基本情報
- 所在地
- 新潟県胎内市熱田坂631
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- ニジマス,ヤマメ,イワナ
- 料金
- 入場料小中学生 100円 大人 200円 釣り竿(えさ付き) 200円 さかな(1尾) 250円 えさ(1個) 50円
- 利用可能時間
- 平日 10:00~16:00土日祝日 9:00~17:00(4月中旬~11月上旬)
- 禁止事項・レギュレーション
- 釣った魚のリリース禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略法
ヤマメ
胎内フィッシングパークでのヤマメ釣りは、初心者でも手軽に楽しめる釣り場として人気があります。朝の時間帯、特に開園直後は魚の活性が高く、人が少ないため警戒心の強いヤマメも積極的にエサに食いついてきます。釣り具は現地で借りることができ、基本的には練りエサを使用します。エサの付け方にコツがあり、大きすぎるとエサだけを取られてしまうため、針に適度な大きさで付けることが重要です。針は小ぶりで先端が鋭いものを選び、もし先が鈍っていれば交換してもらいましょう。このフィッシングパークではヤマメ以外にもニジマスやイワナが豊富に放流されており、比較的簡単に釣果を得ることができます。ただし、釣り上げた魚は全て買い取りとなるため、釣りすぎには注意が必要です。釣った魚はスタッフが処理してくれるので、その場で炭火焼きにして新鮮な味を楽しむことができます。
イワナ
胎内フィッシングパークでイワナ釣りを楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておきましょう。イワナは冷水を好むため、水温が低い時間帯、特に早朝や秋口がおすすめです。釣り場内では、水流がある場所、例えば流れ込みや噴水付近を狙うと良いでしょう。イワナは流れに逆らって泳ぐ習性があります。釣り方としては、まず釣り堀のスタッフにアドバイスを求め、指示に従うのが成功への近道です。エサは小さく、練り餌ならよく練って使いましょう。撒き餌も効果的で、少量ずつ撒き、その付近に針を落とすと誘いやすくなります。ルアーを使用する場合は、シャッド系のシンキングプラグがおすすめです。底付近でステイさせたり、ジャークやトゥイッチなどのアクションを加えることで、イワナの食いつきを誘発できます。カラーは天候や水質に合わせて選びましょう。胎内フィッシングパークでは、釣った魚をその場で塩焼きにして味わうことができます。ただし、釣り上げた魚は全て買い上げとなるため、食べきれる量だけ釣るように心がけましょう。生き物の命をいただくという意識を忘れずに、釣りを楽しんでください。
ニジマス

胎内フィッシングパークは、手軽にニジマス釣りが楽しめる人気のスポットです。特に初めてニジマス釣りに挑戦する方や子供連れの方には最適でしょう。ここでは、釣り具やエサが用意されているので、手ぶらで気軽に訪れることができます。釣り方のコツとしては、まず放流直後がチャンスです。放流されたニジマスは活性が高く、比較的簡単に釣ることができます。釣り場は胎内川を利用した区切られた池なので、川の流れを利用して仕掛けを上流から下流へ流すと良いでしょう。ウキを使用するよりも、目印を使った方がアタリを取りやすいかもしれません。もしアタリが遠のいてきたら、ウキ下を調整して底を狙ってみるのも有効です。リフト&フォールや、竿先を軽く動かして誘うなどのアクションも試してみましょう。エサは、イクラやブドウムシ、練り餌などを用意しておくと良いでしょう。ニジマスは緑色に反応しやすいと言われているので、緑色の練り餌も試してみる価値があります。エサはこまめに交換して、常に新鮮な状態を保つことが釣果アップの秘訣です。偏光グラスがあれば、水中の様子が分かりやすく、魚の居場所を探すのに役立ちます。釣ったニジマスはその場で塩焼きにして味わうことができるのも魅力です。ただし、釣り上げた魚は全て買い上げとなる点には注意が必要です。芝生広場もあるので、ピクニック気分で一日中楽しめます。
釣果情報
- 胎内フィッシングパークにて専門学校時代の友達と非日
- 日付:2026-06-14 釣り場:胎内フィッシングパーク 魚種:- 釣法:- 情報源:雄大(X)
- 快晴なので胎内フィッシングパークに来ました。 ニジ
- 日付:2026-05-30 釣り場:胎内フィッシングパーク 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:Kelfoy(ᯫ᳐⦁⩊⦁ᯫ᳐)@統合失調感情障害(X)
- 今日は友達と行ったところ ①胎内フィッシングパーク
- 日付:2026-04-19 釣り場:胎内フィッシングパーク 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:glass_eye(X)
気象情報
関連リンク
- 胎内フィッシングパーク
公式サイト
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