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佐渡島の釣り場情報

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基本情報

所在地
新潟県佐渡市両津夷384−1
釣り場タイプ
釣れる魚
アジ,サバ,カマス,サヨリ,シロギス,メバル,カサゴ,キジハタ,アイナメ,ホッケ,クロダイ,メジナ,マダイ,カンダイ,イナダ(ワラサ,ブリ),ヒラマサ,カンパチ,シイラ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,ヒラスズキ,アオリイカ,ヤマメ,イワナ,コブダイ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
直江津や新潟からフェリーを利用。

ポイント

両津港

佐渡島両津港ポイント図

佐渡島を代表する玄関口の一つで、フェリーが発着する大規模な港ながら多彩な魚を狙える釣り場です。港内ではサビキ釣りやアジングのアジ、エギングのアオリイカ、フカセ釣りのクロダイやマダイ、ルアーでのスズキや青物などが主なターゲットになります。特に外灯が効く夕まずめから夜はアジを狙いやすく、加茂湖入口の水道部など潮が動く場所も有望です。スズキは加茂湖入口周辺に実績があり、沖堤防では大型魚との出会いも期待できます。佐渡海市場対岸の岸壁や梅津公園右側の防波堤など周辺にもポイントが点在し、透明度の高い日には魚影を確認しながら釣ることもできます。日によって魚の入り方に差が大きく、小魚中心になることもあるため、潮や時間帯を見ながらポイントを移すのが効果的です。

鷲崎漁港

鷲崎漁港ポイント図

佐渡島北端に近い鷲崎漁港は、長く広い堤防と比較的深い港内を備えた潮通しの良い釣り場です。港内ではアジ、サバ、カマスなどを狙いやすく、外向きではクロダイ、マダイ、カンダイなどの大型魚にも実績があります。秋はアオリイカを狙うエギングの定番ポイントとなり、シーズン後半まで釣果を期待できます。夜はメバリングも面白く、藻の切れ目や護岸沿いの明暗、常夜灯周辺をワームやミノーで探ると数釣りになることがあります。工事など周辺環境の変化によって魚影が薄くなる場合があるほか、冬は季節風を受けて荒れやすいため海況の確認が欠かせません。定置網周辺など遊漁が制限されている場所もあるため、現地の規制を確認して釣りを楽しみたいポイントです。

関岬

関岬ポイント図

関岬は断崖の下に広がり、渡船を利用して入る本格的な磯釣りポイントです。海底には根や藻場が複雑に点在し、底物ではイシダイ、フカセ釣りではクロダイ、メジナ、マダイなどの良型が期待できます。ベイトが接岸するタイミングには青物の回遊もあり、砂地と岩礁が入り交じる周辺ではカレイやキスなども狙えます。場所によって底質が大きく変化するため、狙う魚に合わせて仕掛けやタックルを使い分けると攻略の幅が広がります。潮流や足場の難易度が高い磯なので、十分な磯釣り経験と安全装備を整え、渡船業者などから当日の状況を確認したうえで入ることが重要です。

千本鼻(入崎)

佐渡島千本鼻(入崎)ポイント図千本鼻

岬状の地磯と透明度の高い砂利浜が広がる変化豊かなポイントです。海藻や根が絡む磯際から沖の帆掛島周辺まで魚が付きやすい場所が点在し、フカセ釣りではクロダイやメジナ、エギングではアオリイカ、ルアーではシーバスや青物などを狙えます。駐車場やキャンプ場が近く比較的入りやすい一方、シーズン中は利用者が増えて混雑することがあります。外海の波を直接受ける地形のため、時化や冬の高波には特に注意が必要で、風向きや潮位を確認して無理のない場所を選ぶことが大切です。

平根崎

佐渡島平根崎ポイント図平根崎

佐渡島北西部の平根崎は、波の浸食によって形成された広大な岩盤と甌穴群が印象的な地磯で、天然記念物としても知られています。外海に面して潮が速く、スリットや岩礁など複雑な地形にベイトが集まりやすいため、ヒラマサやブリなどの大型青物をはじめ、マダイ、クロダイ、メジナ、イシダイ、キジハタ、カサゴ、アオリイカなど多彩な魚を狙えます。フカセ釣りのほか、ショアジギングやトップウォーター、カゴ釣り、泳がせ釣りなど幅広いスタイルが成立し、特に春と秋はヒラマサなど青物の好機です。朝まずめや潮がしっかり動く時間帯は大型魚への期待が高まります。一方で北西風を受けると急激に荒れやすく、濡れた岩盤や斜面は非常に滑りやすいため、ライフジャケットやスパイクシューズなど磯に適した装備を整え、複数人で行動するなど安全を優先した釣行が求められます。

二見漁港

佐渡島二見漁港ポイント図

二見漁港は佐渡島内でも比較的規模が大きく、港内から堤防周辺までさまざまな魚を狙えるポイントです。サビキ釣りでは小アジが期待でき、それを餌にした泳がせ釣りでヒラメ、マゴチ、スズキ、青物など大型魚を狙う楽しみもあります。ルアーではボトム付近を丁寧に探ることで良型のマゴチが出ることがあり、日没後はソフトルアーを使ったアジやメバル狙いも有望です。魚の活性が高い日には複数魚種をテンポよく狙える一方、エサ取りが多くなる状況もあるため、仕掛けや狙うレンジを調整しながら攻略したい港です。

