基本情報
- 所在地
- 石川県七尾市鵜浦町8−94
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,クロダイ,マダコ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在立ち入り禁止となっています。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
メバル


鵜浦漁港では、残念ながら2021年11月現在釣りは禁止されています。もし釣りが許可されている状況であれば、メバルはウキ釣りやメバリングで狙うのがおすすめです。メバルは夜行性なので、夜釣りが有利です。メバリングの場合、2インチ前後のソフトルアーにジグヘッドを組み合わせるのが定番ですが、小型のミノーやメタルジグも有効です。堤防や小磯など、足場の良い場所から気軽に狙えるでしょう。ウキ釣りでは、電気ウキを使った仕掛けで、アオイソメなどのエサを使うのが一般的です。ノベ竿でのんびりとメバルを狙うのも楽しいでしょう。ただし、メバルは岩礁域や海藻の茂る場所を好むため、ポイント選びが重要です。鵜浦漁港周辺の地形をよく観察し、メバルが潜んでいそうな場所を探してみましょう。
シロギス


鵜浦漁港では、残念ながら2021年11月現在釣りは禁止されています。もし釣りが可能な状況であれば、シロギスは春から秋にかけて投げ釣りで狙うのがおすすめです。両波止から沖向きに仕掛けを投げると良いでしょう。隣接する海岸からもシロギスを狙えますが、多少遠投力が必要になります。仕掛けは、L型テンビンに2~3本のハリを付けたものが基本です。エサはジャリメやアオイソメを使ってみましょう。海底をゆっくりと引きながらアタリを待ちます。シロギスは比較的浅い場所にいることもあるため、遠投だけでなく手前も丁寧に探ることが大切です。海底の地形変化がある場所も狙い目です。
アオリイカ


鵜浦漁港でのアオリイカ釣りは、赤灯波止がメインポイントとなります。この場所は足場が安定しており、堤防にはイカ墨の痕跡が確認できることから、アオリイカの実績が高いエリアといえるでしょう。釣法はエギングが効果的で、3号サイズのエギを使用するのが基本となります。カラーについては、ピンクマーブルやアジ金といった定番色に加え、夜間にはハッスルナイトのような発光系エギも有効です。時間帯や天候に応じてエギのカラーローテーションを行うことで、より多くのチャンスを掴めるはずです。アオリイカは地形変化を好む習性があるため、波止周辺の駆け上がりや沈み根などの変化点を重点的に探ってみてください。また、底まで確実にエギを沈めてから、大きくロッドを煽ってエギにアクションを与え、その後のフォール中にアタリが集中する傾向があります。墨跡のある実績ポイントを中心に、丁寧にエギを操作することが釣果アップの鍵となるでしょう。
カレイ

カレイ釣りは、鵜浦漁港において非常に人気のあるアクティビティです。この漁港は、晩秋から春にかけてカレイが狙える良いスポットと知られています。主に投げ釣りが用いられ、特に両波止から沖の方へと仕掛けを投げることがポイントになります。釣り場としては、堤防の両端や沖向きが狙い目で、隣接する鵜浦海水浴場周辺、あるいは能登島の日出ヶ島漁港もカレイ釣りに適した場所となります。このエリアでは、特に冬場にカレイが豊漁で、魚の活性も高いことから、ゲットのチャンスは十分にあります。投げ釣りを行う際は、遠投が必要になる場合があるため、しっかりとしたキャスティング技術が要求されます。底を引きずりながら地形を確認し、カケアガリや潮流を意識することで、釣果が得られる確率を高めることができます。また、カレイ以外にもキスが釣れることもあり、観音崎周辺などでは多様な釣り方を楽しむことができます。この地域の特徴を把握し、有効なエサを使用することで、あなたも大物のカレイを釣り上げることができるでしょう。
クロダイ


石川県七尾市にある鵜浦漁港は、クロダイ狙いの釣り場として知られています。フカセ釣り、ダンゴ釣り、落とし込み釣りなど様々な釣法でクロダイを狙うことができます。特に夜釣りは、日中のエサ取りが多い時期に有効な手段です。鵜浦漁港の赤灯波止は足場が良く、クロダイ以外にもアジ、キス、カレイ、メバル、アオリイカなど多様な魚種が狙える魅力的なポイントです。過去の釣果情報を見ると、ウキフカセ釣りで38cmと23cmのクロダイが釣れた事例があります。その際は、喰い渋りイエロー(マルキュー)やオキアミが使用されましたが、エサ取りが非常に多く、練りエサを駆使して何度も打ち返す必要があったようです。鵜浦漁港は水深があるため、紀州釣り(ダンゴ釣り)も効果的な釣法と考えられます。釣り場を選ぶ際には、地元の釣り人や釣り具店からの情報収集が重要です。鵜浦漁港周辺ではカレイやメバルも釣れるため、これらの魚種と合わせて狙ってみるのも良いでしょう。
アジ


鵜浦漁港では、アジを狙う際にウキ釣りが有効な手段となります。仕掛けは、胴突き仕掛けの下にコマセカゴを装着するのがおすすめです。コマセカゴにアミエビなどを詰めて使用することで、アジの群れを効果的に寄せることができます。また、近年人気のアジング(アジのルアーフィッシング)も楽しめます。小型のワームをジグヘッドにセットして狙うことになりますが、鵜浦漁港のアジはサイズが小さく、アタリは多いもののフッキングさせるのが難しい場合もあるようです。鵜浦漁港では、手のひらサイズから20cm程度の良型のアジが狙えます。主なポイントは、赤灯台のある堤防や漁港の両波止、そして鵜浦漁港周辺です。昨年から今年にかけて安定した釣果が期待できる場所として知られています。水深や潮の流れを考慮して、ウキ下を調整したり、ルアーを通すレンジを変えたりしながら、アジのいるタナを探ることが釣果アップの秘訣です。
釣果情報
- 当日は、エサ取りが多く、付けエサの、オキアミの生
- 日付:2021-06-08 釣り場:鵜浦漁港 魚種:クロダイ 釣法:ウキフカセ 情報源:FISHERS本間釣具店
口コミ・レビュー
釣り禁止になったようです。残念。