基本情報
- 所在地
- 新潟県見附市耳取町986−1
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1日1,900円、半日1,500円
- 利用可能時間
- 8時30分~16時
- 禁止事項・レギュレーション
生エサは禁止。ウキからオモリまで1m以上。竿の長さは、AB桟橋は18尺以内、CD桟橋は16尺以内。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

山水の池でのヘラブナ釣りは、管理釣り場ならではの特徴を活かした多彩な釣法が楽しめる魅力的なフィールドです。平均水深3メートルという環境の中で、季節や天候に応じて様々なアプローチが可能となっています。春から秋にかけての活性が高い時期には、浅ダナでの両ダンゴ釣りが効果的です。両方のハリにバラケ性の練りエサを付け、高ピッチでエサを打ち込むことでヘラブナを寄せ集めます。エサのサイズはビー玉より少し小さめを意識し、縦横2センチほどのバラケエサをハリにしっかりと持たせることが重要です。ウキのトップがエサの溶け具合に従ってゆっくりと戻ってくるよう、エサの付け加減を細かく調整する技術が求められます。一方、冬場の厳しい条件下では、より繊細なアプローチが必要となります。魚が底に付きやすくなるため、底釣りでしっかりと馴染ませてから当てる釣法や、チョーチンセットでウキを沈没気味に入れながら軽い縦誘いをかける技術が有効です。この時期は魚の活性が極端に下がるため、道糸やハリスの太さも細めに調整し、より自然な仕掛けを心がけることが大切です。放流直後は新ベラがヘチ際を回遊する傾向があるため、短竿での近場狙いが功を奏します。しかし混雑時には長竿で沖を狙い、他の釣り人との差別化を図ることも重要な戦略となります。エサについては、ウドンセットや力玉セット、両グルテンなど多様な選択肢があります。特にグルテン系のエサは比較的長持ちし、底にエサを置いてくるイメージで使用すると効果的です。初心者の方には単品で使えるエサから始めることをお勧めします。山水の池でのヘラブナ釣りの醍醐味は、状況に応じて釣法を変える判断力と、繊細な仕掛けを操る技術力の両方が試されることです。ウキがフワフワと上下するサワリから本命の力強いアタリまで、様々な魚信を読み取る楽しさは格別で、多くの釣り人を魅了し続けています。
口コミ・レビュー