沢崎

佐渡島沢崎ポイント図沢崎

沢崎は佐渡島南端付近に位置する地磯で、磯場としては比較的足場を確保しやすく、本格的な磯釣りを楽しめるポイントです。クロダイ、マダイ、メジナなどの実績があり、潮が動くタイミングや磯際、沖の潮目などを丁寧に探ることで良型も期待できます。外海に面する場所だけに波やうねりの影響を受けやすいため、当日の海況を十分に確認し、安全を確保できる条件で入ることが重要です。

加茂湖

加茂湖は海と水道でつながる汽水湖で、新潟県最大の湖として知られる独特なフィールドです。比較的浅い湖ですが、海との出入口では強い流れが生まれ、ベイトや回遊魚が入り込むことで豊富な魚種が生息しています。特にクロダイの魚影が濃く、チニングの人気が高いほか、スズキ、マゴチ、アジ、メバル、ハゼ、イイダコなども狙えます。春から秋は大型クロダイへの期待が高まり、水道部など流れの変化する場所はスズキやアジにも有望です。ぶっ込み釣りではクロダイ、キス、ハゼなどをじっくり狙え、外海とは異なる穏やかな環境で多彩な釣りを楽しめます。

国府川河口

国府川河口は佐渡島最長の河川が真野湾へ注ぐ場所に形成された汽水域で、浅い砂地を中心に橋脚や積み石、テトラなど魚が付きやすい変化が点在しています。真野湾の奥に位置するためベイトが集まりやすく、特にスズキの実績が高いポイントです。夏から秋はシーバスが狙いやすく、クロダイもボトムを探るチニングで数釣りが期待できます。このほか小型から中型の青物、ヒラメ、マゴチ、根魚、シロギス、ハゼなど魚種は豊富です。浅場ではミノーや表層系プラグを使い、レンジを変えながら広く探るのが効果的で、濁りが入った際には存在感のあるルアーも有効です。クロダイはワームを底付近でフォールさせたりゆっくり引いたりして狙えます。雨後の増水や濁りでスズキの活性が上がることもありますが、流れが急激に強くなる場合があるため無理な入水は避け、アカエイや足元の地形にも注意が必要です。

素浜海岸

素浜海岸は佐渡島南部に約3km続く遠浅のサーフで、広い砂浜の中に岩礁やゴロタ、小河川の流れ込み、沖のテトラなど変化が豊富な釣り場です。特にヒラメの実績が高く大型も期待できるほか、スズキ、クロダイ、マゴチ、シロギス、アジやイナダなどの回遊魚が狙え、まれにサクラマスの実績もあります。春と秋が好シーズンで、サクラマスは早春が狙い目です。岩礁が混じる遠浅地形ではフローティングミノーを中心に、根へ触れたら浮かせるなど根掛かりを避ける操作が有効です。状況に応じてワーム、メタルジグ、バイブレーションなどでレンジを変えると攻略の幅が広がります。潮が動く時間帯はヒラメなどの活性が上がりやすい一方、強風や荒天、豪雨後の大きな淡水流入には注意が必要です。周辺にはキャンプ場などがあり利用しやすい場所ですが、夏は海水浴客も増えるため、人の少ない時間帯やエリアを選んで楽しみたいポイントです。

風島なぎさ公園

風島なぎさ公園は佐渡島東海岸に位置し、湾内の穏やかさと外海から入る潮の恩恵を併せ持つ釣り場です。周辺には沈み根や藻場が多く、ブリ、カンパチ、ヒラマサなどの青物からマダイ、クロダイ、メバル、クロソイ、メジナ、アオリイカまで幅広い魚種を狙えます。特にメバルとアオリイカは人気が高く、メバリングでは軽量ジグヘッドや小型プラグで根周りを丁寧に探るのが効果的です。藻場が豊富なためエギングにも適し、澄み潮では自然な色合いのエギやルアーが使いやすくなります。夕方は背後の山によって早めに日陰ができ、夕まずめの時合いを長く意識できるのも特徴です。沖の沈み根や潮の流れを利用して仕掛けを送り込む釣りも有効で、回遊魚が入れば青物狙いも楽しめます。足場には窪みなどもあるため注意し、通信環境が不安定な場合に備えて複数人での釣行を心掛けると安心です。

野崎鼻

佐渡島南部の野崎鼻は沖へ大きく張り出した地磯で、水深と潮通しに恵まれた魚種豊富なポイントです。沖には大きな根があり、その周囲の深場と豊かな海藻帯が魚の付き場や産卵場となっています。大型のマダイ、クロダイ、メジナをはじめ、ブリやヒラマサ、シイラ、アジなどの回遊魚、ヤリイカ、ホッケ、メバル、アイナメなど幅広いターゲットに実績があります。冬の北西風をかわしやすい場所があることも特徴で、条件を選べば年間を通して釣りを楽しめます。フカセ釣りではマダイやクロダイ、メジナ、エギングでは潮に乗せながら広範囲を探る釣りが有効です。青物狙いではシンキング系ルアーなどで水深のあるレンジを探ると効果的で、ベイトの動きと潮目を意識するとチャンスが広がります。高低差があり平坦ではない磯なので、スパイクシューズやライフジャケットなどの装備を整え、安全を優先して入る必要があります。

