基本情報
- 所在地
- 北海道広尾郡広尾町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ニジマス,アメマス,サケ(河口)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 河口規制はかかっていない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
上豊似橋
橋のたもとから手軽に入渓できるアクセスの良いポイントで、アメマスやニジマスが狙える。開放的な広い河原が広がり、コンディションの良い日には48cm級のアメマスが釣れた実績もあるなど大型への期待も高い。流れの変化や深みを丁寧に探ることで良型との出会いが期待できる。
河口
広大なサーフが広がる人気ポイントで、海サクラマス、サケ、アメマスを狙える。河口規制がないためシーズン中は多くの釣り人で賑わい、海アメ、海サクラではジグミノーを使ったボトム攻略が有効。フライフィッシングも地形変化に合わせて楽しめる。右岸のテトラポッドが並ぶブロック帯はアメマスが付きやすい実績ポイントとして知られ、サーフから回遊魚を狙える好エリアとなっている。
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス



豊似川の中流域ではヤマメが多く釣れる場所ですが、流れの緩い瀬頭や大石の陰、ヨレや深みのあるプールではニジマスも期待できます。釣期は概ね4月から10月が適期で、水温が安定し活性が上がる春〜秋に狙うのが効率的です。ルアー釣りでは小型ミノーやスプーン、スピナーが有効で、ただ巻きにトゥイッチやポーズを織り交ぜてレンジを変えながら探ると反応が得られやすくなります。フライフィッシングはドライフライで水面を狙うのが楽しめますが、ニンフでやや深めを狙うのも有効です。餌釣りではブドウ虫や赤虫、イクラが定番のエサです。タックルはライト〜ミディアムクラスのロッドと、状況に合わせたラインを用意すると扱いやすいでしょう。安全対策とマナーは必須です。豊似川周辺はヒグマの活動域でもあるため、鈴や携帯用撃退具を携行し、単独行動を避け複数で行動する、食べ物は匂いが漏れないよう管理する、足跡や爪痕を見たら無理をせず撤退するなどの対策を徹底してください。ウェーディング時はライフジャケットや滑りにくいシューズを着用し、急な増水に注意して流れの速い場所には入らないようにしてください。釣り場のルールや遊漁券の必要性は事前に確認し、キャッチ&リリースを行う場合は魚に触れるときは濡れた手で優しく扱い、空気に触れる時間を短くするなど魚体保護に配慮してください。自然環境を大切にし、安全第一で豊似川のニジマス釣りを楽しんでください。
サケ



豊似川のサケ釣りは河口付近がもっとも実績があり、狙い目の季節は例年8月中旬から9月上旬にかけてです。ピーク時は早朝に混雑しますが、日中でも潮や天候によって十分に釣果が期待できます。釣法はルアーフィッシングが主体で、広範囲を探れるよう遠投が有利です。使用するルアーはメタルジグやミノー、スプーンなどが定番で、海が穏やかな時は軽くトゥイッチを入れながらのただ巻き、波が強い時は巻き速度を落としてルアーが不自然に跳ねないよう調整すると効果的です。近くでナブラや跳ねが見えて反応が薄い場合はロッドを立てて手前をゆっくり巻くとヒットにつながることがあります。河口にはサクラマスも混在するため、魚の体色や体形の違いを見分けることが重要です。産卵期が近づくと体色が変化してくるため、取り扱いには配慮してください。釣行前には漁業規制や遊漁料、漁具規制の有無を必ず確認し、漁業用の網などが設置されている場合は釣果に影響するので注意が必要です。安全面では河川や海の流れ、潮目を意識するとともにライフジャケットを着用し、周辺の熊出没情報にも留意して行動してください。他の釣り人と譲り合いや情報交換を行いながら、自然環境を尊重して快適に釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが豊似川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ニジマス 釣り場:豊似川 使用ルアー:ツイン***
- 米田兼六さんが豊似川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ニジマス 釣り場:豊似川 使用ルアー:AR-***
釣果情報
- 今日の豊似川河口‼️ サケは無でしたねー これにて
- 日付:2025-10-04 釣り場:豊似川 南十勝 河口 道東 魚種:サケ 釣法:- 情報源:ヨシヒコ(X)
- 【南十勝サクラマス釣行】僕たちが去った場所で大先輩
- 日付:2024-05-28 釣り場:豊似川 広尾川 南十勝 道東 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:ヨシヒコ【YOSHIHIKOS VLOG】(YouTube)
- 南十勝サクラマス釣行豊似川河口まだ早い?2021年
- 日付:2021-06-17 釣り場:豊似川 豊似川河口 道東 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:ヨシヒコ Yoshihiko(YouTube)
口コミ・レビュー