基本情報
- 所在地
- 北海道
- 釣り場タイプ
- 沖
- 釣れる魚
- マガレイ,イシガレイ,ソウハチガレイ,ヒラメ,スルメイカ,サクラマス,スケソウダラ(スケトウダラ)
- 料金
- 乗合船1万円前後。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
苫小牧市周辺の遊漁船を利用 。
魚種・釣り方別攻略方
サクラマス



苫小牧沖や白老沖は、サクラマス釣りの人気スポットとして知られています。これらの海域では、12月15日から翌年の3月15日までがサクラマスのライセンス制の釣り期間となっており、多くの釣り人がサクラマスを求めて訪れます。釣り方としては、バケ釣りやジギングが一般的です。バケ釣りでは、700g程度のバケを使用し、特にアワビ貼りのものが効果的な場合があります。晴天時には、シルエットをぼかすナチュラル系のバケが良いでしょう。竿は120号を目安に、硬めのものが推奨されます。PEラインは3号、ハリスはフロロ10号、幹糸は12号を使用し、ハリはフカセ針15~16号、またはチヌ針10号を選ぶと良いでしょう。バケを上下に振り、ベイトの動きに合わせて強く振るだけでなく、ゆっくり小さく振るのも有効です。サクラマスは10mから100mと幅広い水深を回遊するため、周囲の釣果や船長のアドバイスを参考に、正確な棚を探ることが重要です。電動リールのラインテンション調整も釣果を左右するポイントです。フォールでヒットすることもあるので、油断は禁物です。オキアミを捕食している場合は、ピンク系のバケへの反応が良い傾向があります。ジギングでは、小さめのシルエットのジグを使用し、スロージグ、スロースキップ、スパイVなどが有効です。ピンク系のジグも効果的な場合があります。アクションはスローなシャクリが基本で、1シャクリでハンドル0.5~1回転程度が目安です。速いシャクリや大きくシャクってヒラヒラさせるアクションも有効な場合があります。船長の指示に従い、特定の水深範囲をしゃくり上げることが重要で、20m、30m、40mあたりが実績が高いようです。深場を狙う場合は、200g~230g程度のジグを使用します。サクラマスジギングロッド(2番クラス)があると便利でしょう。釣れる時間帯としては、朝一番にアタリが集中することがあります。また、新しい群れが入ってきた時や、ベイト(オオナゴ、イカナゴ、カタクチイワシなど)によって有効なルアーやアクションが変わることもあります。サクラマス釣りは、特にバケ釣りは北海道の釣りの中でも難易度が高く、熟練度によって釣果に差が出やすいと言われています。正確な棚取りが重要で、船長と協力して棚を探り、ヒットした場合は全員で共有することが大切です。バケの振り方も重要で、ラインスラックを作りバケを自走させることがポイントです。これらの海域では、サクラマスの他に、宗八ガレイ、スケソウダラ、マダラなどが外道として釣れることもあります。また、ジグの上にジギングサビキを付けるのはオマツリの原因になるため避けましょう。安全に釣りを楽しむためには、防寒対策をしっかりと行い、周囲の人とオマツリしないように注意しましょう。苫小牧沖や白老沖でのサクラマス釣りは、運の要素も大きく、条件が揃えば初心者でも釣れる可能性があります。
カレイ



苫小牧沖や白老沖でのカレイ釣りは、その美しい海と豊かな魚影を楽しむ絶好のフィールドです。この地域でのカレイ釣りは、毎年5月から始まり、季節ごとに異なる魚種が楽しめます。特に、マガレイや宗八ガレイの釣果が期待でき、釣り人たちに愛されています。最盛期には、昼イカやサバ、フクラギなども釣れるため、釣りがさらに賑やかになります。釣り方には様々なテクニックがあり、基本的にはイソメやアオヤギを使用した片天秤仕掛けを用いることが推奨されています。また、リズミカルに海底を小突いて誘う「小突き釣り」は、特に有効な方法です。この方法では、感度重視の先調子の竿を使用し、穂先の微細な動きでエサを動かします。アタリが出る瞬間を逃さないために、釣り人は繊細な竿先の動きに注意を払う必要があります。アタリには、もたれる、引き込まれる、引っ張るなどさまざまな種類があり、特に大物は「居食い」をすることが多いので、竿を少し引き上げてみて初めて掛かっていることに気づくことがよくあります。このため、竿のチェックは小まめに行い、エサの状況を常に把握することが重要になります。特に小さなアタリに対してはじっくりと待つよりも即アワセの方が効果的です。タックル設定も大事で、一般的に先調子の竿と小型両軸リールを用意します。オモリの負荷は30〜50号が目安で、多くの人が2本または3本針の仕掛けを使用しています。また、複数本の竿を出すことによって、より多くのチャンスを得るのが良いとされます。船釣りでは、手持ちの竿数が多いほどダイナミックな釣りを楽しむことができます。春から初夏にかけては、越冬後のカレイが活性化し、最も釣果が上がる時期となります。水深30〜50メートルを攻めることで、通年を通じて安定した釣果が期待でき、特に春のカレイは身が厚く、その味わいも非常に良いものとなります。このエリアにはさまざまな要素が絡み合い、釣り人にとっては極めて魅力的な場所となっています。
スルメイカ


