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奥只見湖(銀山湖)の釣り場情報

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基本情報

所在地
新潟県魚沼市
釣り場タイプ
釣れる魚
コイ,ヘラブナ,イワナ,ヤマメ,サクラマス,ワカサギ,ニジマス
料金
日券1,050円、年券4,800円(魚沼漁協)
利用可能時間
4月21日から9月30日
禁止事項・レギュレーション

流入河川を除き全域がC&R区間であり、ヤマメ・イワナ・ニジマスが5匹を超えたらリリース。

トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

北ノ又

北ノ又

奥只見湖でも屈指の流入規模を持つ北ノ又は、大型イワナやサクラマスの実績が非常に高いエリアです。春の解禁直後には餌を求めた魚が入りやすく、特に雨後は濁りや流れの変化によって活性が上がりやすい傾向があります。急峻な地形が続くため岸から狙える範囲は限られ、ボートで流れ込み周辺を丁寧に探るスタイルや支流部での渓流釣りが中心になります。水の動きが生まれるタイミングほど魚の気配が濃くなりやすく、流心脇や流れのヨレが狙い目です。

銀山平

奥只見湖銀山平

銀山平は奥只見湖を象徴する代表的エリアで、巨大イワナとサクラマスを狙う釣り人が集まる中核ポイントです。解禁直後は接岸するワカサギを追って大型魚がシャローへ差してくるため、浅場周辺が一気に熱を帯びます。夏は雨後の流れ込み、シーズン終盤は産卵を意識した個体の動きが鍵となり、立木や岩盤帯、赤土の変化地形も好反応が期待できます。ボートからのキャスティングが主力となり、水深があるためルアーはしっかり沈めてレンジを合わせる釣りが基本です。風が当たって水が動く瞬間や雪代が入るタイミングは魚のスイッチが入りやすく、状況変化を読むことが釣果を左右します。

中荒沢

中荒沢

中荒沢は細い流れの中に小規模な堰堤や深みが点在する変化の強い支流筋です。春先は湖との接続が弱く魚影が薄めですが、水位が上がる夏以降は湖から大型イワナが入り始め、一気に期待度が増します。堰堤下の掘れ込みや岩盤際のわずかな深場が狙いどころで、小規模ながらピンスポット攻略の要素が濃いポイントです。護岸構造物が多いためルアーは根掛かりしやすく、細かなキャスト精度とルアー操作が求められます。おかっぱりで竿が出せる点も魅力となっています。

片貝沢

片貝沢

片貝沢周辺は奥只見湖特有の大型イワナが回遊するエリアの一つで、山深い環境らしい静かな雰囲気の中で釣りが楽しめます。季節による気象変化の影響を受けやすく、特に雨による水量変化や気温差によって魚の動きが大きく変化する傾向があります。夏場は比較的過ごしやすい環境ですが、急な天候変化が起こりやすく、水色や流れの変化を見ながら状況を判断することが重要になります。

恋ノ又

恋ノ岐は大型イワナやサクラマスの実績が高い奥地の流れ込みポイントです。流入する水によって小魚が集まりやすく、それを追う大型魚が周辺を回遊しています。雨後の増水時や朝夕の薄暗い時間帯には普段深場にいる魚が岸寄りへ差しやすくなり、一気に勝負どころへ変わります。流心だけでなく流れの脇や岸際の変化も丁寧に探ることで大型魚との遭遇率が上がります。

中ノ又

銀山湖中ノ又

中ノ岐は奥只見湖でも大イワナ狙いの定番として知られ、特に大型実績の高さで人気を集めるエリアです。流れ込み周辺には複雑な地形変化が連続しており、水位が低い時期に地形を把握しておくことが後の攻略に大きく影響します。夏の雨後や秋の遡上シーズンには大型魚が入りやすく、流入部周辺で強い反応が出やすくなります。一方で奥まで入りすぎるより、魚が溜まりやすい出合いや変化点周辺を丁寧に探った方が安定した結果につながりやすい傾向があります。

仕入沢

仕入沢

仕入沢は風の影響を受けにくいため、本流が荒れた時に頼りになるポイントです。ワンド奥にワカサギが入り込む時期には、それを追ってイワナやサクラマスも差してくるためベイトの有無が釣果を大きく左右します。沢の奥は地形が狭まり、魚の動線も絞られやすくなるため岸沿いの変化を丁寧に追う釣りが効果的です。また周辺ラインではサクラマスの回遊実績も高く、水の流れや魚の位置関係を意識しながら広範囲を探ることで反応を得やすくなります。

