基本情報
- 所在地
- 新潟県新潟市江南区北山
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ヘラブナ,ライギョ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス


北山池公園は新潟県新潟市江南区に位置し、自然豊かな環境の中でブラックバス釣りを楽しむことができるスポットとして知られています。この公園へのアクセスは非常に便利で、新潟駅から車で約10分の距離にあり、日本海東北自動車道の新潟亀田インターからも容易に到達することができます。北山池では、ブラックバスの他にもブルーギルやナマズが釣れるため、釣り愛好者にとって魅力的な場所です。しかし、注意が必要なのは、公園内での投釣り、特にルアー釣りは禁止されている点です。このため、利用者は釣りのスタイルを工夫しなければなりません。過去には、ブラックバスの放流が問題視され、水抜きによる駆除作業が行われたこともある北山池ですが、近年はヘラブナ釣り場としても人気を集めています。特に休日には多くの釣り人が集まり、賑わいを見せます。この池の水深は約2メートル弱で、竿は13尺から16尺程度が適しているため、初心者でも取り組みやすい環境が整っています。特にブラックバス釣りにおいては、ベストシーズンが5月から10月にかけてであり、この時期には活発に活動するブラックバスを狙うことができます。ブラックバスは水温が20℃から27℃になると特に活発に餌を捕食するため、季節によってその行動パターンが変化します。春は動きが鈍く、夏には表層の餌を好み、秋には広範囲を回遊し、冬には再び動きが鈍くなる傾向があります。これらの特徴を理解することで、釣りの成功率を高めることが可能です。釣り方としては、ルアーの選び方が鍵となります。春、夏、秋、冬それぞれの季節や水温、地形を考慮して、ハードルアーやソフトルアーを選ぶことが重要です。ルアーの種類やアクションに応じて、状況に合った使い方をすることで、ブラックバスを効果的に狙うことができるでしょう。北山池公園でのブラックバス釣りは、自然の中でのリフレッシュとともに、釣りの技術を磨く良い機会となるはずです。
ヘラブナ


新潟市にある北山池公園は、市内でも珍しいヘラブナ釣りが楽しめる場所として、地元の人々に「北山の池」の愛称で親しまれています。信越本線亀田駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力で、休日には多くの釣り人で賑わいを見せます。ヘラブナ釣りというと、専門的な道具が多く、情報も少ないため、初心者には少し敷居が高いと感じるかもしれません。しかし、基本さえ押さえれば、誰でも気軽に始められる釣りでもあります。北山池の水深は2m弱と比較的浅いため、13~16尺程度の竿で十分に楽しめます。ヘラブナは、琵琶湖に生息していたゲンゴロウブナを改良して作られた魚で、成長が早く、最大で50cm以上にまで育ちます。流れの穏やかな場所を好み、水草の周辺や障害物の周りといった、池の中層から底層にかけて生息しています。主にプランクトンを食べるため、釣り餌もそれを考慮して選びましょう。北山池でのヘラブナ釣りのベストシーズンは、5月から10月頃まで。この時期はヘラブナの活性も高く、比較的釣りやすいでしょう。釣り料金は無料ですが、投げ釣りは禁止されているので注意が必要です。北山池公園で、のんびりとヘラブナ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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