基本情報
- 所在地
- 新潟県新潟市秋葉区金屋
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 日券500円
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
バス釣り禁止。
- トイレ
- 六郷公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
六郷公園に駐車場あり。
ポイント
駐車場
池
護岸が整備されたヘラブナ釣り場で、管理組合による管理と定期的な放流が行われており、安定した釣果を期待できる。最深部は約4メートルあり、深場では底釣りで大型のヘラブナをじっくり狙うのが面白い。尺上の肉厚で力強い個体が多く、掛けてからの強烈な引きもこの池ならではの魅力。大型のコイが交じることもあるため、底狙いではハリスの太さを含めた仕掛けの強度にも余裕を持たせたい。一方、岸の一部にはヨシが生える浅場があり、魚が岸寄りする時期は際や浅ダナも有望となる。釣り座には角材付きのパレットが数多く設置されているが、快適に構えるにはヘラ台を用意すると便利。ジャミの活性が高い日も多いため、エサの持たせ方や仕掛けを工夫しながら大型ヘラブナへ狙いを絞りたい。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

旧河道を利用したこの池では、40cm前後の良型ヘラブナが狙え、延べ竿の操作性を活かした釣りが楽しめる。基本は12尺前後の延べ竿を用い、水深約1メートルのタナで両ダンゴ(練り餌を丸めて打つ餌付け)を行う釣り方が定番だが、状況に応じて12尺から18尺までの軽量竿を使い分けると扱いやすい。仕掛けは穂先に道糸を直結する伝統的なスタイルで、竿のしなりを使ってやり取りするため、ウキの挙動を細かく読むことが重要になる。餌は粘りのある練り餌ベースに集魚剤や粘度調整材を混ぜた両ダンゴが効果的で、季節や時間帯によって配合や硬さを調整すると食いが上がりやすい。底釣りでは大きなコイが掛かることもあるため、普段はヘラに合わせた細めのハリス(目安0.6〜0.8号)を使いつつ、大物対策として太めのハリスや強めの仕掛け(1.0号以上)を準備しておくと安心だ。ベストシーズンは5月から10月で、春先の産卵期(のっこみ)は魚の活性が高く早朝が狙い目になる。護岸はコンクリートでヘラ台も整備されているため足場は安定しているが、水深や底質、水草の有無を観察してポイントを選ぶこと、ウキの動きに合わせて餌とタナを細かく調整することが良型を引き出す鍵になる。
口コミ・レビュー