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海川河口の釣り場情報

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基本情報

所在地
新潟県糸魚川市押上2丁目8−4
釣り場タイプ
サーフ
釣れる魚
キス,カサゴ,ソイ,キジハタ,クロダイ,イナダ,ヒラメ,マゴチ,シーバス(スズキ)
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

駐車場

導流堤

海川河口ポイント図

海川河口を代表する実績の高いポイントで、イナダなどの回遊魚やアジ、投げ釣りのシロギスまで幅広い魚種を狙えます。キスや小型のイワシを餌にした泳がせ釣りでは、良型のシーバスやマゴチ、イナダなどが掛かることもあります。夜間はルアーでシーバス、ブッコミ釣りでクロダイ、沖を遠投して良型アジを狙う釣りも楽しめます。特に5月頃は大型シーバスの実績があり、ルアーアングラーが集まることもあります。右岸側の導流堤にはテトラが入っていないため投げ釣りもしやすい一方、進入経路が分かりにくいので事前に地図や航空写真などでルートを確認しておくと安心です。

左岸

砂浜から広範囲を探れるポイントで、投げ釣りではシロギスやカレイの釣果が期待できます。ルアーフィッシングでは河口から周辺のサーフにかけて地形変化を探り、ヒラメやマゴチを狙うことができます。河川から流れ込む水と海水が交わる周辺も変化が生まれやすく、魚の反応を探しながら移動する釣りに向いたエリアです。

右岸

沖合約50メートルにテトラ帯が延びているため、仕掛けやルアーを投入する際はテトラの位置や切れ目を見極めることが重要です。砂地では投げ釣りでシロギス、ルアーではヒラメやマゴチが狙えます。テトラ周辺にはカサゴやキジハタなどの根魚も付きやすく、際を丁寧に探ればロックフィッシュも期待できますが、根掛かりしやすいため仕掛けの回収コースには注意が必要です。

魚種・釣り方別攻略法

カサゴ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル新潟県におけるカサゴシーズン。魚速報が収集した釣果情報1054件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:17.3,2月:19.9,3月:39.8,4月:59.7,5月:100.0,6月:87.4,7月:66.0,8月:47.6,9月:27.7,10月:40.3,11月:36.1,12月:9.9
海川河口は淡水と海水が混ざり合う栄養豊富な環境が整っており、カサゴ(根魚)を狙うのに適した釣り場です。日中は岩や消波ブロック、テトラの隙間に隠れていることが多いため、堤防や消波ブロック周りのストラクチャーに仕掛けを丁寧に送り込むのが基本です。ルアー釣りではホッグ系やシャッド系といったワームを用いたテキサスリグのような根に掛かりにくい組み合わせが有効で、キャスト後に底を感じ取りながらゆっくり操作すると食わせやすくなります。投げ釣りや餌釣りでも、根周りを意識して仕掛けを投入すれば反応が出やすく、夕方から夜にかけてはカサゴの活性が上がるため釣果が期待できます。アタリを感じたら根に潜られないようテンションを保ってやり取りし、無理に引いて仕掛けを切られないように巻き上げるのがコツです。釣ったカサゴは鮮度が良ければ刺身でも調理でも楽しめるので、釣行後の味わいも含めて海川河口での釣りを満喫してください。安全面では足場の悪い地形や夜釣りの視界に注意し、ライフジャケットや明かりを用意することをおすすめします。

