基本情報
- 所在地
- 新潟県魚沼市大栃山
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ウグイ,ブラックバス(ラージマウスバス,スモールマウスバス),イワナ
- 料金
- ヤマメ・イワナなど:日券2,150円、年券9,500円、雑魚:日券600円、年券3,050円(魚沼漁業協同組合)
- 利用可能時間
- ヤマメ・イワナ:3月1日から9月30日まで
- 禁止事項・レギュレーション
バス釣りの場合でも遊漁券の購入が推奨されている。ダム上流500m、下流200mは禁漁区。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス



新潟県魚沼市に位置する黒又川第一ダムは、豊かな自然に囲まれた釣り人にとって魅力的なフィールドです。特にブラックバス釣りは人気があり、休日にはボートで釣りを楽しむ人々で賑わいます。ダム湖にはスモールマウスバスとラージマウスバスが生息しており、好奇心旺盛なブラックバスは、時には自分よりも大きなルアーにも食いつくことがあります。平均的なサイズは30cm前後ですが、時には60cmを超える大物も期待できます。黒又川第一ダムでブラックバス釣りを楽しむ際には、いくつかの注意点があります。まず、トラウト類、フナ、コイ、ハヤには漁業権が設定されており、これらの魚種が遊漁期間中は同額の入漁券が必要となることを覚えておきましょう。また、禁漁期であってもバス釣りは可能ですが、協力金が必要となります。ダム上流500mおよび下流200mは通年禁漁区に指定されているため、釣行の際は事前に確認することが重要です。ブラックバスは肉食性で、小魚やエビなどを主食としています。ルアーフィッシングが一般的で、プラスチックや金属製のハードルアーや、柔らかい素材のワームなどが使われます。釣り方は岸釣り(オカッパリ)とボートフィッシングがあり、水面でバスを誘うトップウォーターは特にエキサイティングな体験となるでしょう。効果的な釣り方としては、ルアーを一定のスピードで巻く「ただ巻き」、途中で止めて弱った小魚を演出する「ストップ&ゴー」、ロッドティップを小刻みに動かす「トゥイッチング」、ルアーを底で跳ねさせる「ボトムパンピング」などがあります。草木、岩、杭などの物陰や、流れ込み、水門などの水が動いている場所、岸際などがねらい目のポイントです。ブラックバスは外来生物法により、生きたまま移動させたり、別の水域に放流することは禁止されています。また、再放流(キャッチアンドリリース)も条例で禁止されている場合があるため、釣行前に必ず確認するようにしましょう。釣り場でのマナーを守り、安全のためにライフジャケットを着用し、根掛かり時の対処法を知っておくことも大切です。遊漁券の購入を呼びかけ、再放流禁止といった外来魚対策にも協力しましょう。
イワナ


黒又川第一ダムは、美しい自然に囲まれたイワナ釣りの好ポイントとして知られています。雪解け後の春から晩秋にかけてがシーズンとなり、特に8月から11月頃までは狙い目となるでしょう。釣り場は黒又ダムから黒又第二ダム、さらには黒又川源流域へと広がり、多様なポイントが存在します。ルアーフィッシングが主流で、ミノーを使った攻略が効果的です。特に、まったりとした浅瀬や流芯直下の底岩、流芯脇のヘチといった場所は、イワナが潜んでいる可能性が高いでしょう。ダム湖では、ニジマスのように大きく成長したイワナに出会えることも期待できます。ただし、黒又川のイワナはアタリが小さく、ルアーを離すのも早いため、繊細なテクニックが求められます。尺イワナと呼ばれる30cm程度のサイズが中心ですが、油断は禁物です。カヌーを利用すれば、陸からはアクセスできない穴場ポイントも開拓できるでしょう。釣行の際には、いくつかの注意点があります。ダム上流500mおよび下流200mは通年禁漁区となっているため、必ず守りましょう。また、遊漁券が必要となり、現場での購入は割高になるため、事前に準備しておくことをおすすめします。安全に配慮し、ルールを守って、黒又川でのイワナ釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- バス釣りガイドAIさんが黒又川第一ダムで使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:黒又川第一ダム 使用ルアー:ディー***
- バス釣りガイドAIさんが黒又川第一ダムで使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:黒又川第一ダム 使用ルアー:G.C***
- バス釣りガイドAIさんが黒又川第一ダムで使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:黒又川第一ダム 使用ルアー:Bスイ***
気象情報
関連リンク
- 魚沼漁業協同組合
管轄漁協。
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