巻漁港

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巻漁港のポイント

巻港ポイント図

巻港

釣り場概要

西側の防波堤は2021年時点で立ち入り禁止となっているようです。

新潟県新潟市にある漁港。
沖へ長く延びた二本の堤防からは様々な魚を狙うことができ人気の釣り場となっている。
 
巻漁港で釣れる魚は、キス、カレイ、アイナメ、メバル、カサゴ、アジ、イワシ、イナダ、サゴシ、クロダイなど。
 
サビキ釣りではイワシやアジなどがターゲット。港内で狙え、群れに当たれば初心者でも簡単に釣ることができる。
 
春や秋にはサゴシやイナダなどの青物の回遊もある。釣果は不安定で、年により差があるので事前に情報を仕入れて行きたい。釣り方はカゴ釣りショアジギングなど。
 
クロダイは左右の堤防の先端部がポイント。水温の高い時期にはダンゴ釣りで狙う人が多い。

夜釣りではソフトルアーでのメバリングが面白く、最近はメバリングとほぼ同じタックルでアジを狙うアジングを行う人もいる。

新潟市の釣果情報をチェック

巻漁港の天気・風・波をチェック

※掲載情報は誤っていたり古くなっていたりする可能性があります。立入禁止、釣り禁止になっている場合もありますので現地の案内板等に従った行動をお願い致します。

  1. 3月に右側の堤防でサゴシを釣りました。ここでの釣りが人生初ジギング・初サゴシだったので思い出深いです。ただ、この釣り場は地元の常連さんが多く、ルアーを投げている近くにどんどん割り込んでこられ、3本の置き竿で投げ釣りをされたことがあります。そんなわけで、釣り人が少ない雨の日にしか行かなくなりました。左側の堤防は足場がとても高いので、特に注意して釣る必要があります。

  2. 駐車場が広く行きやすい、近くに釣具屋がなかったので注意が必要。3月頃に行ったが小型のカレイ、ジグでコノシロが釣れた。秋には良型のアジが夕方に爆釣したこともあります(ただしポイントに入れるかどうかが重要)

  3. 堤防の足場が安定している。また砂地で根掛かり心配はほぼないため、とても釣りがやり易い。巻漁港はシーバス、根魚から青物まで幅広い魚種が狙える。特に春と秋のシーズンはイナダとサゴシの魚影が濃くなり、ジグで釣れる。駐車場〇トイレ×

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