マゴチ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル新潟県におけるマゴチシーズン。魚速報が収集した釣果情報763件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:0.4,2月:0.4,3月:2.1,4月:7.5,5月:54.8,6月:100.0,7月:61.5,8月:30.5,9月:18.0,10月:31.0,11月:10.0,12月:2.9
海川河口でのマゴチ釣りは、春から秋にかけてが最も期待できるシーズンです。河口は淡水と海水が混ざり栄養が豊富なため小魚が集まり、それを捕食するマゴチも寄ります。狙いどころは砂地のエッジや流れの変化が出るチャンネル、河口の瀬や堤防周りの岸際、テトラ帯の外側など、底の深浅が急に変わる場所です。釣り方は大きく分けて泳がせ釣りとルアー釣りが有効です。泳がせ釣りでは投げ釣りなどで獲ったキスや小魚をそのまま泳がせ、底付近を漂わせることでマゴチを誘います。仕掛けは餌が底に馴染むように調整し、アタリは最初小さく重みが乗った瞬間に合わせることが重要です。ルアー釣りではシンキングミノーやバイブレーション、ソフトベイトのジグヘッドリグなどを使い、常に底を取ってから小刻みなトゥイッチやリフト&フォールで誘います。潮の動きがある時間帯、特に満ち潮や引き潮の切り替わり、流れが効く時間に活性が上がるため、そのタイミングを狙うとよいでしょう。タックルは底をしっかり取れるようにやや張りのあるロッドと滑らかなドラグのリール、巻き取りの早さとコントロール性を兼ね備えた組み合わせが向きます。ラインは感度の良いPEラインにフロロカーボンのリーダーを繋ぎ、ジグヘッドやシンカーは潮流や風に合わせて重さを調整します。根掛かりを避けるため、リトリーブ中の障害物は意識して回避するか、根掛かりしにくいリグを選びましょう。夜間や夕方は活性が上がりやすくチャンスが増えますが、安全確保と周囲への配慮を忘れずに行動してください。釣果を上げるには潮通しの良い場所とタイミングを見極め、底付近を丁寧に攻めることが鍵となります。

シロギス

キスの投げ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるシロギスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2053件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1.7,2月:0.3,3月:0.7,4月:12.4,5月:79.4,6月:100.0,7月:56.4,8月:36.2,9月:30.8,10月:25.4,11月:11.8,12月:2.3
海川河口はシロギス釣りに適した釣り場で、特に導流堤の先端やテトラがない堤防からの投げ釣りが効果的です。シーズンは4月から9月ごろが狙い目で、シロギスは群れで行動するため一度アタリが出れば同じポイントで続けて釣れることが多くなります。仕掛けは軽めにして海底を意識しながらキャストし、底近くをゆっくり引いて探るのが基本です。エサは青イソメやジャリメが一般的に良く効き、しっかり付けて軽く誘いを入れると反応が出やすくなります。アワセは力任せに強く入れる必要はなく、違和感や重みを感じたら穏やかに巻き上げて確実に乗せるのが失敗が少ない方法です。水の澄んだ流れの穏やかな場所を選ぶと釣果が安定しやすく、周囲の人や漁具に配慮して安全に釣りを楽しんでください。

クロダイ

チニングの基本仕掛け・タックル新潟県におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2054件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:19.9,2月:13.2,3月:40.6,4月:54.8,5月:100.0,6月:66.1,7月:47.3,8月:52.4,9月:47.0,10月:51.6,11月:39.5,12月:19.6
海川河口は淡水と海水が混じり合う汽水域で、クロダイが好む餌が集まりやすく良い釣り場となります。狙いやすい時期は水温が安定する4月から12月頃で、釣法としては海底に餌を置いて待つブッコミ釣りが基本です。ブッコミでは流れに応じて重めのオモリを使い、海底に餌を留められるように仕掛けを調整します。夜釣りでは電気ウキを使うとアタリが分かりやすく、特に満潮前後や潮の動きが出る時間帯は活性が上がりやすいので狙い目です。ルアー釣り(チニング)も有効で、ボトムをゆっくり引くワームや軽いメタルジグで探ると反応が得られることが多いです。実績のあるポイントとしては筒石漁港の赤灯台周辺のテトラ帯や能生港、鬼伏漁港、浦本漁港、姫川港、青海川河口、親不知港、市振港などが挙げられます。どの場所でも潮の流れや地形変化をよく観察し、根掛かりや足場の安全に注意しながら根気よくポイントを探ることが釣果につながります。