長手岬

長手岬は平坦な磯が広く続き、周囲を歩いてポイントを探せるアクセスしやすい地磯です。海底には沈み根や岩礁が数多く点在し、メジナ、クロダイ、アイナメ、メバル、カサゴ、ウミタナゴ、アオリイカなど多彩な魚が付きます。一方で全体的に遠浅で、水面近くまで岩礁が伸びる場所では遠投やボトム攻略が難しく、ポイント選びによって釣果に差が出やすい特徴があります。沖側の潮通しが良い場所や沈み根の周囲を見極めて狙うと魚との接点を増やせます。荒天時は波の影響を強く受け、岩に付いた海藻などで足元も滑りやすくなるため、スパイクシューズやライフジャケットを使用し、無理のない海況で楽しむことが重要です。

山居の池

山居の池は標高約340mの山中にひっそりとたたずむ小さな天然池で、人里から離れた秘境感のあるバスフィッシングポイントです。ブラックバスが生息するとされる一方、岸辺には樹木が張り出した場所が多く、陸上からキャストやランディングができる場所は限られています。開けた岸際や流れ込み、流出部、木陰やオーバーハング周辺などを丁寧に探るのが基本で、状況によってはウェーダーなどがあると攻略できる範囲が広がります。山道からアクセスできますが、入口の案内を見落としやすく、周辺ではアブなどの虫にも注意が必要です。足場や周辺環境を十分に確認し、無理なく撤退できる余裕を持った釣行計画で楽しみたいフィールドです。

魚種・釣り方別攻略法

アオリイカ

ヤエン釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるアオリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報3016件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1.1,2月:1.3,3月:0.7,4月:0.9,5月:3.7,6月:4.4,7月:4.0,8月:23.3,9月:100.0,10月:65.7,11月:21.2,12月:4.1佐渡島でアオリイカの釣果を得た山際
佐渡島では秋がもっとも良いシーズンで、両津港や白瀬漁港など沿岸の釣り場でエギングやヤエン釣りが楽しめます。エギングは季節で餌木の号数を使い分けるのが基本で、春は3.5~4号を、秋は小型狙いで2.5~3号を用いるとよいでしょう。釣り方は餌木をキャストして確実に底を取り、底に着いたらシャクリとフォールを織り交ぜて抱きつくタイミングを作ることが重要です。ヤエン釣りは活きアジを使い、イカがしっかりエサを食べるまで慌てず待ち、食い込みを確認してからヤエンを入れて掛けにいきます。夜釣りではアジングやメバリングも並行して楽しめるため、時間帯や海況に応じて釣り方を切り替えると釣果が上がります。現地の潮や風の状況、足場の安全には十分注意し、出発前に釣具店や地元の情報を確認することをおすすめします。

メジナ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるメジナシーズン。魚速報が収集した釣果情報461件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:18.6,2月:8.1,3月:4.7,4月:14.0,5月:61.6,6月:60.5,7月:47.7,8月:100.0,9月:91.9,10月:81.4,11月:30.2,12月:17.4
佐渡島の沿岸は潮通しが良い磯場が多く、メジナは磯釣りの代表的な対象魚として人気があります。特に関岬、千本鼻、平根崎といった地磯では良型が期待でき、晩秋から春にかけてが最盛期で脂の乗りも良く味も優れます。釣法はウキを使ったフカセ釣りが基本で、まずコマセを使って魚を寄せ、オキアミや海苔などの付けエサをウキの流れと同調させながら食わせるのが定石です。ポイント選びは潮通しや根の入り方を重視し、潮の当たる先端や潮目が形成される付近を狙うと効果的です。仕掛けは自然な流れを作れるウキとハリスを選び、状況に応じてウキ下を微調整して底近くから中層までを探ります。水温が高い時期や小魚が多い場合はエサ取り対策が必要で、付けエサのサイズや針の号数を落として食い込ませる、あるいはコマセの撒き方を工夫して寄せ分けることで本命だけを残す工夫が重要です。釣行前には当地の潮時や風向き、各地磯の足場情報を確認し、安全第一で釣りを楽しんでください。

クロダイ

落とし込み釣り・ヘチ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2054件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:19.9,2月:13.2,3月:40.6,4月:54.8,5月:100.0,6月:66.1,7月:47.3,8月:52.4,9月:47.0,10月:51.6,11月:39.5,12月:19.6佐渡島加茂湖でクロダイの釣果を得た久良木
佐渡島でクロダイを狙う際は、季節とポイントに応じた釣り方を使い分けることが重要です。春の乗っ込み時期(3〜5月)は浅場に寄ることが多く、港内や磯の浅い瀬でふかせ釣りが効果的です。ふかせ釣りではオキアミやコーンを混ぜた寄せ餌で魚を集め、寄せ餌をある程度同じ場所に留めてポイントを形成することで安定した釣果が期待できます。餌の量や固さを調整してゆっくり溶け出すようにし、仕掛けは静かに投入して警戒心を和らげることが肝心です。真夏には堤防やテトラ帯での落とし込み釣りが盛んで、貝類や小エビのような活き餌を使って底付近で待ち、イザという時に合わせる釣りが有効です。ダンゴ釣りはにおいや食感で魚を長く留めるため有利で、ボール状に練った集魚材を使って周囲と差をつけるとよいでしょう。ルアーで探る場合は根周りや潮通しの良いポイントを中心に、ナチュラルなスローリトリーブで食わせるのが基本です。どの釣法でも共通する注意点は、クロダイが非常に警戒心が強いことですから仕掛けを丁寧に扱い、無駄な動作や大きな着水音を避けること、アタリは微妙な場合が多いので浮きやラインの変化を見逃さないことです。また、潮の流れや濁り、風向きによって活性が大きく変わるため、現地の潮汐や足元の海況を確認しながら釣り方や餌の配合を調整してください。安全対策も忘れずに、磯や堤防ではライフジャケットを着用し、周囲に配慮して釣りを楽しんでください。

