基本情報
- 所在地
- 北海道目梨郡羅臼町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- オショロコマ,サケ(河口),カラフトマス(河口)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
河口規制はかかっていない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
オショロコマ



オッカバケ川は、オショロコマ釣りを楽しむには絶好のスポットとして知られています。この川の河口付近、特に橋の前後は釣り人に人気の場所で、魚影も非常に濃いです。オショロコマは独特の美しい体色を持ち、特に赤い斑点が際立っています。美瑛川のオショロコマと比べると、こちらの方が斑点が濃く、釣り上げた時の感動は一際大きいものがあります。また、このエリアでは、体長40センチほどのサクラマスも釣れることがあり、これも釣り人には嬉しいサプライズです。オッカバケ川での釣り方ですが、主にヤナギムシやイクラといったエサを用いる方法が一般的です。これらのエサは、オショロコマの好物であり、特に冷たい水を好むこの魚にとって魅力的に映るようです。釣り方は特に細かく指定されていませんが、川の流れに乗せて、岩の陰や倒木の近くを狙うことが成功の鍵となります。オショロコマはルアーにも反応が良く、日中に活性が高まることが多いため、昼間の釣行が特におすすめです。ただし、釣れる日とそうでない日があるため、根気よく挑むことが大切です。オッカバケ川の魅力の一つは、釣り場へのアクセスの良さです。整備された駐車場があり、釣りを楽しむための準備がしやすい環境が整っています。加えて、海の向こうには国後島が見えるため、自然の中での釣りを楽しむだけでなく、美しい景色を堪能することもできます。釣りをする際には、注意が必要です。特に橋から100メートル上流にはクマの生息地があるため、ヒグマ対策は必須です。自然との共生を意識し、安全に釣りを楽しむことが求められます。また、オショロコマは環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定されており、外来種との交雑や環境破壊がその原因とされています。そのため、釣った魚は優しくリリースするのが基本ですが、食べることもでき、塩焼きや燻製、唐揚げにすると絶品です。このように、オッカバケ川でのオショロコマ釣りは、魚釣りの楽しさだけでなく、美しい自然環境と向き合う時間を提供してくれます。釣り愛好者にとっては、心に残る体験となることでしょう。
カラフトマス


知床半島の羅臼側に位置するオッカバケ川河口は、カラフトマス釣りの人気スポットとして知られています。毎年8月から9月頃にかけて、カラフトマスの群れが押し寄せるため、多くの釣り人で賑わいを見せます。この場所の魅力は、河口規制がないため、河口での釣りが許可されている点です。他の人気ポイント、例えば瀬渡しでしか行くことのできないモイレウシと比較すると、釣果はやや劣るかもしれませんが、それでもカラフトマスの実績は十分にあります。カラフトマス釣りはルアーフィッシングが手軽で人気です。タックルはシーバス用や大型トラウト用を流用でき、海岸や磯から狙う場合は遠投性能に優れた8~9フィートのロッドとPEラインが有利です。河川で使用する場合は、遠投の必要がないため短めのロッドにナイロンラインがお勧めです。ルアーはスプーンが定番ですが、近年ではミノーを使うアングラーも増えています。釣り方の基本は、ルアーを遠投し、表層近くをゆっくりと引いてくることです。河川では、カラフトマスが定位している流れの際にルアーを送り込むのがポイントとなります。また、北海道ではルアーの数十センチ前にウキをセットする「ウキルアー仕掛け」も一般的です。ウキを遊動式にすることで、魚の泳層に合わせて調整できます。さらに、ルアーよりも確実に釣果を上げたい場合は、ウキフカセ釣りが有効です。ウキフカセ釣りでは、発泡ウキを遊動式にセットし、ハリにタコベイトや鶏の羽根などを装飾した仕掛けを使用します。エサは赤く染めた短冊のイカが定番で、色落ちに注意しながらこまめに交換することが重要です。ウキ下をカラフトマスの回遊層に合わせて調整し、仕掛けを潮流に乗せるか、ゆっくりと引いて誘います。ヒット後のファイトは強烈なので、ドラグ調整は忘れずに行いましょう。
釣果情報
- 源流の魚オショロコマが、知床では河口で釣れる。羅臼
- 日付:2025-07-11 釣り場:オッカバケ川 羅臼 知床半島 河口 道東 魚種:オショロコマ 釣法:- 情報源:キャンピングカーで放浪の旅(YouTube)
口コミ・レビュー