う釣りが中心となる。小型ワームやライトリグを使ったフィネスなアプローチで、シェードやカバーの際へ静かに仕掛けを送り込むのが効果的。釣り座が限られるため、無理に藪へ入らず安全に水辺へ近づける場所から狙いたい。
西側
道路沿いは往来の安全確保などを理由に釣りを控える必要があり、その奥にも立入禁止となっている場所があるため、実質的に釣りのできる範囲はかなり限られる。水辺へのアプローチが難しく、ブラックバスを積極的に狙うポイントとしての実用性は低い。無理に竿を出せる場所を探すより、現地の立入規制や案内表示を優先し、釣りが認められた場所が確認できない場合は別のポイントへ移動するのが無難。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス


かつてヘラブナやブラックバスの好ポイントとして知られていた岩婦湖は、2007年の水抜き工事で生態系に大きな影響があり、現在は農業用施設として管理され「釣り等のレジャーはご遠慮ください」と掲示されています。それでもブラックバス自体は残っており、プレッシャーが高いなかで魚影を確認できることがあります。特に単独行動をする居付きの個体は良型である可能性が高く、魅力的ではあるものの、現地のルールや周辺住民への配慮を最優先にしてください。どうしても狙う場合は水温や季節、時間帯に応じたルアー選択が重要です。春は動きが鈍いためスローに誘えるソフトルアーやラバージグを中心にし、夏は表層を意識してトップウォーター系のルアーを試すのが効果的です。秋は魚が広範囲を回遊するのでハードベイトやスピナーベイトで広く探り、冬は水温低下で反応が鈍るためメタル系ルアーでリアクションを狙うか、ボトムを丁寧に探るソフトルアーを使うとよいでしょう。基本的なアクションはただ巻き、ストップ&ゴー、ジャークなどを状況に合わせて使い分け、周囲の状況や魚の反応を観察してパターンを組み立てることが大切です。路上駐車などが問題になった経緯もあるため、駐車マナーや立ち入り制限は厳守し、ゴミの持ち帰りや環境への負荷軽減を徹底してください。最終的には掲示や管理者の指示に従い、ルールを守れない場所では釣りを控えることを強くおすすめします。
口コミ・レビュー