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北山池公園の釣り場情報

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基本情報

所在地
新潟県新潟市江南区北山
釣り場タイプ
池沼
釣れる魚
ヘラブナ,ライギョ,ブラックバス
料金
無料
利用可能時間
日中
禁止事項・レギュレーション

投げ釣り禁止。

トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

東側

岸辺の草が刈られている場所が多く水際へ近づきやすいため、北山池公園では特にヘラブナ釣りが盛んなエリア。水深は2メートル弱と比較的浅く、13~16尺程度の竿でも十分にポイントへ届く。休日になると多くのヘラブナ釣り師が並ぶ人気の釣り場で、落ち着いてウキを眺めながら楽しめる。

西側

岸辺には水生植物が茂り、木の枝が水面へ張り出す場所も多いため、東側と比べると竿を出せる場所は限られる。その反面、植物や木陰が魚の隠れ場所となり、ブラックバスやライギョなどが潜みやすい環境が形成されている。浅場には希少な水生植物のアサザも自生し、季節には水面を彩る植物を眺めながら自然豊かな景観を楽しめる。魚の気配は濃いもののリール竿によるキャスティングは禁止されているため、対象魚にかかわらず施設のルールに沿った釣法で楽しむ必要がある。

魚種・釣り方別攻略方

ブラックバス

バス釣りベイトタックルの基本新潟県におけるブラックバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:363,2月:5.2,3月:6.2,4月:4.1,5月:18.6,6月:20.6,7月:29.9,8月:20.6,9月:64.9,10月:60.8,11月:100.0,12月:39.2
緑に囲まれた池は水深が約2メートル弱で、13尺から16尺程度の竿が扱いやすい落ち着いた釣り場。水草や沈み木、岸際のブッシュ周りが魚影の濃いポイントで、ブルーギルやナマズといった魚種も混じるため、狙いどころを変えながら釣果を伸ばせる。ベストシーズンは5月から10月で、水温が20〜27℃に達するとブラックバスの捕食活動が活発になる。季節ごとの行動は比較的明確で、春は動きが鈍くスローな誘い、夏は表層や岸近くの餌を意識した攻め、秋は広範囲を探るサーチ的な釣り、冬はボトム中心の釣りが有効になる。ルアーを使う場合は、春はスロー系のハードルアーやネコリグ系のソフトベイト、夏はトップ系や軽めのワーム、秋は中層を攻めるクランクやミノー、冬はボトムを探るジグヘッドや重めのワームが基本だが、遠投を伴うルアー釣りが禁止されている場合があるため、事前に管理規則を確認し、岸際を中心とした短距離の探り釣りやウキ釣りなど投げない釣法を選ぶこと。過去に外来魚の放流対策として水抜きが行われたこともあり、休日は釣り人で混雑しやすいので周囲への配慮とゴミの持ち帰りを忘れないようにすることで、気持ちよく釣りを楽しめる。

ヘラブナ

ヘラブナ釣りの基本仕掛け・タックル北山池公園でヘラブナの釣果を得た山際.webp
地元では「北山の池」と親しまれ、駅から歩ける距離で休日には多くの釣り人が集まる静かな釣り場だ。利用料はかからないが、投げ釣りやルアーの遠投は禁止されているので周囲への配慮を忘れないようにしたい。水深は概ね2メートル弱と浅めで、竿は13尺〜16尺程度ののべ竿や振り出し式の長尺竿が扱いやすい。ヘラブナは成長が速く大きくなる個体もあり、水草周りや沈みもののそば、中層〜底付近に落ち着くことが多い。主にプランクトンや底生の微小生物を食べるため、ダンゴ餌や練り餌、粒エサなどを状況に合わせて使い分けるとよい。5月から10月頃が釣りやすい時期で、気温と水温が上がるにつれて活性が高くなる。仕掛けは繊細なアタリを取りやすいように細めの道糸と小型の針、軽めのウキを基本とし、タナは表層から底までこまめに変えて反応を確かめてほしい。初心者でも基本を押さえれば楽しめる釣り場なので、周囲の釣り人と譲り合いながらのんびりと釣りを楽しんでほしい。

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