基本情報
- 所在地
- 北海道枝幸郡浜頓別町高砂
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ニジマス,イトウ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
河口は6月1日~12月10日に左右1000mの河口規制がかかっているため鮭釣りは不可。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス



頓別川は、北海道中頓別町を流れるフライフィッシングのメインフィールドとして知られています。特にニジマス釣りにおいては、中頓別町から車で10分ほど、稚内空港からは1時間30分ほどの距離に位置するポイントが狙い目です。かつてリバーノマドという人物がこの川をホームリバーとして、フライフィッシングの奥深さを学んだ場所でもあります。現在もヤマメと並んでニジマスが釣れることが確認されています。ザンマイのミノーを使ったルアーフィッシングでニジマスを狙うことも可能です。頓別川はポロヌプリ山を水源とする兵知安川が合流する川であり、源流域は手つかずの自然が残る原始河川で、ヒグマの生息も確認されています。安全に釣りを楽しむためには注意が必要です。中頓別町近郊には、リバーノマド、TEKU-TEKU、ストリームコレクトといったフライフィッシングのガイドサービスがあり、頓別川でのニジマス釣りについても相談に乗ってくれる可能性があります。これらのガイドサービスは、釣りだけでなく宿泊、観光、グルメ、温泉といった情報も提供しており、地域の魅力を満喫する手助けをしてくれるでしょう。ニジマスは外来魚であり、日本では北海道の一部に定着していますが、多くは放流された個体です。一般的には40cm前後ですが、湖に棲むものの中には80cmから1mにも達する大型も存在します。河川でのニジマス釣りは、おおむね3月から9月頃の解禁期間中に楽しむことができます。ニジマスは冷水域を好み、肉食性で甲殻類や小魚、昆虫などを捕食します。ニジマス釣りは、ミミズやイクラを使ったエサ釣りのほか、ルアーやフライにもよく反応します。特にフライフィッシングでは、水面に浮いたフライに魚が食いつく瞬間を狙うドライフライが醍醐味です。ルアーフィッシングでは、シンキングミノーやスプーン、スピナーなどが有効です。ハリにかかると激しくジャンプするため、釣り人を楽しませてくれます。釣ったニジマスは、塩焼きやムニエル、フライなどで美味しくいただくことができます。
イトウ


頓別川は北海道の浜頓別町に位置し、独特の自然環境を持つ川です。河口から10km内陸に入った高砂地区には、フライフィッシング専用のフィッシングハウスがあり、ここを拠点にイトウ釣りを楽しむことができます。川は穏やかに蛇行していて、フライフィッシャーにとって釣りやすい環境が整っていますが、上流に進むにつれて水流が緩やかになるため、さまざまな釣り方が楽しめます。イトウは北海道を代表する淡水魚で、かつては幻の魚とされていましたが、近年はフライフィッシングでも狙えるようになっています。イトウは最大で100~150cmに成長し、過去には2mを超える例もあったと言われています。彼らの生息地としては、河川の湿地帯や流れの緩い場所が好まれ、特に3月から5月にかけての産卵期には活発に動き回ります。イトウは肉食性で、さまざまな小動物を捕食するため、釣りでは小魚を模したルアーやフライが効果的です。頓別川でのイトウ釣りは、やはり経験豊富なフライフィッシングガイドのサポートを受けることで、より成功する可能性が高まります。ガイドによってはポイント選択やフライパターン、流す層など詳細なアドバイスを受けることができ、それが釣果に直結することも多いのです。また、フィッシングハウスでは地元の美味しい食材を使ったイタリアンも楽しめるため、釣りの合間にリフレッシュするのにも最適です。自然環境を重んじ、キャッチ&リリースを徹底することが求められるイトウ釣りは、その希少性から釣り人にとって特別な体験となるでしょう。頓別川でのイトウ釣りは、ただ釣るだけでなく、その魚と向き合い、自然と触れ合う時間でもあります。これからのシーズンを楽しみに、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
口コミ・レビュー