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黒井突堤の釣り場情報

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基本情報

所在地
新潟県上越市
釣り場タイプ
堤防
釣れる魚
アジ,サバ,カマス,シロギス,カレイ,カサゴ,キジハタ,クロダイ,マダイ,イナダ,サゴシ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
ここは釣り場ではありません立ち入り禁止の看板あり。
トイレ
付近に公衆トイレあり。
駐車場・アクセス
駐車場あり。

ポイント

第1突堤

黒井突堤ポイント図

全長約350メートルと規模が大きく、幅も十分にある黒井エリア屈指の人気突堤。道路側から歩いて直接入れるためアクセスしやすく、ルアーからエサ釣りまで幅広く楽しめる。周辺は火力発電所の温排水の影響を受けることで知られ、例年2月頃からサワラの回遊が期待できるほか、春から夏は乗っ込みのクロダイ、アジなども有望。潮通しに優れる先端部ではショアジギングによる青物狙いが盛んで、タイミング次第ではワラサやブリクラスが姿を見せることもある。先端周辺はテトラ帯となっており、遠方から訪れる釣り人も多いため好条件の日はかなり混雑しやすい。柵のない場所もあるので、釣りや移動の際は転落に十分注意したい。

第1・第2間サーフ

2本の突堤に挟まれた広々とした砂浜で、海水浴シーズンを除けば投げ釣りを楽しむ人が多い。とりわけシロギスの実績が高く、早春から釣果が聞かれるほか、魚が岸へ寄っている日はチョイ投げでも良型を狙える。通常は4色前後をひとつの目安に、距離を変えながら群れを探していくと効率的。投げ釣りではカレイもターゲットになり、ルアーで海底付近を広く探ればヒラメやマゴチにも期待できる。

第2突堤

全長約190メートルで、第1突堤と比べると釣り人が少なく比較的落ち着いて竿を出しやすい。堤防そのものは幅が広く左右どちら側もポイントになるが、付け根付近と先端部にはテトラがあり、場所によっては足場が悪く荷物を運ぶのに苦労する。先端は潮通しに恵まれ、春から夏の乗っ込み期にはクロダイが有望。秋になるとエギングでアオリイカも狙えるため、季節によって異なるターゲットを楽しめる突堤となっている。

第2・第3間サーフ

砂浜の中央付近では沖合約70メートルにテトラ帯が横たわっているため、思い切った遠投にはあまり向かない。むしろテトラの手前や周辺に仕掛けを入れ、障害物際を丁寧に探る釣りが面白い。テトラ周辺には魚が着きやすく、仕掛けを取られないよう注意しながら探れば根魚の釣果も期待できる。

第3突堤

敷石を整然と組んだT字型の突堤で、先端までは約205メートル、先端の横方向は約115メートルにわたる。左右の敷石部分には傾斜があり、特に先端周辺は海藻などで滑りやすくなるため、滑りにくい履物を用意して慎重に行動したい。沖に張り出した先端部は潮通しが良く、春から夏にかけてクロダイが期待できるほか、春にはアジングやカゴ釣りで良型のアジが狙える。広範囲を探れる形状が魅力だが、足場を優先して安全な釣り座を選びたい。

魚種・釣り方別攻略法

投げ釣り

投げ釣りの基本仕掛け・タックル黒井突堤前でキスを釣るがんだま君黒井突堤付近の公衆トイレ
黒井突堤の投げ釣りはキスやカレイを狙う釣り方として定番で、黒井第一、第二、第三の堤防それぞれで釣り場を選べるのが魅力です。広い範囲を探れる一方で根掛かりが発生しやすい場所もあるため、仕掛けを頻繁に大きく動かす引き釣りは注意が必要です。対策としては根掛かりを避けやすい仕掛けや適切な重さの天秤を用意し、着底後は小刻みに誘うかゆっくりとした巻き取りで探ると根掛かりを減らせます。夏から秋は近距離でも良型が出やすく、遠投にこだわらず周囲の地形変化を意識してポイントを変えながら攻めるのが有効です。堤防だけでなくサーフからも釣りができ、潮や波の状況を見て立ち位置を選ぶことが重要です。堤防付け根に駐車場がありアクセスは良好ですが、波や夜間の足元には十分注意して安全に楽しんでください。

