基本情報
- 所在地
- 新潟県長岡市寺泊大野積
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,ヒラメ,マゴチ,クロダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
シロギス

野積海岸は新潟県内でも屈指のシロギス釣りポイントとして知られており、毎年キス釣り大会が開催されるほどの実績を誇る釣り場です。この海岸は興味深い歴史を持っており、かつては岩石の多い磯浜でしたが、大河津分水の通水後に現在のような美しい砂浜海岸へと変貌を遂げました。シロギス釣りのシーズンは5月から9月にかけてがメインとなります。特に5月のシーズンインでは大型のキスが期待でき、7月には小型中心ながら数釣りが楽しめます。8月から9月は高水温の影響で魚が深場に移動するため、やや難しくなりますが、秋口の10月から11月は荒食い時期となり、波打ち際でシロギスの姿を確認できることもあります。この時期はちょい投げでの数釣りが特に期待できる絶好のタイミングです。野積海岸でのシロギス釣りは砂浜からの投げ釣りが基本となります。この海岸は水深が比較的浅いため、良型を狙うには遠投が効果的です。特に実績の高いポイントとして海岸左手の堤防付近が挙げられ、多くの釣り人がここで竿を出しています。また、海水浴場付近には流れ込みがあり、シロギスだけでなくヒラメなども狙える魅力的なエリアとなっています。さらに大川津分水近くの放水路も見逃せないポイントの一つです。釣行時間については、基本的に夜間を除く終日釣りが可能ですが、朝夕のマズメ時が最も活性が高くなります。潮汐では潮止まりは食いが悪く、上げ3分や下げ7分といった潮が動く時間帯を狙うのが効果的です。日中でも潮が動いていれば十分に釣果が期待できるのがシロギス釣りの魅力でもあります。タックルについては、ちょい投げなら3メートル程度の投げ竿やルアーロッドにジェット天秤や片天秤を使用し、オモリは8号から15号程度が適当です。遠投を狙う場合は3.9メートルから4.2メートルの投げ専用竿に25号から30号の錘負荷に対応したタックルを用意します。仕掛けは市販の2本針から3本針タイプが便利で、針のサイズは6号から8号が標準的です。野積海岸でシロギス釣りを楽しむ際にはいくつかの注意点があります。まず、シーズン途中で地元漁師による刺し網漁が行われると釣果が極端に落ちることがあるため、事前の情報収集が重要です。また、大河津分水河口までの区間や突堤の南側は禁漁区に指定されているため、釣り場所の選択には十分な注意が必要です。さらに野積には釣具店がないため、エサや仕掛けなどの釣り道具は事前に準備してから現地に向かうことをお
ヒラメ


野積海岸は新潟県中越地区に位置する優れたヒラメ釣りスポットとして知られており、夏から秋にかけてが最も釣果が期待できる時期となっています。この海岸でヒラメを狙う際には、主に野積海水浴場付近と大川津分水近くの放水路という二つの主要なポイントが存在します。野積海水浴場付近では、海水浴シーズンが終了した後の時期に流れ込み周辺でヒラメを狙うことができます。一方、大川津分水近くの放水路では春から秋にかけて継続的に流れ込みがあり、この流れ込みによって小魚が集まりやすい環境が形成されるため、ヒラメがルアーで狙いやすいポイントとなっています。ただし、大川津分水寄りの放水路より左側は禁漁区に指定されているため、釣行の際には十分な注意が必要です。野積海岸でのヒラメ釣りにおいて最も効果的な釣法はルアーフィッシングです。サーフからのルアー釣りでは、シーバス用のロッドを流用することも可能ですが、専用ロッドを使用することでより快適な釣りが楽しめます。ラインには遠投性能に優れたPEラインを使用し、ルアーはイワシやシロギスなどの小魚を模した9から13センチメートルのフローティングミノーや3インチ前後のワームを基本とします。遠くのポイントを攻める際には、1オンス前後のメタルジグも有効な選択肢となります。釣り方の基本はスローなタダ巻きで、リールを一定の速度で巻きながらルアーを誘います。朝夕のまづめどきが特に有利とされていますが、エサとなる小魚が豊富なポイントでは日中でも十分に釣果が期待できます。波が穏やかな日には足元でのヒットもあるため、最後まで気を抜かずにルアーを操作することが重要です。新潟県中越地区の特徴として、カタクチイワシが接岸する時期にはヒラメのヒット率が格段に向上します。これは、ヒラメのエサとなる小魚が多いほど釣れる可能性が高くなるという基本原則に合致しており、野積海岸でも同様の傾向が見られます。サーフの地形変化であるワンドやテトラ帯、離岸流、岩礁帯、白波が立つエリア、そして流れ込み周辺は全てヒラメの好ポイントとなるため、これらの変化を見つけて重点的に攻めることが釣果向上の鍵となります。野積海岸でのヒラメ釣りは、適切なポイント選択と効果的なルアー操作、そして小魚の動向を把握することで、夏から秋にかけて安定した釣果を期待できる魅力的な釣りといえるでしょう。
アオリイカ


