基本情報
- 所在地
- 新潟県柏崎市鯨波3丁目11−10
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,メバル,カサゴ,アイナメ,クロダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在外側の堤防先端部は立ち入り禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
メバル


鯨波港でのメバル釣りは、特に春から初夏にかけて楽しめるアクティビティです。主な釣り方としては、ルアーフィッシングとエサ釣りの2つがあります。ルアーでは、2インチ前後のソフトルアーにジグヘッドを組み合わせた「メバリング」が人気です。特に夜行性のため、夜釣りが効果的です。ライトタックルを使用することで、小型メバルの引きを楽しむことができます。エサ釣りでは、電気ウキを使用した伝統的なウキ釣りがオススメです。オキアミやアオイソメなどのエサを使い、比較的簡単に狙うことができます。鯨波港は港内が浅く、竿を出す人は少ないですが、弁天島の磯へ向かうことで良好なポイントが得られます。ここでは、根魚やアジなど、さまざまな魚が狙えます。釣りの際は、潮の動きや時間帯を考慮しながら、十分な準備を整えれば、シーズンに応じたメバル釣りを楽しむことができるでしょう。
アオリイカ


鯨波港でのアオリイカ釣りは、特に春と秋が有効なシーズンです。春には大型を狙うために3.5~4号の餌木を使用し、秋には新子を狙うために2.5~3号の小型餌木が適しています。釣り方としては、まず餌木をキャストし、必ず底に着けてからアクションを始めることが重要です。フォールの動きに工夫を加え、イカが餌木に興味を持つタイミングを作ることが求められます。また、ティップランやヤエン釣りも効果的です。特にヤエン釣りでは、活きエサを使用し、アオリイカが抱きついた際にフッキングさせるタイミングを見極めることが成功のカギになります。鯨波港の周辺地域は他の魚種も豊富なので、アオリイカ以外のターゲットも視野に入れつつ、楽しみながら釣りを楽しんでください。
シロギス


鯨波港でのシロギス釣りは、新潟県内でも人気の高い釣り場として知られています。最も実績があるのは弁天島の験潮場先端部で、ここでは遠投が基本となり、道糸を1~2色程度残した距離での攻略が効果的です。正面から右方向は根掛かりのリスクが比較的少なく、初心者にもおすすめできるエリアです。一方、左手方向はやや根が点在するため注意が必要ですが、20センチを超える良型が期待できます。鯨波海水浴場も見逃せないポイントで、シーズン中はキスの群れが回遊し、連続ヒットが楽しめることで有名です。また、鯨波漁港の外海側も水深があり根掛かりの心配が少ないため、安心して釣りを楽しめます。夏場の高水温期でも、この地域は比較的水温が安定しており、河口付近や深場を中心に良型キスが狙えます。仕掛けは一般的な投げ釣り仕掛けを使用し、餌はイソメ類が定番です。ただし西鯨波海水浴場周辺は根が多いため避けた方が無難でしょう。
アイナメ


鯨波港でのアイナメ釣りは、特に秋から冬のシーズンに楽しむことができる魅力的なフィールドです。この港では、アイナメ以外にもクロダイやカサゴが狙えるため、さまざまな釣り方が試せます。釣り場所としては堤防や磯、砂浜のサーフが挙げられますが、特に左手の磯周りは根魚が安定して釣れるポイントですので、注目しておきましょう。アイナメはキリッとした体形を持ち、岩礁帯の底付近に生息しています。そのため、釣り方としてはブラクリ仕掛けを使い、隙間にしっかりとエサを落とし込む方法が効果的です。釣りを始める際は、まず堤防や消波ブロックの隙間に落とし込むところからアプローチを始めてください。エサにはアオイソメやイワイソメが特におすすめであり、ゆっくりとした動きで底を探ると、アイナメの興味を引きやすくなります。注意点として、根掛かりのリスクもあるため、道具の選定には気を配る必要があります。特に岩の多い場所では、オフセットフックを利用し、根掛かりを避ける工夫をすると良いでしょう。アイナメ釣りは手軽でシンプルな楽しみ方ができるため、鯨波港での釣行を通じて多くの釣り人と素晴らしい体験を共有することができるでしょう。
釣果情報
- アオリイカ鯨波港太陽とスケスケ😂2650
- 日付:2024-08-23 釣り場:鯨波港 中越 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
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