サヨリ

サヨリのウキ釣り&カゴ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるサヨリシーズン。魚速報が収集した釣果情報385件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:2.8,2月:0.9,3月:0.0,4月:0.9,5月:8.3,6月:29.4,7月:7.3,8月:65.1,9月:100.0,10月:91.7,11月:40.4,12月:6.4
佐渡島でサヨリを狙うなら、国府川河口や両津港の防波堤外側、白瀬漁港や前浜堤防の外側といった小魚が集まりやすい潮通しの良い場所が有望です。釣り方はアミエビなどのコマセで群れを寄せ、ウキ仕掛けで浮いた群れに合わせて狙うのが基本です。サヨリは警戒心が強いため、仕掛けは長めのハリスを取って自然に食わせること、道糸やハリスはできるだけ細めにして小さめの針を使うことが効果的です。タックルは小型のスピニングリールとライトなロッドで十分で、巻き上げはゆっくり一定の速度を心がけるとバラしが減ります。回遊のタイミングは朝夕や潮の動きに左右されるため、現地の状況を見ながら群れを追って釣り座を移動すること、周囲への配慮とゴミの持ち帰りを忘れないことも大切です。

ブリ

大型青物のルアーフィッシングの基本タックル新潟県におけるブリシーズン。魚速報が収集した釣果情報1941件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:27.9,2月:17.3,3月:19.9,4月:35.3,5月:100.0,6月:97.4,7月:32.7,8月:36.5,9月:32.4,10月:76.9,11月:86.9,12月:59.0
佐渡島のブリ狙いは、特に初冬の時期、12月上旬に期待が高まります。岸から狙う場合は風島公園や野崎鼻が実績のあるポイントで、潮通しがよく青物が回遊しやすい地形を選ぶとよいでしょう。ルアーは約16センチ前後のミノーやシンキングペンシルが有効で、マイクロベイトを意識する場面ではクリア系の色を試すと反応が良くなることがあります。ただし、いわゆる「寒ブリ」は陸からの釣りでは掛けづらいことが多く、確実性を求めるならボートでの釣りが有利です。岸から挑戦する際は海況や風向き、波の高さを事前に確認し、根に潜られないよう強めのタックルと太めのリーダーを用意してください。また暗くなると視界が落ちるため安全対策と防寒を万全にし、現地の釣具店や漁港関係者の最新情報を参考にすると成功率が高まります。周辺でブリが流通していることから個体は存在するため、時期と場所を選んで釣行計画を立てるのが肝心です。

ホッケ

ホッケのウキ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるホッケシーズン。魚速報が収集した釣果情報155件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:12.9,2月:25.8,3月:54.8,4月:100.0,5月:93.5,6月:29.0,7月:45.2,8月:51.6,9月:35.5,10月:9.7,11月:25.8,12月:16.1
野崎鼻周辺の堤防や磯はホッケ釣りに適したポイントで、沖の根周りや中層を回遊する群れを狙うのが基本です。投げ釣りでは胴付き仕掛けにサンマの切り身やイソメの塩漬けを付けて根の周辺を探り、餌をやや浮かせるセッティングにすると中層を回るホッケにアピールします。コマセカゴにアミエビと集魚材を混ぜて撒き、群れを足止めするのも有効で、コマセの量や頻度を調整して反応を見てください。春先に浅場に寄る時期はウキ釣りが面白く、オキアミを餌にフカセ用のタックルや堤防用の仕掛けを流して狙えます。ウキは波や流れに合わせて円錐ウキや自立ウキを使い分け、仕掛けの沈み具合を調整しておおむね水面から約1.5メートル前後を基準に探ると良いでしょう。アタリは小刻みな引きや浮きの微妙な変化で出ることが多いので、糸の張りと浮きの動きをよく見て合わせることが大切です。安全面では磯やテトラでの釣りは滑りやすく波の被りもあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を用意し、潮位や天候を確認してから釣行してください。

