基本情報
- 所在地
- 北海道余市郡余市町
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- クロソイ,アイナメ,カレイ,ヒラメ,サクラマス,ブリ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
出足平漁港方面から歩いて入ることができる。ただし水に浸かる可能性が高いのでウェーダーを履いていく必要がある。
ポイント

魚種・釣り方別攻略方
ブリ



ワッカケ岬は青物釣りの好ポイントとして知られており、特にブリを狙う釣り人にとって魅力的な釣り場となっています。この岬でのブリ釣りは、主に11月上旬から本格的なシーズンを迎え、冬場にかけて大型のブリが期待できる時期となります。ワッカケ岬でブリを狙う際は、朝夕のマズメ時が最も有望な時間帯とされています。特に朝マズメの時間帯は、ブリの活性が高くなりやすく、釣果に直結する重要な時間となります。岬という地形的特徴から、外海に面して潮の流れが良く、ベイトフィッシュであるイワシやアジが回遊しやすい環境が整っているため、それを追ってブリも接岸してきます。釣り方としては、ショアジギングが主流となっており、メタルジグをキャストしてアクションを加えながらブリを誘います。また、生きたアジやイワシを使った泳がせ釣りも効果的で、特に大型のブリを狙う場合には有効な手法となります。カゴ釣りによる遠投での攻略も、沖合いを回遊するブリにアプローチする方法として用いられています。タックルについては、ブリの強烈な引きに対応できる強度が必要となります。ロッドは5メートル前後の磯竿3号から6号クラス、またはショアジギング専用ロッドが適しており、リールは4000番から6000番台のスピニングリールで、ドラグ性能が7キロ以上のものが推奨されます。ラインはPE2号から3号にフロロカーボンリーダー6号から8号を組み合わせることで、ブリの鋭い歯や根ズレに対応できます。ワッカケ岬でのブリ釣りを成功させるためには、ベイトフィッシュの動向を把握することが重要です。イワシやアジの群れが確認できる場所や、鳥山が立っている周辺は特に有望なポイントとなります。また、潮目が形成されやすい岬の先端部分や、水深の変化がある場所も狙い目となります。泳がせ釣りを行う場合は、エサとなる小魚を元気な状態で保つことが釣果を左ける重要な要素となります。バケツの水をこまめに交換し、エサを弱らせないよう注意深く扱い、仕掛けを投入する際も優しく行うことで、自然な泳ぎでブリを誘うことができます。また、ブリがエサに食いついた際は、しっかりと飲み込ませてからフッキングすることが大切で、早合わせは禁物となります。ワッカケ岬でのブリ釣りは、適切な時期とタイミング、そして十分な準備があれば、大型のブリとの出会いが期待できる魅力的な釣りとなります。安全面にも十分注意を払いながら、この素晴らしい釣り場でのブリ釣りを楽しむことができるでしょう。
ヒラメ



ワッカケ岬は、余市方面に位置するヒラメ釣りの名所として知られています。この地域でのヒラメ釣りは、特にシーズンがこれから始まるタイミングで、釣り人たちの期待が高まるものです。日暮れ時のゴールデンタイムには多くのアブラコが釣れることがあり、朝まずめにも釣果に恵まれることが期待されます。ヒラメはカレイに似ているものの、特徴的な体の形状や口の大きさから容易に識別できます。背鰭が上に位置し、目が左側にあるのがその証拠です。釣り方としては、ルアーフィッシングを中心に行われることが一般的です。特におすすめのアプローチは、ワームを使用したボトムを意識したリフト&フォールやボトムバンピング、さらにはスイミングといったアクションです。ワームからジグに切り替え、スイミングで探るという方法も効果的です。また、アイオーカスタムのレッドゴールドや赤いパルスワーム、ガルプといったルアーの選択が重要なポイントとなります。一方で、ワッカケ岬の特性を理解していることがカギを握ります。手前の底が岩で覆われているため、根掛かりには特に注意が必要です。カレイが釣れない状況ではヒラメの活性も落ちる可能性があり、良いコンディションを見極めることが重要です。釣れる時間帯には、ハチガラが連続で釣れ、明るくなるとともにヒラメが活発になることもあります。釣行にはウェーダーが欠かせず、特に日曜日など混雑しやすい日には他の釣り人とのスペースを考えることも必要です。磯歩きが伴うため、事前に安全対策をしっかり行い、楽しい釣りの時間を過ごせるよう準備が求められます。このように、ワッカケ岬はヒラメ釣りの醍醐味を存分に味わえる場所であり、釣り人にとって貴重な体験を提供してくれることでしょう。
アイナメ