野積海岸は新潟市からアクセスしやすいアオリイカ釣りのポイントとして地元の釣り人に親しまれています。この海岸の特徴は大きな漁港ではなく、岩場やゴロタ浜が主なフィールドとなっていることです。足場が不安定な場所が多いため、釣行の際は十分な注意が必要となります。野積海岸を含む下越エリアは、上越や中越地域と比較すると水温がやや低い傾向にあります。そのため、アオリイカのシーズンインが他の地域より少し遅れることが多く、春の親イカシーズンでは4月下旬から5月にかけて本格化することが一般的です。秋の新子シーズンについても、9月中旬以降から徐々に活性が上がってくる傾向があります。この海岸でのアオリイカ釣りでは、岩場周辺の藻場や潮通しの良いポイントが狙い目となります。特に朝夕のマズメ時には、岩場の際や海藻が茂る浅場でエギングを展開すると良い結果が期待できます。胴長12センチから20センチ程度のアオリイカが主なターゲットサイズとなっており、秋の新子シーズンには初心者でも比較的釣果を得やすい環境が整っています。野積海岸でのアオリイカ釣りを成功させるためには、潮の動きと時合いを意識することが重要です。満潮前後の潮が動く時間帯、特に朝マズメや夕マズメと重なるタイミングでは、アオリイカの活性が高まります。また、この海岸は夜釣りでも実績があり、日中よりも警戒心の薄れた夜間の方が良い釣果を得られることも少なくありません。
釣果情報
- 7月18日トミー情報
- 日付:2026-07-18 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:シロギス ロックフィッシュ ヒラメ カサゴ アジ マゴチ 釣法:穴釣り アジング サビキ釣り 情報源:つり具のトミー
- 7月17日トミー情報
- 日付:2026-07-18 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:シロギス ロックフィッシュ ヒラメ カサゴ アジ マゴチ 釣法:穴釣り アジング サビキ釣り 情報源:つり具のトミー
- 7月16日トミー情報
- 日付:2026-07-17 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:マゴチ カサゴ シロギス アジ ヒラメ ロックフィッシュ 釣法:サビキ釣り アジング 穴釣り 情報源:つり具のトミー
- 7月15日トミー情報
- 日付:2026-07-15 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:カサゴ アジ シロギス ヒラメ ロックフィッシュ マゴチ 釣法:アジング サビキ釣り 穴釣り 情報源:つり具のトミー
- 7月14日トミー情報
- 日付:2026-07-15 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:カサゴ アジ シロギス ヒラメ ロックフィッシュ マゴチ 釣法:アジング サビキ釣り 穴釣り 情報源:つり具のトミー
- 7月13日トミー情報
- 日付:2026-07-14 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:ロックフィッシュ カサゴ アジ シロギス イワシ マゴチ ヒラメ 釣法:サビキ釣り 穴釣り アジング 情報源:つり具のトミー
- 7月12日トミー情報
- 日付:2026-07-13 釣り場:野積海岸 サーフ 中越 魚種:カサゴ キジハタ ロックフィッシュ ヒラメ イワシ アジ シロギス マゴチ クロダイ 釣法:穴釣り サビキ釣り 情報源:つり具のトミー
口コミ・レビュー