シイラ

中型青物のルアーフィッシングの基本新潟県におけるシイラシーズン。魚速報が収集した釣果情報172件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:0.0,2月:0.0,3月:1.4,4月:5.8,5月:0.0,6月:1.4,7月:14.5,8月:47.8,9月:100.0,10月:44.9,11月:29.0,12月:4.3
佐渡島でのシイラ釣りは、野崎鼻や風島公園といった先端部の沖合、沖合約450メートル以上のエリアで良い釣果が期待できます。夏から秋にかけて対馬暖流の影響で回遊してくることが多く、特に潮が満ちてくる時間帯や、両津港と小木港を結ぶ佐渡汽船が航行する時間帯は活性が高まる傾向があります。使用するルアーはメタルジグが有効で、テンポよくジャークや早めのリトリーブで捕食スイッチを入れるのが基本です。小型のサヨリなどのベイトを追う群れに遭遇すると複数ヒットすることもあるため、ヒット後も周辺を粘って攻め続けると連続ヒットが望めます。大型では90センチ以上、稀に1メートルを超えるサイズも期待できるため、ドラグ調整ややや強めのタックル準備が大切です。出船前には現地の釣具店や漁港の情報を確認し、安全に配慮して釣行してください。

シロギス

キスの投げ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるシロギスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2053件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1.7,2月:0.3,3月:0.7,4月:12.4,5月:79.4,6月:100.0,7月:56.4,8月:36.2,9月:30.8,10月:25.4,11月:11.8,12月:2.3
佐渡島では秋、特に10月ごろにシロギス釣りが楽しめます。狙う場所は砂地の浅場が基本で、砂浜のサーフや堤防の外向き、港の浅い砂底などが好ポイントです。仕掛けはL型テンビンに2〜3本の針を配した投げ釣り用のものが扱いやすく、エサは石ゴカイが定番です。仕掛けを投げて海底に着底させたら底を感じながらゆっくりと海底を引き、軽いコツンというアタリを見逃さずにしっかり合わせて針に掛けます。海底に変化がある場所や海藻の生えている縁目はシロギスが潜みやすいので重点的に探り、アタリが薄いときは仕掛けの重さや針のサイズ、付けエサの量を調整すると良いでしょう。なお、シロギスのほかにチンチン(チヌの幼魚)が混じることもあります。

サバ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるサバシーズン。魚速報が収集した釣果情報1656件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:4.3,2月:8.5,3月:38.1,4月:46.4,5月:70.9,6月:100.0,7月:62.7,8月:27.7,9月:24.8,10月:31.2,11月:21.1,12月:5.9
佐渡島の前浜堤防はサバ釣りに適したポイントで、特に11月ごろの秋シーズンに良型のサバが接岸してくることが多く、狙い目となります。釣行は日没後から深夜にかけての夜釣りが有効で、明け方よりも夜間の方が活性が高くなる傾向があります。仕掛けは浮き仕掛けが実績が高く、エサにはサバの身を短冊状に切った切り身を用いると匂いで寄せやすく効果的です。仕掛けを投入したら潮の流れに合わせて自然に漂わせ、浮きの変化や慎重な手返しでアタリを待つのが基本です。30センチ前後の良型が釣れることもあり、引きを十分に楽しめます。出かける前には地元の釣具店で当日の釣果情報や海況を確認し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。

ヒラスズキ

ヒラスズキルアーフィッシングの基本タックル
佐渡島でのヒラスズズキ釣りは、本州に比べて個体数が少なく狙いどころが限られるため難易度が高いですが、外洋に面した地磯では十分にチャンスがあります。実績のある場所としては沢崎鼻や小木の地磯が知られており、こうしたサラシ(波が岩に当たってできる泡)が出るポイントを中心に探るのが基本です。釣法はルアー釣りが主で、サラシの外側から泡の境目を意識してルアーを通すことが重要です。使用するルアーは光や反射でアピールするミノーやメタル系、シンキングペンシルなどが有効で、ゆっくりしたリトリーブやストップ&ゴー、状況に応じたトゥイッチで食わせるのが定石です。潮流や波の状況に合わせて着水位置やアクションを変え、同じポイントを粘って丁寧に攻めることでチャンスが増えます。ヒラスズキはマルスズキよりも体高があり尾の付け根が太いなどの特徴があり、上がれば塩焼きなどで美味しくいただけます。なお磯は波や足場が危険なため、潮位や風浪を事前に確認し、ライフジャケット着用や複数名での釣行、地元の最新情報収集を心がけてください。出会う機会は多くありませんが、的確にポイントを絞り粘り強く攻めれば力強い引きを楽しめる釣りです。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル新潟県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2481件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:13.0,2月:7.1,3月:8.6,4月:19.2,5月:70.2,6月:100.0,7月:64.0,8月:43.7,9月:41.3,10月:75.1,11月:70.2,12月:35.3
佐渡島のシーバス釣りは、ベイトの豊富さと潮流の変化を活かして年間を通して狙えますが、特に十月から二月にかけては産卵前の荒食いでサイズが期待できます。この時期の目安となる水温は14〜18度で、夜釣りが有効な場面が多く、雨の後に河川から濁りが入るとシーバスの警戒心が薄れて食いが立ちやすくなります。狙う場所は国府川河口や両津港などの漁港入口、流れの変化が出やすい堤防周り、テトラポッドや磯の際といった障害物周辺が基本です。潮目やヨレ、返し潮の境目を丁寧に探ることが重要で、ルアーは現地のベイトに合わせて使い分けます。表層を意識するならプラグ、ボトム近くを探るならメタルジグやシンキングタイプのルアー、食い渋り時はワームでフォールやスローリトリーブを試すと効果的です。コノシロの群れが入っているときはコノシロに似たシルエットやリトリーブスピードを意識したルアーが有効で、キャスト後は潮の流れに逆らわずルアーを自然に泳がせ、ストップ&ゴーやトゥイッチで変化を加えて反応を引き出してください。夜間は潮位変化や足場の安全確認を怠らず、地元の釣果情報や潮汐を確認して、流れが効くタイミングを狙うと良い釣果につながります。自然環境の変化を読みながらポイントとルアーパターンを組み合わせることが、佐渡島でのシーバス攻略の基本です。