魚種・釣り方別攻略方

イワナ

トラウトルアーフィッシング基本タックル新潟県におけるイワナシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:305,2月:3.3,3月:8.2,4月:34.4,5月:57.4,6月:72.1,7月:100.0,8月:47.5,9月:47.5,10月:86.9,11月:14.8,12月:11.5奥只見湖でイワナの釣果を得た米田.webp
奥只見湖(銀山湖)でのイワナ釣りは、陸からの釣り場が限られているためボートからの釣りが中心です。基本はミノーを使ったキャスティングで、岩盤帯やブレイク、流れが当たる止水と流水の境目を意識してルアーを通すと効果的です。ロッドアクションはトゥイッチやストップ&ゴーでリアクションを誘い、レンジの変化を出すために沈みやすいミノーやスローシンキングタイプを使い分けます。エンジンを使ったトローリングも有効で、深場のタナを狙う際はリトリーブ速度やルアーの沈下特性でレンジを調整してください。サーモクラインを意識した釣りがハマることもありますが、浅いタナで反応することも多いため、レンジは広めに探るのが無難です。ルアーカラーはワカサギ系やウグイ系が定番で、ワカサギを捕食している時期はやや大型のミノーが有効です。タックルは全長がおよそ六フィート後半のロッドで、6〜10グラム前後のミノーを扱える硬さが扱いやすく、ラインはPE0.8号にナイロン10ポンド前後のリーダーを組み合わせるとバランスが良いでしょう。ポイントとしてはインレットや放水口周辺、岩盤やカケアガリ、流れのある場所、風裏や日当たりの良い岬廻りが狙い目になります。釣れる時間帯は朝夕はもちろん、日中の晴天時や放水開始直後にも動くことがあるため、時間帯を変えて探ると成果が出やすいです。湖の環境保全が進められているため、可能な限りキャッチ&リリースを心掛け、ボート釣行時はライフジャケット着用や天候確認、虫除け対策など安全面とマナーにも配慮してください。

ニジマス

新潟県におけるニジマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:201,2月:81.8,3月:90.9,4月:95.5,5月:63.6,6月:95.5,7月:81.8,8月:18.2,9月:50.0,10月:54.5,11月:86.4,12月:100.0
奥只見湖(銀山湖)でのニジマス釣りは、新緑の季節から秋口まで長く楽しめます。五月はルアーキャスティングが最も有望で、岸寄りに群れるワカサギを意識して水深1〜6メートル程度の比較的浅めのレンジを攻めると良く、昼間の時間帯に好反応が出やすい傾向があります。使用するルアーは沈むタイプの小〜中型ミノーにトゥイッチを入れる使い方や、8〜9センチ前後のミノーをスローなストップ&ゴーで動かす方法が有効です。六月になるとレイクトローリングが効いてくるため、初心者でも扱いやすい釣法としておすすめです。この時期から魚の捕食対象が大きめのベイトに変わることがあるため、13〜18センチ程度の大きめミノーやディープ対応の大型ルアーが威力を発揮します。七月は水温構造(サーモクライン)を意識して深場やその上のタナを探るのが基本ですが、ピーカンの真昼でも浅い層で食うことがあるので複数のレンジを試すと良いでしょう。八月は全体の数は落ちますが良型が期待でき、昼の時間帯(正午前後〜15時頃)が狙い目です。九月はウグイなど大きめのベイトが増えるため、あえてサイズの大きいルアーでネガティブな反応を避けつつ、大物を狙う戦略が有効になります。代表的な釣り場はダムサイト付近、神社付近からダムサイトにかけての本流域、中の又出合い、雨後に流れ込むインレットなどで、特に雨後や台風後の遡上タイミングは要チェックです。釣果を伸ばすにはキャスティングとトローリングを状況に応じて使い分け、レンジをこまめに探ることが重要です。持ち帰りは一人一日五匹までなどの規則がある場合があるので地元の遊漁規則を確認し、資源保護を心掛けながら釣りを楽しんでください。ボート釣りが主流の場所もあるため、安全装備や遊漁券の準備、天候や水面状況の確認も忘れないようにしましょう。

