基本情報
- 所在地
- 新潟県新発田市人橋
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ブルーギル,ナマズ,ライギョ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
池
周囲約800メートルの地下水が湧き出す野池で、ブラックバスやブルーギル、ライギョなどが生息する。春から暖かい時期にかけてはハスやスイレンなどの水生植物が水面を覆い、岸際からブレイクまで多彩なカバーが形成される。ヨシ帯の濃いカバーではフロッグやトップウォータールアーで表層を探る釣りが面白く、奥に潜む大型魚が反応することもある。リリーパッド周辺は表層から中層まで魚が付きやすく、葉の際へルアーを静かに送り込み、移動距離を抑えた誘いでじっくり見せるのも有効。春は岸際のカバーへ魚が寄りやすいため、テキサスリグやネコリグなどで障害物を一つずつ丁寧に撃っていく釣りも期待できる。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス


清潟公園にある野池は春先に50cmを超える大型が期待できる貴重なフィールドで、季節によっては好釣果が見込める。成魚は概ね30〜50cmが標準だが、環境次第ではそれ以上に育つ個体も確認されている。岸際の水草や沈みものなどのカバー周りが特に有望で、隠れている魚を丁寧に探ることが釣果につながる。軽めのリグでゆっくりと探るのが基本で、とくにスナッグレス性の高いテキサスリグに4インチ前後の甲殻類系ソフトルアーを合わせる釣り方が効果的だ。数を稼ぐポイントではないため、大物狙いの釣り方が向いており、成熟した魚を狙うには産卵期である4〜7月や春から秋にかけての活性が高い時期を意識するとよい。ブラックバスは肉食性で甲殻類や小魚、昆虫を捕食するため、ワームやミノー、フロッグなど状況に応じたルアー選択が重要になる。池は整備され駐車場やトイレがあるが周辺に買い物施設が少ないことがあるため、飲食物は事前に準備しておくと安心だ。釣行時は資源保護やリリースのルールを守り、自然環境を大切にしながら楽しんでほしい。
口コミ・レビュー