アイナメ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報532件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:10.3,2月:26.7,3月:32.8,4月:40.5,5月:100.0,6月:87.1,7月:56.9,8月:22.4,9月:21.6,10月:25.0,11月:22.4,12月:12.9
佐渡島のアイナメは年間を通して狙えますが、特に姫津漁港周辺の地磯や二見港近くの岩礁帯、藻場や沈み根が豊富な風島公園や野崎鼻が好ポイントです。シーズンは水温が上がる3月〜4月と、比較的暖かい12月〜1月に活性が高くなります。釣法は海底付近を狙う底釣りが基本で、だんご釣りやオキアミを使った紀州釣りが有効です。冬場は磯カニなど甲殻類が効きやすく、動く餌に反応する習性を利用して、餌が海底でゆらゆら動くように小さく持ち上げて落とす誘いを繰り返すと食いを誘えます。波が高い日や底荒れ、濁りがある状況はむしろ好条件となることがあり、昼間に反応が薄くても夕暮れ時に食いが立つことがあるため根気強く攻めると40センチを超える良型に出会える可能性があります。

マダイ

オナガ・マダイ等大物用フカセ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるマダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報1415件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:10.3,2月:8.4,3月:26.5,4月:37.0,5月:100.0,6月:62.7,7月:30.1,8月:30.6,9月:22.6,10月:28.7,11月:26.7,12月:10.6佐渡島でマダイの釣果を得た佐々木
佐渡島では陸からでも一年を通してマダイを狙うことができ、磯場はクロダイやメジナと同様にマダイの好ポイントとなります。風島公園や野崎鼻、平根崎のように潮通しが良く水深が確保できる場所、磯と砂地が混在する地形を重点的に探してください。釣法はエサ釣りとルアーの両方が有効で、エサ釣りでは集魚でポイントを作りながら底を丁寧にとること、ルアー釣りではショアジギング用のメタルジグを用い、激しく動かすよりフォールを意識したスローな誘いで食わせるのが有効です。サラシが出ているときはルアーを巻いてチェイスを誘えることがあり、潮や風の状況を見て攻め方を変えると成果が上がります。大型の個体が掛かることもあるため、十分な太さのリーダーや強めのタックルを用意し、根掛かりやラインブレイクに注意して釣りを楽しんでください。地元の釣具店や漁港関係者の情報も参考にすると、当日の有利なポイントと状況判断に役立ちます。

メバル

メバリングの基本仕掛け・タックル新潟県におけるメバルシーズン。魚速報が収集した釣果情報926件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:31.5,2月:39.9,3月:79.8,4月:93.3,5月:100.0,6月:51.7,7月:30.3,8月:27.5,9月:11.2,10月:15.7,11月:11.2,12月:28.1
佐渡島は一年を通してメバルが狙える好ポイントが点在しており、特に風島公園の沈み根や海藻まわりは絶好のポイントです。こうした根周りや海藻帯にルアーを丁寧に通すことが基本で、日没直後から夜にかけての時間帯がもっとも有望です。タックルはライトゲーム用のロッドにスピニングリールを組み合わせ、ジグヘッドワームや小型のシンキングプラグを中心に用意すると扱いやすいでしょう。潮通しが良い場所ではやや重めのシンキングタイプやジグヘッドで潮流に乗せて広く探り、流れが緩い時間帯はダートやフォールを交えた誘いでリアクションを狙います。日中は水の透明度に合わせてクリア系やナチュラルカラーを使い、夜や常夜灯の影響が少ない外海側では視認性の高い目立つ色を選ぶと効果的です。沈み根が点在するスポットをピンポイントで攻めること、根掛かりに注意して小まめに位置を変えながら探ることが釣果を伸ばすコツです。風島公園に加え、野崎鼻周辺も実績があるため、潮位や風向きに応じてこれらの地磯や堤防を使い分けるとよいでしょう。

マゴチ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル新潟県におけるマゴチシーズン。魚速報が収集した釣果情報763件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:0.4,2月:0.4,3月:2.1,4月:7.5,5月:54.8,6月:100.0,7月:61.5,8月:30.5,9月:18.0,10月:31.0,11月:10.0,12月:2.9
佐渡島ではマゴチは初夏から秋にかけて狙いやすく、両津港周辺や国府川河口、砂地が広がるサーフや河口域が主な好ポイントです。釣り方はショアジギングやボトムドリフトが有効で、海底付近を丁寧に探ることが重要です。ルアーは中~大型のミノーやメタルジグ、シャッドテール系のワームを用い、ボトム付近でのリフト&フォールやストップ&ゴーを織り交ぜると効果的です。とくにヒラメを狙っているときにマゴチがヒットすることが多いため、同様の砂地狙いのタックルで臨むと良いでしょう。河口では流れの変化や潮目、浅場と深場の境目を重点的に攻め、早朝や夕まずめの時間帯に活性が上がることが多いのでその時間帯を狙うと釣果につながりやすいです。ロッドは中〜ミディアムヘビー寄りのベイトまたはスピニング、ラインはPE0.6〜1.2号前後にリーダーはフロロカーボンの25〜40ポンド相当を目安にすると根掛かり対策とやり取りの両立が図れます。粘り強く底を意識したアクションを繰り返すことが、佐渡でのマゴチ攻略の基本です。