ヒラメ

堤防泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1057件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:7.9,2月:6.6,3月:5.7,4月:18.0,5月:64.0,6月:100.0,7月:63.6,8月:56.6,9月:33.3,10月:43.9,11月:51.3,12月:12.7
海川河口はヒラメ狙いに適した釣り場で、特に初夏のアユの遡上時期はチャンスが大きくなります。河口から続くサーフやゴロタ石が混じる急深部、堤防際や消波ブロック周りなど、地形に変化がある場所にヒラメが潜んでいることが多いので、そうした変化を意識して釣り座を選ぶとよいでしょう。釣り方は回遊を待つ要素が強いので潮回りを確認して、流れが効く満ち潮〜上げ潮時を中心に狙うのが基本です。エサではキスなどの小魚を泳がせる泳がせ釣りが有効で、釣れたキスを活かしてそのまま使うとヒラメが食ってくることがあります。ルアーでは底をしっかり取れるシンキングタイプのミノーやバイブレーション、ジグヘッド+ワームなどを使い、ゆっくり底付近をトレースして当たりがあれば重みが乗ったタイミングで合わせるのが効果的です。根掛かりしやすい場所もあるため仕掛けやリグの選択には注意し、足場の悪い岩場やテトラ帯では安全対策と地元のルールを守って釣行してください。釣果が期待できるタイミングを意識して計画的に出かければ、良型を手にする可能性が高まります。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル新潟県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2481件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:13.0,2月:7.1,3月:8.6,4月:19.2,5月:70.2,6月:100.0,7月:64.0,8月:43.7,9月:41.3,10月:75.1,11月:70.2,12月:35.3
海川河口は春から晩秋にかけて特に有望なシーバス釣り場です。河口域に遡上するアユやその稚魚、河川から流れ出る小魚を追ってシーバスが集まるため、4月から12月にかけて釣果が期待できます。狙い目は堤防周辺の流れ込みや潮目、港内の出入り口付近など水の流れがぶつかる場所で、こうした地形変化に魚が溜まりやすいので重点的に探りましょう。日没前後から夜間にかけては活性が上がることが多く、夜釣りでは点灯するウキや光る仕掛けを使うとアタリを取りやすくなります。ルアーはリップレスミノーやシンキングミノー、バイブレーション、トップウォーターなど状況に応じて使い分けます。流れが速いときはシンキング系やバイブでしっかりレンジを取る、薄濁りやナイトゲームではリトリーブに変化をつける(テンポよく速めに引く、止める、ジャークを入れる)ことでバイトを誘発します。泳がせ釣りやキビナゴなどの生餌を使う釣りも有効で、大型を狙う場面では有望です。前夜や当日の降雨で河川の流入量が増え、水がやや濁ると活性が上がる傾向があるので、そのタイミングを狙うのも有効です。大型が混じる可能性があるため、フックやライン、リーダーはやや強めにし、根ズレや突進への備えをしておきます。安全面では堤防やテトラ周りではライフジャケット着用と足元の注意を忘れずに、他の釣り人への配慮や漁業規則の遵守を心がけてください。海川河口はアクセスしやすく季節ごとの変化が楽しめる場所なので、潮回りや天候を見ながら釣行計画を立てると良い釣果につながります。

使用タックル情報

久良木和人さんが海川河口で使用したタックル🐭
対象魚:シーバス 釣り場:海川河口 使用ルアー:メガプ***

釣果情報

スズキ絶滅?
日付:2024-10-22 釣り場:海川河口 梶屋敷堤防 上越 魚種:スズキ キジハタ アコウ 根魚 釣法:ショアジギング ルアー 情報源:カンパリ
イカ内海川河口
日付:2024-10-21 釣り場:海川河口 上越 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
メッキ内海川河口朝ごはん12232
日付:2024-10-12 釣り場:海川河口 上越 魚種:メッキ 釣法:- 情報源:ANGLERS
メッキ内海川河口仕事前に9202
日付:2024-10-11 釣り場:海川河口 上越 魚種:メッキ 釣法:- 情報源:ANGLERS
メッキ内海川河口小さいけど強い引き112
日付:2024-10-10 釣り場:海川河口 上越 魚種:メッキ 釣法:- 情報源:ANGLERS
マゴチ46cm内海川河口釣果このマゴチ…
日付:2024-10-04 釣り場:海川河口 上越 魚種:マゴチ 釣法:ルアー 情報源:ANGLERS
マングローブジャック内海川河口初めて釣り
日付:2024-09-24 釣り場:海川河口 上越 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS

気象情報

近隣の釣り場

親不知海岸

糸魚川市にある海岸。フカセ釣りでクロダイ、ルアーでシーバス、青物、エギングでアオリイカが狙える他、カサゴ、キジハタなどロックフィッシュの魚影が濃いことでも知られる。

鬼伏港

糸魚川市にある漁港。規模は小さめだがアジ、キス、メバル、カサゴ、キジハタ、クロダイ、アオリイカ、シーバス、イナダなど多くの魚を狙うことができる。

新潟県の釣り情報

口コミ・レビュー