基本情報
- 所在地
- 新潟県北蒲原郡聖籠町蓮潟4047
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1日2,300円、半日1,800円
- 利用可能時間
- 4-10月:7時〜16時、(土日祝)6時〜16時、11-3月:7時〜15時
- 禁止事項・レギュレーション
生エサ、オカメ禁止。例会以外ノーフラシ。竿8〜18尺。タナ:第一オモリ上部より浮子止めゴムまで1m以上。ウキ:全長15cm以上。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

新潟ひょうたん池は、ヘラブナ釣りを楽しむ釣り人にとって魅力的なスポットです。この池は、流れが穏やかで水草が豊富な環境が整っており、ヘラブナの生息に最適な条件が揃っています。ヘラブナは、琵琶湖に住むゲンゴロウブナを改良して作られた魚で、成長が早く、最大で50cm以上にもなることがあります。ヘラブナ釣りのスタイルは多様で、特に新潟ひょうたん池では「チョーチンウドンセット」や「底釣り」、さらには「メーターウドンセット」が一般的に用いられています。これらの釣り方は、状況や季節によって効果的に使い分けることが重要です。例えば、8月にはタナ1mの両ダンゴ釣りで130枚もの釣果を上げた事例もあり、浅ダナを狙うのが有効な時期とされています。ただし、ヘラブナは食い渋りを起こすことがあるため、午後や季節の変わり目には注意が必要です。食い気のあるヘラブナが回遊してくるタイミングを見極めることが成功のカギとなります。冬場でも釣れることがあり、氷が張るような厳しい条件の中でも釣りを楽しむことができますが、風向きに応じた釣り座の選定が重要です。仕掛けについては、例えばM-1 CUPの優勝者は9尺の竿を使い、道糸は1.5号、ハリスは上下で異なるサイズを用意しています。また、ウキは自作のもので、ボディのサイズにも工夫が見られます。餌は、バラケやクワセに工夫が必要で、釣果を上げるためには調整が不可欠です。新潟ひょうたん池では、釣りの規定も存在し、竿の長さやタナの深さ、ウキのサイズに関して一定のルールが設けられています。また、生エサの使用は禁止されており、大会ではマルキユー製品のみが許可されている点も考慮する必要があります。このように、新潟ひょうたん池でのヘラブナ釣りは、釣り方、仕掛け、餌、さらには季節や環境に応じた戦略が求められる奥深い釣りです。初心者には敷居が高い印象もあるかもしれませんが、基本を押さえれば誰でも楽しむことができる魅力的なフィールドです。ヘラブナ釣りの楽しさを感じるために、ぜひこの池を訪れてみてはいかがでしょうか。
口コミ・レビュー