ヒラマサ

大型青物のルアーフィッシングの基本タックル新潟県におけるヒラマサシーズン。魚速報が収集した釣果情報273件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:12.1,2月:7.6,3月:10.6,4月:33.3,5月:48.5,6月:37.9,7月:22.7,8月:15.2,9月:33.3,10月:100.0,11月:63.6,12月:28.8佐渡島でヒラマサの釣果を得た広岡
風島公園や野崎鼻周辺は潮通しが良く、ヒラマサを狙うショアからの好ポイントです。水深が確保でき、接岸する小魚が多い地形を狙うことが重要で、岸際のブレイクや沖の深みに向かってキャストし、ベイトの動きに合わせて攻めると効果的です。最も釣果が上がりやすいのは海水温が下がり始める10月から11月で、この時期はヒラマサの活性が上がりやすい一方、気温や海況の変化で活性が急落することもあるため海況の確認が必要です。釣り方はルアー中心で、ミノーやシンキングペンシルなどレンジを変えられるルアーが有効です。特に小型のベイトを追うときは透明感のあるクリア系のカラーが効果を示すことが多く、時化後や波っ気のある状況では回収中に食ってくる場面も増えるため、リトリーブの速度やストップ&ゴー、トゥイッチなどのアクションを機敏に変えて魚の反応を見逃さないことが釣果につながります。装備は青物に対応できるレベルのロッドとラインを用意し、ヒラマサの大型個体が掛かってもやり取りできる準備を整えておくと安心です。自然環境と安全に配慮しつつ、ベイトの動きと潮流を意識して攻め続ければ、佐渡の海で大物と出会うチャンスが高まります。

カンパチ

大物泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル
佐渡島でもカンパチは狙え、風島公園周辺では一年を通してチャンスがありますが、一般的には夏から秋が最も確率が高く、場所によっては春から初夏にも回遊してきます。基本は沖合の岩礁帯や潮通しの良い深場を狙う船釣りが主流ですが、風島公園や野崎鼻のような根回りの磯や堤防からショアジギングで掛かることもあります。大型を狙うなら活きエサを使った泳がせ釣りが有効で、アジやサバ等を背掛けにして海底付近で泳がせるのが定番です。根掛かりしやすいポイントでは仕掛けの重さやハリス長を調整し、根の形状を確認して釣座を選ぶことが重要です。ルアー釣りではメタルジグを用いたジギングやショアジギングが有効で、巻き速度やジャーク、フォールを変化させて反応を探ります。タックルは青物に対応できる強めのロッドと太めのPEライン、十分な強度のリーダーを用意し、ジグの重さは潮流や水深に合わせて選ぶと良いでしょう。出船や磯に入る前には現地の釣具店や渡船業者で最新の釣況と海況を確認し、ライフジャケット着用など安全対策を徹底して挑んでください。

キジハタ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるキジハタシーズン。魚速報が収集した釣果情報1341件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.8,2月:5.7,3月:9.1,4月:6.0,5月:26.4,6月:71.7,7月:87.2,8月:100.0,9月:92.1,10月:62.3,11月:31.7,12月:7.2
佐渡島は対馬暖流の影響で海が豊かで、岸からでも大型のキジハタが狙える好ポイントが多くあります。狙い目は水温が上がる5月から11月で、特に産卵期の7~8月は浅場に接岸するため夕まずめから夜間、早朝にかけての釣行が有効です。昼間は岩陰に潜むため、テトラ帯や漁港の岸壁、地磯の根周りをピンポイントで攻めることが重要で、平根崎や風島公園、野崎鼻、姫津漁港、二見港周辺は実績の高いエリアです。タックルは根に潜られることを考慮してやや強めのロッドとPEライン1.2号〜3号を基準にし、リーダーはやや太めに組むと安心です。ルアーはソフトルアーのリフト&フォールやスローなメタルジグの誘いが有効で、こまめにポイントを移動しながら根の際を丁寧に探ることが釣果を伸ばすカギになります。夜間や薄暗い時間帯は食いが立つ反面根掛かりも増えるため、ライン管理とランディングに注意してください。