苫小牧沖や白老沖でのスルメイカ釣りは、北海道ならではの魅力的な釣り体験です。特に10月がシーズンであり、釣り愛好者たちがこの時期を心待ちにしています。早朝には船が出港し、多くの場合、4時30分に集合することが一般的です。沖でのスルメイカ釣りは船釣りが主流で、主に浮きスッテが使用される点が特徴です。釣りのポイントは110m程度の水深で、場合によっては150m以深も狙います。そのため、電動リールは必須アイテムとされています。仕掛けとしては、浮きスッテの4号サイズが推奨されており、特にヤマシタのおっぱいスッテが人気です。前述の仕掛けには、150号の錘が必要で、これは潮の状況によって120号に変更することもあります。また、集魚灯があると、イカの乗りが良くなるため、準備しておくことが望ましいです。釣りの方法については、船長の合図に合わせて仕掛けを投入し、リールのクラッチを切ってオモリを前方に投げるスタイルが基本です。指示されたタナまで仕掛けを落とした後は、糸を止めながらシャクり上げるアプローチを取り、アタリを待ちます。このとき、状況によっては上手な人の釣り方を参考にしつつ、色々な誘い方を試してみると良いでしょう。アタリが来た場合は、電動リールで巻き上げますが、釣りを進める過程での潮の状況や釣りの流れに注意することが重要です。スルメイカ釣り特有の注意点として、オマツリを避けることが挙げられます。全員が同時に投入すると糸が絡んでしまうため、周囲との調和を考えながら行動することが求められます。また、サバが多い場合には、直結仕掛けを使用することでバラしにくくする工夫も必要です。このスルメイカ釣りは、船上干しを楽しむ機会も提供してくれます。新鮮なイカを天日干しすることで旨味が凝縮され、保存性も増すため、このプロセスも大変人気です。苫小牧や白老の海域ならではの体験を通じて、存分にスルメイカ釣りを堪能してみてはいかがでしょうか。
使用タックル情報
- 泉健太さんが苫小牧沖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ナメタガレイ,ババガレイ 釣り場:苫小牧沖
- 北方豪憲さんが苫小牧沖で使用したタックル🐮
- 対象魚:サクラマス 釣り場:苫小牧沖 使用ルアー:ジャベ***
- 馬頭吉秀さんが苫小牧沖で使用したタックル🐯
- 対象魚:サクラマス 釣り場:苫小牧沖 使用ルアー:CB.***
- 馬頭吉秀さんが苫小牧沖で使用したタックル🐰
- 対象魚:サクラマス 釣り場:苫小牧沖 使用ルアー:ソルテ***
釣果情報
- .6月8日(月)夕方18時より配信スタート!白老沖
- 日付:2026-06-08 釣り場:白老沖 魚種:サクラマス 釣法:ジギング 情報源:JIGRIPチャンネル(YouTube)
- 勇払沖〜白老沖サクラマスジギング 毎回タイミングが
- 日付:2026-05-17 釣り場:勇払 白老沖 魚種:サクラマス 釣法:ジギング 情報源:ゆうセン(X)
- まだまだ爆釣中!サクラマスジギング苫小牧沖白
- 日付:2026-05-16 釣り場:苫小牧沖 白老沖 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:エゾカムイ(YouTube)
- 白老沖 サクラマスジギング 釣果情報!!
- 日付:2026-05-15 釣り場:白老漁港 白老沖 太平洋 道央 魚種:サクラマス 釣法:ルアー ジギング 情報源:FISHLAND
- 苫小牧沖の春マスジギング(5/13)
- 日付:2026-05-14 釣り場:登別漁港 苫小牧沖 苫小牧 道央 魚種:サクラマス スケトウダラ 釣法:ジギング 情報源:FISHLAND
- ●白老沖・隆生丸|サクラマスジギング実釣ヒットシー
- 日付:2026-05-14 釣り場:白老沖 魚種:サクラマス 釣法:ジギング 情報源:JIGRIPチャンネル(YouTube)
- 苫小牧沖 船サクラマス絶好調
- 日付:2026-05-14 釣り場:苫小牧沖 魚種:サクラマス 釣法:ジギング 情報源:FISHLAND
口コミ・レビュー