サクラマス

新潟県におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:156,2月:5.0,3月:15.0,4月:80.0,5月:100.0,6月:55.0,7月:32.5,8月:20.0,9月:20.0,10月:27.5,11月:22.5,12月:10.0奥只見湖でサクラマスの釣果を得た米田.webp
奥只見湖(銀山湖)は深い水域と入り組んだ地形を持ち、サクラマスが好む環境が整っています。例年の遊漁期間は四月下旬から九月末までで、釣り方や狙う棚を時期に応じて変えることが釣果の鍵になります。五月はトローリングで深場をしっかり探るのが有効で、深めに潜るクランクベイトやディープレンジのミノーを使って一定のタナを引く釣り方が基本です。七月中旬からお盆にかけては遡上が始まり魚の活性が高まるため、トローリングに加えて岸寄りや河口付近でのキャスティングも有効になります。浅い層にワカサギやベイトフィッシュの群れが出ているときは表層近くを狙ったミノーやスローなストップ&ゴーが良い成果を出します。台風や大雨の後は河川のインレットに回遊してくる大型個体が狙い目になることが多く、雨後の増水や濁りをチェックして出船計画を立てると良いでしょう。使用タックルはトラウト専用ロッドに信頼できるスピニングリールを組み合わせ、リーダーはナイロンあるいはフロロカーボンを用い、メインラインはPEラインが扱いやすく安定した釣りが可能です。市販ルアーに加えハンドメイドルアーが好結果をもたらす場面もあり、レンジとアクションの組み合わせを調整して攻めてください。湖域の一部は携帯電話の圏外となることがあり天候の急変や装備の不備が事故につながるため、出船前に遊漁券やボート利用の手続きを確認し、救命胴衣や十分な予備装備を用意してください。また資源保護の観点からルールを守り、無用な持ち帰りは避けるなど周囲と自然への配慮を心がければ、奥只見湖のサクラマス釣りは記憶に残る充実した釣行になります。

ワカサギ

ワカサギ釣りの基本仕掛け・タックル
奥只見湖(銀山湖)でのワカサギ釣りは主にボートで行う釣りで、桟橋や渡船を使ってポイントへ入るのが一般的です。狙う水深は概ね6〜12メートルのカケアガリや入り江の入口が中心で、こうした地形を丹念に探ることが釣果に直結します。シーズンは7月末から11月初旬までで、特に9〜10月下旬に盛り上がる傾向があり、日の出から日没まで幅広い時間帯で釣れます。仕掛けは特別なものを必要とせず、仕掛けのカラーバリエーションやサシ虫(虫餌)を用いるのが基本ですが、好条件では餌なしでも反応が良いことがあります。レンタルボート店は数が限られるため、利用する場合は事前予約が必須です。シーズンが進むと魚影やサイズが揃ってくるため、釣果を重視するなら後半戦を狙うのが有利です。湖岸は急峻な崖が多くボート釣りに適した地形が広がっていますが、ロープを用いる釣法では確実に回収するなど安全とマナーを守ることが大切です。冬期には道路が一部閉鎖される区間があるためアクセス情報を事前に確認し、周辺に給油所が少ない点も踏まえて出発前に燃料を満たしておくと安心です。脂の乗ったワカサギは食味も良く、自然の景観と合わせて満足度の高い釣行が楽しめます。

使用タックル情報

米田兼六さんが奥只見湖(銀山湖で使用したタックル🐭
対象魚:イワナ 釣り場:奥只見湖(銀山湖) 使用ルアー:シーク***
トラウトガイドAIさんが奥只見湖(銀山湖で使用したタックル🐮
対象魚:ニジマス 釣り場:奥只見湖(銀山湖) 使用ルアー:D-コ***
米田兼六さんが奥只見湖(銀山湖で使用したタックル🐯
対象魚:サクラマス 釣り場:奥只見湖(銀山湖) 使用ルアー:レーザ***

釣果情報

ORA Minnow 第24回 Abu Cup 参
日付:2026-07-17 釣り場:銀山湖 銀山湖 奥只見湖 奥只見ダム 魚種:- 釣法:レイクトローリング ミノー 情報源:ORA Minnow Serendipity
今日のダムカレー 奥只見 流れるダムカレー新潟県
日付:2025-10-29 釣り場:銀山湖 奥只見 奥只見ダム 奥只見湖 魚種:- 釣法:スプーン 情報源:ふじけん(X)
ガチの魚沼観光は初めてで色々行けて楽しかったな。
日付:2025-10-05 釣り場:銀山湖 奥只見ダム 奥只見湖 魚種:イワナ 釣法:- 情報源:陸 可憐@美食會ロボやおい支部下っぱ(X)
辺境の地にある山奥の秘境ダム湖で釣りしてみた結果
日付:2025-06-30 釣り場:銀山湖 銀山湖 奥只見湖 奥只見ダム 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:かねやん釣行遊戯録(YouTube)
人里離れた山奥の秘境ダムに挑戦!ガチのへらぶな野釣
日付:2025-06-12 釣り場:銀山湖 銀山湖 奥只見湖 奥只見ダム 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:かねやん釣行遊戯録(YouTube)
今日は10数年振りに奥只見ダム(銀山湖)にワカサギ
日付:2024-09-18 釣り場:銀山湖 銀山湖 奥只見湖 奥只見ダム 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:かみかみ(X)
早朝、今シーズン初の銀山平。運良く3投目で当たり、
日付:2023-05-12 釣り場:銀山湖 奥只見ダム 奥只見湖 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:千花@新潟(副)(X)

気象情報

口コミ・レビュー