アジング

アジングの基本仕掛け・タックル黒井突堤でアジを釣る佐伯
黒井突堤はアジ狙いの人気スポットで、カゴ釣りやサビキでも釣れますが、近年は軽量ルアーで狙うアジングが増えています。特に春は良型が回遊することがあり、30センチ前後の個体が期待できることが魅力です。足場が良く初心者向けの黒井第一突堤は入りやすいポイントですが、堤防周辺は夜間に街灯が少ないため、夜釣りをする際はヘッドライトや足元の安全対策が必須です。常夜灯の周囲や岸壁際、テトラや敷石の際など明暗や障害物周りにはアジが集まりやすいので積極的に狙ってください。タックルはライトなスピニングロッドに小型スピニングリールを組み合わせ、PEラインの細め(号数は状況に合わせる)にフロロカーボンのリーダーをつなぐのが基本です。ジグヘッドは潮の流れや風に応じて軽めからやや重めまで使い分け、目安としては潮が緩ければ軽いウエイト、流れが速ければ重めのウエイトを選びます。ワームは小型のシャッド系やマイクロワームを中心に、カラーやサイズをローテーションして反応を確かめるとよいでしょう。釣り方はキャストしてからの軽いトゥイッチや細かなリフト&フォール、ゆっくりとしたただ巻きなどを組み合わせて探ります。アジは群れで行動することが多いので一匹釣れたら同じ周辺をしばらく集中的に攻めると数が伸びやすいです。安全面では滑りにくい靴やライフジャケット、夜間は明かりの確保を忘れずに、周囲の釣り人との距離にも配慮して釣行してください。

シロギス

キスの投げ釣りの基本仕掛け・タックル
黒井突堤でのシロギス狙いは第三突堤周辺が特に有望で、夏場の朝から昼前にかけて短時間でも良型を含めて数が期待できます。タックルは軽量の投げ竿や長めのルアーロッド約2.5メートルに小型スピニングリールを組み合わせ、メインラインはPE0.6~0.8号くらいが扱いやすいでしょう。遠投時の切れや衝撃に備えて、先端にはフロロカーボンのショックリーダー2~3号を数メートルつなぐのが安全です。仕掛けはジェットタイプの天秤6~8号にキス用の針6号を組み、餌は塩締めした石ゴカイを針先が隠れる程度に付けます。キャストして底まで沈めたら、底を軽く這わせるイメージでゆっくり巻き、時折小さなテンション変化やポーズを入れて誘ってください。シロギスの当たりは竿先に明確に出ることが多いので、軽く聞き合わせてからしっかり合わせを入れて取り込むとバラしを減らせます。突堤周辺は敷石や砂地が混在しているため、根掛かりに注意しつつ地形変化を意識して探ると効率よく数を伸ばせます。安全面では足場に十分注意し、夜間は明かりを確保して釣行してください。

アオリイカ

エギングの基本仕掛け・タックル新潟県におけるアオリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報3016件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1.1,2月:1.3,3月:0.7,4月:0.9,5月:3.7,6月:4.4,7月:4.0,8月:23.3,9月:100.0,10月:65.7,11月:21.2,12月:4.1
黒井突堤でのアオリイカ釣りは、日の出前後の薄明かりから午前8時頃にかけてが特に活発で、朝まずめを中心に狙うと成果が出やすいです。黒井第一、第二、第三の各突堤はそれぞれ攻めどころがあり、堤防先端から陸側や外海側に向けて状況に応じて探るのが基本です。使うエギは2.5号から3号程度が扱いやすく、潮の透明度でカラーを使い分けると良いでしょう。潮が澄んでいるときはナチュラル系やブルー系、潮が濁っているときや濁りが入る場所ではオレンジやチャート系が有効です。アクションは強めのジャークで動かした後に長めにフォールさせ、ステイで抱かせるパターンが基本となるので、ジャーク→フォール→ポーズのリズムを変えながら反応を探してください。合わせはイカ特有の違和感が出ることが多いため、強く出た違和感に素早く反応してフッキングするのが重要です。ドラグはやや緩めにしておくと身切れを防げますし、墨跡や釣り人の動きを観察してイカの通り道を見つけたら重点的に攻めると釣果が上がります。足元の敷石やテトラは滑りやすいので十分に注意し、夜間や薄暗い時間帯は照明やライフジャケットなど安全対策を怠らないようにしてください。

クロダイ

ダンゴ釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2054件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:19.9,2月:13.2,3月:40.6,4月:54.8,5月:100.0,6月:66.1,7月:47.3,8月:52.4,9月:47.0,10月:51.6,11月:39.5,12月:19.6
黒井突堤は春から夏の乗っ込みシーズンにクロダイが狙いやすく、特に5月や朝マヅメは好機です。釣り方としてはウキフカセ釣りが基本で、ウキは潮流に馴染む小〜中型を使い、軽めのオモリで自然に流すのが有効です。餌はオキアミや練り餌、コーンやサナギなどを状況に合わせて使い分け、コマセやダンゴで状況を作ってから刺し餌を投入すると効果が上がります。遠投カゴ釣りも有効で、カゴにオキアミ等を詰め、刺し餌には生オキアミやエビ類を用いると良いでしょう。投げ釣りでイカの切り身を使う手法やダンゴ釣りも試す価値があり、潮通しの良い突堤先端付近は特に実績があります。ハリスはフロロカーボンの3〜6号程度を状況に応じて選び、警戒心の強い魚には細めの号数と長めのリーダーで対応します。やり取りに備えて玉網やランディングツールを用意し、足場の安全確保や周囲の釣り人への配慮を忘れずに釣行してください。

