基本情報
- 所在地
- 新潟県新潟市西蒲区間瀬4290
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,クロダイ,ヒラメ,イナダ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
堤防

短い堤防で、海面との高低差が小さく竿を出しやすいのが特徴。春は4月頃からアジの回遊が期待でき、サバなどの回遊魚も狙えるほか、クロダイやスズキの実績もある。秋にはエギングでアオリイカを狙う楽しみも加わる。一方で足場が低いため波の影響を非常に受けやすく、少し荒れるだけでも波をかぶる危険がある。波が高い日はもちろん、堤防上が濡れている場合も立ち入らず、安全を最優先にしたい。
護岸
公園中央部から南側へ長く延びる開放的な護岸で、足元が整備され手すりも設置されているため比較的釣りやすい。広いスペースを生かした投げ釣りやカゴ釣りと相性がよく、シロギスやアジなどが主なターゲットとなる。釣り座を広く取れるため混雑時でも収容力があるのが魅力。ただし壁が腰より高い場所があり、背の低い子供には竿を出しにくい場合がある。
サーフ
公園西側に広がる砂浜で、障害物となる岩礁帯が比較的少なく、のびのびと仕掛けを投げられるエリア。投げ釣りではシロギスが代表的なターゲットとなり、広範囲へ投げ分けながら群れを探す釣りに向いている。浅場が沖まで続くため、水深の変化やカケアガリを意識して探ると面白い。付近には小河川の流れ込みもあり、ルアーフィッシングでは流れや地形の変化を狙ってヒラメやマゴチも期待できる。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


こめぐりの郷公園はシロギスの魚影が濃く、特に外側の堤防の沖向きが足場良く家族連れにも向く好ポイントです。釣り方は投げ釣りが基本で、天秤仕掛けや投げ仕掛けにオモリを付けて遠投し、ゆっくり巻きながら誘うのが有効です。餌はイソメ類(青イソメなど)やゴカイ類が定番で、仕掛けを底付近でゆっくり引いてアピールすると反応を得やすいでしょう。キスは歯が弱く口先で咥えることが多いため、強い合わせを入れずに穂先やラインの変化を感じたら軽く合わせる程度で十分なことが多いです。堤防から近距離を狙いたい場合は軽めのルアーロッドやスピニングタックルでも楽しめ、ちょい投げで数釣りを狙うこともできます。季節は初春から晩秋が釣期で、潮周りや風向きによって食いが変わるため、干満や潮通しの良い時間帯を意識すると釣果が上がります。公園内には駐車場や公衆トイレが整備されているので、道具が少ない初心者やファミリーでも快適に釣りを楽しめます。
シーバス


こめぐりの郷公園の護岸や堤防、間瀬港内周辺はシーバス狙いに適したポイントです。主にルアーフィッシングが有効で、ベイトに合わせてルアーを選ぶことが釣果の分かれ目になります。表層〜中層を泳ぐ小型のベイトに対してはスリムなミノー、流れが速い場所や障害物周りではバイブレーションやメタルジグでレンジを刻んで探ると良いでしょう。リトリーブはただ巻きに加え、トゥイッチやストップ&ゴー、リフト&フォールなど変化をつけると反応が出やすくなります。狙い目はマヅメ時や夜間の食い気が立つ時間帯で、潮の流れが効くタイミングを重視してください。タックルはキャストしやすいルアーロッドに細めのPEラインとフロロやナイロンのリーダーを組むのが定石で、夜釣りや足場の高い場所ではヘッドライトやライフジャケットを必ず用意してください。公園は足場が整っており駐車場やトイレもあるため、初心者やファミリーでも比較的安心して釣りが楽しめます。春秋には青物の回遊やショアジギングのチャンスもあるため、その時期はルアーの種類を増やして探ってみるとよいでしょう。
クロダイ


こめぐりの郷公園は春から秋にかけてクロダイ狙いに向く釣り場です。公園中央から南側に広がる護岸は足場が良く手すりもあるためファミリーや初心者でも安心して竿を出せます。遠投して沖の流れの変化を狙うカゴ釣りや、間瀬港内でのダンゴ釣りが有効で、外海が荒れた際にクロダイが港内に避難してくると好釣果が期待できます。潮や流れの変化、障害物周りを意識してポイントを選び、ウキ下は底中心からやや深めに設定してアタリを待つのが基本です。エサはオキアミやカニ、貝やイソメ類などが効果的で、沈下後にじっくり食わせる釣り方が有効です。公園内は駐車場や公衆トイレ、自動販売機が整備されており、安心して釣行できますが、堤防の濡れた箇所は滑りやすいのでライフジャケットや履物の注意など安全対策を忘れないようにしましょう。
イナダ


こめぐりの郷公園では秋になると堤防からイナダを狙えます。特に小さな河川が流れ込む河口付近はベイトが集まりやすくイナダの回遊が期待できるため狙い目となります。釣法としてはルアーを使ったライトショアジギングがもっとも実用的で、金属ジグやミノー系ルアーを遠投して表層から中層をテンポよく探るのが基本です。ナブラが発生しているときは少し先めにキャストして当て潮の外側から通すと連続ヒットにつながることがあります。シーズンは初夏から冬にかけてですが、特に夏から秋にかけて岸近くまで回遊することが多く手軽に狙えるのが魅力です。タックルは軽めのショアジギングロッドにPEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、ルアーは状況に応じて重さを変えながら早引きやジャークでアクションを付けると効果的です。風や潮目、足場の安全に注意しながらマヅメ時や日没前後を中心に攻めると釣果が上がりやすくなります。
ヒラメ


こめぐりの郷公園では、春から秋にかけて間瀬港に面した護岸周辺がヒラメ狙いの好ポイントになります。狙い方は海底に潜む習性を利用した泳がせ釣りが基本で、護岸や堤防からちょい投げでシロギスや小アジなどを釣り、それを活き餌としてヒラメにアピールするのが有効です。活き餌を使う際は底取りを確実にして餌が自然に泳ぐように仕掛けを整え、魚信があったら慌てずしっかり聞き合わせするよりも、慎重に取り込むことを心がけるとよいでしょう。ルアーで狙う場合は底付近を引けるメタルジグやソフトルアーを使い、潮の流れや障害物周りを重点的に探ると反応が出やすくなります。場所をこまめに移動して潮通しや海底形状を確認し、潮位や時間帯(夕マヅメや朝まずめなど)を考慮して効率よく攻めれば釣果につながりやすいポイントです。公園は足場が良くトイレや駐車場が整っているため、準備を整えて安全に釣りを楽しんでください。
口コミ・レビュー