ワッカケ岬は、出足平漁港近くにある磯に近い岬であり、アイナメを狙うことができる釣り場です。サイズを選ばなければ通年で釣果が期待でき、ルアーフィッシングで狙うのが一般的です。ただし、足場が悪く、特に夜間は注意が必要です。初心者やファミリーフィッシングには不向きな場所と言えるでしょう。アイナメは塩分の薄い岩礁地帯に生息し、イソメや甲殻類、小魚などを餌とします。動く餌に反応するため、ワームなどのルアーを使い、水中でゆらゆらと動くように工夫することで、アタリが出やすくなります。海底が岩礁帯になっている場所がポイントで、内湾の防波堤の先端やテトラの際、潮通しの早すぎない磯などが狙い目です。アタリがあったら、少し送り込んでから合わせるのがコツです。ワッカケ岬での釣りは、足場の悪さから海難事故のリスクも伴います。ライフジャケットやスパイクブーツは必須装備と考え、波や潮の満ち引きを事前に確認するなど、安全を最優先にして釣りを楽しむようにしましょう。
サクラマス



ワッカケ岬は、サクラマス釣りを楽しむには素晴らしいスポットです。この地方では、主に4月から7月にかけてサクラマスが釣れる季節を迎えます。サクラマスとは、ヤマメが海に降りて銀色の姿に変わった魚で、その美味しさから多くの釣り人に愛されています。成熟したサクラマスは産卵のために川に戻るため、釣り人にとってはショアから狙える大きなチャンスです。ワッカケ岬での釣り方としては、特にルアー釣りが主流です。釣り人はジグミノーを用いて、効率的に魚を狙うことが多いです。また、投げ釣りにおいてはカレイやホッケも釣れることがあり、多様な魚種を楽しむことができるのはこのエリアの魅力です。しかし、ワッカケ岬は根掛かりが多いポイントであるため、釣りをする際には注意が必要です。サクラマス釣りでは、釣果を上げるためのいくつかのコツがあります。まず、選ぶルアーの種類を豊富に用意し、こまめにローテーションを行うことが重要です。また、飛距離も大切な要素であるため、遠投可能なタックルを使用することをお勧めします。基本的には、遠投した後に早めのタダ巻きでアピールし、反応がない場合にはジャークやトゥイッチで誘いをかけるのが効果的です。ポイント選びも影響するため、沈み根や離岸流を見つけることが重要です。釣りに必要なタックルについては、遠投性能と柔軟性を兼ね備えたロッドが求められます。スピニングリールはドラグ性能が高く、トラブルが少ないタイプを選ぶと良いでしょう。PEラインを使用し、ショックリーダーにはフロロカーボンを選ぶことで、より確実な釣果を期待できるでしょう。さらに、ルアーやジグケースを使いやすいものに選ぶことで、動きがスムーズになります。サクラマス釣りは技術も重要ですが、何より根気と精神力が求められる釣りです。特に人気が高まるにつれ、釣り上げる難易度が増していますが、毎年足を運ぶ釣り人がその魅力に魅了されています。早朝や夕暮れ時、潮の変化に合わせて釣りをすることで、釣果も上がることでしょう。安全第一で、この季節特有のサクラマス釣りの楽しさを存分に味わってください。ワッカケ岬の自然を楽しむ中で、釣りの醍醐味を体感できることが何よりの喜びです。
釣果情報
- 群来を追って小樽〜古平へ
- 日付:2026-02-03 釣り場:ワッカケ岬 小樽 積丹半島 道央 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:まったり釣行北海道(備忘録)
- 雑談~釣り・他
- 日付:2022-04-05 釣り場:ワッカケ岬 出足平漁港 出足平 積丹半島 魚種:カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:発信!!819man(バイクマン)
- 前回のカレイ釣りの成果!! 急に昼の1時間で4枚
- 日付:2021-03-19 釣り場:ワッカケ岬 積丹半島 魚種:カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:けんや北海道海人(X)
- 時化で余市に逃げました。
- 日付:2020-03-25 釣り場:岩内港 ワッカケ岬 積丹半島 噴火湾 積丹半島 道央 道南 魚種:ホッケ ニシン 釣法:投げ釣り 情報源:へたのヨコ釣り北海道日誌
口コミ・コメント