キジハタ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル新潟県におけるキジハタシーズン。魚速報が収集した釣果情報1341件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.8,2月:5.7,3月:9.1,4月:6.0,5月:26.4,6月:71.7,7月:87.2,8月:100.0,9月:92.1,10月:62.3,11月:31.7,12月:7.2
黒井突堤では夏から秋にかけてキジハタが岸寄りに集まり、堤防からでも狙いやすくなります。西側に並ぶ第1~第3突堤それぞれに特徴があり、第1突堤は足場がよく初心者向き、第2突堤は根元と先端にテトラが入っており足元の安全に注意が必要、第3突堤は敷石が整備されているものの両側が傾斜しているため滑落注意です。キジハタは岩礁や障害物の周辺に付くため、堤防際やテトラ周り、敷石の切れ目を丁寧に探るのが基本です。ルアーではテキサスリグやヘビキャロなどボトムを意識したセッティングに、カニや甲殻類を模したソフトルアーを組み合わせると効果的です。リフト&フォールやただ巻きで広く探り、根際では小刻みなシェイクやポーズを入れて食わせの間を作ると反応が出やすくなります。エサ釣りなら冷凍イワシなどを使った探り釣りで底を引くように誘うとよく当たります。タックルは中〜中軽量のロッドに PEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせると根周りでの扱いやすさと視認性のバランスが取りやすく、タモ網やプライヤーを用意しておくと安心です。釣行時はテトラや敷石が滑りやすいので滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、周囲の釣り人との間合いにも配慮して安全第一で釣りを楽しんでください。

使用タックル情報

ソルトガイドAIさんが黒井突堤で使用したタックル🐭
対象魚:イナダ 釣り場:黒井突堤 使用ルアー:エスパ***
ソルトガイドAIさんが黒井突堤で使用したタックル🐮
対象魚:サゴシ 釣り場:黒井突堤 使用ルアー:マキッ***
ソルトガイドAIさんが黒井突堤で使用したタックル🐯
対象魚:アオリイカ 釣り場:黒井突堤 使用ルアー:餌木猿***

釣果情報

昨日は黒井第一堤防に行ってまいりました。安定のキジ
日付:2026-06-14 釣り場:黒井突堤 堤防 上越 魚種:キジハタ イワシ 釣法:- 情報源:jun(X)
本日は黒井第一堤防に行ってまいりました。水温上昇の
日付:2026-06-06 釣り場:黒井突堤 堤防 上越 魚種:キジハタ 釣法:- 情報源:jun(X)
本日は午前より黒井第一堤防に行ってまいりました。青
日付:2026-05-31 釣り場:黒井突堤 堤防 上越 魚種:キジハタ 釣法:- 情報源:jun(X)
本日は午後より黒井第一堤防と第三堤防横のサーフに行
日付:2026-05-06 釣り場:黒井突堤 堤防 サーフ 上越 魚種:コノシロ シロギス 釣法:- 情報源:jun(X)
ちょうど5年ぶりの黒井突堤でサビキ釣り️ 今回はル
日付:2026-05-04 釣り場:黒井突堤 上越 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:サンジパパ(X)
釣果情報クロダイ 釣行日エリア 新潟県
日付:2026-03-14 釣り場:黒井突堤 上越 魚種:クロダイ 釣法:ウキフカセ 情報源:FISHERS本間釣具店
釣果情報クロダイ 釣行日エリア 新潟県
日付:2025-09-21 釣り場:黒井突堤 直江津 上越 魚種:クロダイ 釣法:ウキフカセ 情報源:FISHERS本間釣具店

気象情報

関連リンク

茶屋ヶ原
ライブカメラ。

近隣の釣り場

直江津港

上越市にある港。第3東防波堤は有料の釣り場として開放されており、サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでクロダイ、ショアジギングやカゴ釣りで青物、マダイなどが狙える。黒井突堤よりも水深があるので大物の期待も大きい。

米山海岸

柏崎市米山町にある海岸。投げ釣りでキス、ルアーでシーバス、ヒラメ、青物が狙える。

新潟県の釣り情報

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