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ジュウボウ岬の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道神恵内村
釣り場タイプ
釣れる魚
ホッケ,ガヤ,ハチガラ,マゾイ,シマゾイ,アイナメ(アブラコ),マガレイ,クロガシラガレイ,ヒラメ,ブリ,アメマス,サクラマス
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
特になし。
トイレ
駐車場に公衆トイレあり。
駐車場・アクセス
北側のトンネル入り口手前に駐車場あり。前の海岸から歩いて行くのが一般的な入釣ルートだが、三日月型をした先端部へ入るのは不可能ではないものの非常に困難でその手前まででも30分以上はかかる。

ポイント

ジュウボウ岬のポイント

魚種・釣り方別攻略法

ブリ

大型青物のルアーフィッシングの基本タックル北海道におけるブリシーズン。魚速報が収集した釣果情報1460件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.5,2月:2.7,3月:3.9,4月:3.9,5月:4.2,6月:30.4,7月:79.8,8月:92.6,9月:100.0,10月:75.6,11月:28.0,12月:7.1ジュウボウ岬でブリの釣果を得た岸本.webp

北海道の神恵内村にある十坊岬は、ブリを狙える可能性のある釣り場です。アクセスは西の河原駐車場から徒歩となりますが、岬の先端部は困難なため、手前での釣りが現実的です。先端を目指すなら渡船を検討しましょう。ブリ狙いには、ルアーフィッシングがおすすめです。ショアジギングでメタルジグやヘビーミノーを遠投し、広範囲を探るのが基本です。ブリは回遊魚なので、回遊のタイミングを捉えることが重要になります。十坊岬は足場が悪く、荒々しい釣り場なので、安全対策は必須です。滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、天候にも注意して釣りを楽しみましょう。ロックフィッシュも豊富なので、ソイやアブラコ狙いの合間にブリを狙ってみるのも良いでしょう。

アブラコ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1534件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:45.4,2月:24.6,3月:42.5,4月:55.6,5月:95.2,6月:90.3,7月:68.6,8月:38.2,9月:41.1,10月:84.5,11月:100.0,12月:55.1ジュウボウ岬でアブラコの釣果を得た澤田.webp

ジュウボウ岬は、ロックフィッシュの好ポイントとして知られ、アブラコ(アイナメ)もターゲットとして期待できます。西の河原駐車場から徒歩でアクセス可能ですが、先端部は困難なため、手前の磯場が狙い目です。投げ釣り: 遠投で広範囲を探り、テトラ際や根周りを重点的に攻めましょう。ソフトルアー: テキサスリグやジグヘッドリグで、ボトムを丁寧に探るのがおすすめです。海藻や岩に潜むアブラコを誘い出しましょう。先端付近まで行かなくても、手前の磯場で十分な釣果が期待できます。根掛かり対策として、予備の仕掛けを多めに用意しておくと安心です。ジュウボウ岬は足場が悪く、荒々しい地形です。滑りにくい靴を履き、安全に配慮して釣りを楽しみましょう。ライフジャケットの着用も必須です。

ガヤ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル北海道におけるガヤシーズン。魚速報が収集した釣果情報860件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:65.1,2月:37.6,3月:55.0,4月:52.3,5月:46.8,6月:62.4,7月:75.2,8月:69.7,9月:79.8,10月:98.2,11月:100.0,12月:46.8

ジュウボウ岬は、エゾメバル(ガヤ)釣りの好ポイントとして知られています。特に岬の右側先端部は、足元に多くのガヤが見られるほど魚影が濃く、手軽な仕掛けで数釣りが楽しめます。釣り方としては、軽いリグを使用するのがおすすめです。具体的には、軽量のジグヘッドに小型のワームを組み合わせたり、小型のブラクリやブラー仕掛けにイソメなどのエサを付けて、足元の岩陰や堤防の際に落とし込むと良いでしょう。ジュウボウ岬のガヤは比較的サイズが良いのも魅力です。アタリがあれば素早く合わせ、根に潜られないように手早く巻き上げましょう。日中でも釣果が期待できますが、夕暮れ時や夜間にはさらに釣果が伸びる可能性があります。ただし、夜釣りをする際は安全に十分注意し、ライフジャケットの着用や足元を照らすライトの準備を忘れずに行いましょう。

ヒラメ

堤防泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報2402件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.0,2月:5.9,3月:7.8,4月:9.2,5月:53.8,6月:100.0,7月:67.3,8月:25.5,9月:35.1,10月:43.6,11月:26.8,12月:11.4

ジュウボウ岬は、ヒラメ釣りの可能性を秘めた魅力的な釣り場と言えるでしょう。水深があり潮通しが良いという特徴から、ヒラメが回遊してくる可能性が高いと考えられます。特に、ジュウボウ岬南端は潮当たりが良く外海に面しているため、ヒラメ狙いには有望なポイントです。ただし、手前30~40m付近は根が荒いため、根掛かりに注意が必要です。一方、ジュウボウ岬北端は南端に比べて流れが緩やかで、比較的軽いルアーでも海底を取りやすいでしょう。足場も平坦に近いため、安全に釣りが楽しめます。ジュウボウ岬でヒラメを狙う場合、ルアー釣り、特にメタルジグを用いた広範囲な探りが有効と考えられます。飛距離を活かして沖合のヒラメを狙うのも良いでしょう。潮の流れや地形変化を考慮しながら、丁寧に探ることが重要です。また、生きた小魚を使った泳がせ釣りも有効な手段となり得ます。海底付近を意識し、根掛かりを避けながらゆっくりと誘いをかけることで、ヒラメの食いを誘える可能性があります。

マガレイ

ジュウボウ岬でのマガレイ釣りは、駐車場から約850メートルの岩礁地帯を歩いた先のポイントが有望です。この場所は一見すると根魚が釣れそうな岩場に見えますが、実際は近くに砂地が広がっておりカレイの好漁場となっています。釣期は2月中旬頃から5月頃まで続き、特に3月中旬の春カレイシーズンが最盛期となります。釣り方としては、コマセを使った仕掛けよりも遠くへキャストする投げ釣りが効果的で、餌にはイソメを使用します。朝の7時頃から魚の活性が上がり始め、断続的にアタリが出るようになります。ジュウボウ岬は南端と北端でそれぞれ特徴が異なり、南端は水深があり潮の流れが強いのに対し、北端は比較的流れが穏やかで釣りやすい環境です。釣れるマガレイのサイズは30センチ程度が中心で、後志地方屈指の景勝地での釣りを楽しめるのも魅力の一つです。

使用タックル情報

森永裕子さんがジュウボウ岬で使用したタックル🐭
対象魚:ガヤ 釣り場:ジュウボウ岬 使用ルアー:ふるえ***
森永裕子さんがジュウボウ岬で使用したタックル🐮
対象魚:ガヤ 釣り場:ジュウボウ岬 使用ルアー:テトラ***

気象情報

近隣の釣り場

沼前岬

積丹町と神恵内村の境付近に位置する岬。アクセスは悪いがカレイ、ホッケ、ロックフィッシュ、サクラマスなどが狙える。夏にはブリ狙いでショアジギングをやる人も。

神恵内漁港

古宇郡神恵内村にある漁港。サビキ釣りでチカ、投げ釣りでカレイ、ホッケ、ルアーフィッシングで根魚、海アメ、海サクラなどが釣れる。秋にはウキ釣りやウキルアーでサケも狙える。

北海道の釣り情報

平均評価:4 / 5

口コミ・コメント

  1. 中沢敦 より:

    評価:

    道のりは少し長いけれど、着いた時の達成感が格別です。