ヒラメ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル新潟県におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1057件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:7.9,2月:6.6,3月:5.7,4月:18.0,5月:64.0,6月:100.0,7月:63.6,8月:56.6,9月:33.3,10月:43.9,11月:51.3,12月:12.7
佐渡島のヒラメ釣りは春と秋が特に好機で、春は産卵に備えて浅場に寄る個体が多く、秋は越冬前の荒食いで数・型とも期待できます。狙いどころは砂地や小石混じりのサーフ、砂地と岩場の境目、潮通しの良い流れの変化が出る場所で、具体的には岩谷口や素浜のサーフ、国府川河口、野崎鼻、平根崎といった実績のあるポイントが有効です。時間帯は日中が基本ですが、朝夕のまずめ時が特に活性が上がりやすく、常夜灯のある港内や堤防周りでは夜釣りも成立します。釣り方は居場所を予測して水深に応じたルアーを使い分けることが重要です。表層〜中層を探るときはミノーで群れや活性の高い個体を探し、海底付近を丁寧に探る際はシンキング系のルアーやワームでフォールと底取りを意識すると良いでしょう。ルアーアクションはストップ&ゴー、リフト&フォール、ただ巻きなど状況に応じて変え、風を利用してルアーを自然に流すウインドドリフトも効果的です。コノシロなどのベイトが入っている場所では大型のヒラメが付きやすく、流れの変化や雨で濁りが入る日は警戒心が薄れて釣れやすくなります。安全確保のため潮位と波気を確認し、根掛かり対策と適切なタックル選定を心がけてください。

アジ

トリックサビキ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるアジシーズン。魚速報が収集した釣果情報4309件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:10.9,2月:10.7,3月:41.3,4月:78.8,5月:100.0,6月:79.4,7月:47.2,8月:36.3,9月:39.1,10月:44.3,11月:28.7,12月:11.9
佐渡島でアジを狙うなら風島公園や野崎鼻が代表的なポイントです。特に野崎鼻では30センチを超える良型が回遊することがあり、ライトタックルでのルアー釣りが有効です。釣行は早朝、日の出前後を狙うと活性が上がりやすく、家族連れや初心者には扱いやすい簡易仕掛けやサビキ仕掛けで手軽に楽しめます。ルアーで攻める場合は小型のメタルジグやジグヘッド+ワームでボトム付近を意識したリフト&フォールやスローリトリーブを中心にし、群れに当たれば連続ヒットを期待できます。海水温の変化で回遊傾向やサイズが左右されるため、出発前に地元の釣具店や漁港の関係者から最新情報を得てタックルや仕掛けを選ぶと釣果が安定します。安全装備を整え周囲に配慮しつつ、佐渡の海でのアジ釣りを楽しんでください。

使用タックル情報

岡隆之さんが佐渡島で使用したタックル🐭
対象魚:アオリイカ 釣り場:佐渡島 使用ルアー:エメラ***
久保野孝太郎さんが佐渡島,帆掛け島で使用したタックル🐮
対象魚:尾長グレ(オナガメジナ) 釣り場:佐渡島,帆掛け島ハナレ
藤原真一郎さんが佐渡島で使用したタックル🐯
対象魚:根魚 釣り場:佐渡島 使用ルアー:各種ワ***
沼田純一さんが佐渡島で使用したタックル🐰
対象魚:ヒラマサ,ブリ,ワラサ,イナダ 釣り場:佐渡島 使用ルアー:ラッシ***
和田一浩さんが佐渡島で使用したタックル🐲
対象魚:イシダイ 釣り場:佐渡島
宮城梓さんが佐渡島で使用したタックル🐍
対象魚:ブラックバス 釣り場:佐渡島 使用ルアー:フリッ***
ソルトガイドAIさんが佐渡島地磯で使用したタックル🐴
対象魚:ヒラスズキ 釣り場:佐渡島地磯 使用ルアー:ラムタ***
ソルトガイドAIさんが佐渡島で使用したタックル🐑
対象魚:ヒラマサ 釣り場:佐渡島 使用ルアー:ストラ***
ソルトガイドAIさんが佐渡島で使用したタックル🐵
対象魚:ヒラマサ 釣り場:佐渡島 使用ルアー:メタル***

釣果情報

佐渡渓流にて イワナ初キャッチしました! 午後1本
日付:2026-09-01 釣り場:渓流 佐渡島 魚種:イワナ 釣法:渓流釣り 情報源:しょう(X)
【フライフィッシング】ダイソーのモールで作ったフラ
日付:2026-08-31 釣り場:渓流 佐渡島 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:レイン坊ちゃんねる【Rainbows Japanese Fishing Life(YouTube)
天然温泉とサウナがあるのは、移住先として佐渡島の強
日付:2026-08-31 釣り場:佐渡島 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:FUNA⚡︎(X)
先日釣れたアジなんだけど、尋常じゃない体高と厚み。
日付:2026-08-30 釣り場:佐渡島 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:FUNA⚡︎(X)
宿泊中のお客様前回もかなりの釣果でしたが、今回もや
日付:2026-08-29 釣り場:佐渡島 魚種:キジハタ 釣法:- 情報源:釣宿 YASAKA BASE(X)
お久しぶりです 4年のしゅんやです以下全て佐渡での
日付:2026-08-28 釣り場:渓流 佐渡島 魚種:根魚 シーバス マダイ 釣法:- 情報源:新潟大学釣り同好会(X)
佐渡で釣りしてたら釣りオジと仲良くなって21kg分
日付:2026-08-18 釣り場:佐渡島 魚種:- 釣法:- 情報源:桃川ニジマス(YouTube)

気象情報

平均評価:3 / 5

口コミ・レビュー

  1. クー より:

    評価:




    旅行のついでに佐渡島の両津港湾内で落とし込み釣りをしました。エサは甘えび(旅館で出たものを残しておいた)夏で気温が高くフグの猛攻にあいました。しかし混雑もなくアクセスも良いので準備をきちんとしてまた来たいです。