基本情報
- 所在地
- 北海道北斗市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ウグイ,ニジマス,ブラウントラウト
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
河口には9月1日~12月10日に左岸600m、右岸700メートルの河口規制がかかるため鮭釣りはできない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
清川橋周辺
比較的川幅の狭い区間で、釣り人が多くプレッシャーの高いポイントです。ダム下ではウグイが中心となることもありますが、時期や立ち位置によってはブラウントラウトの釣果実績も報告されています。魚の反応にはムラがあるため、流れの変化や深みを丁寧に探りながら粘り強く攻めることでブラウントラウトに出会える可能性があります。
魚種・釣り方別攻略方
ブラウントラウト


函館の戸切地川は、北海道でも良型のブラウントラウトが狙える河川として知られている。ヨーロッパ原産のブラウントラウトは日本では主に冷水域に定着しており、戸切地川のダム上流域では50センチを超える個体が期待できるフィールドだ。10月は水温が下がり魚の活性が上がる時期で、朝の時間帯は特に反応が良い傾向がある。釣り方はルアーが主流で、小型の金属製スプーン(7グラム前後)を使ったピンポイントのキャストと流れに合わせたリトリーブが有効だ。魚食性が強いためスピナーやミノー系のルアーも効果的で、大型にはナチュラルな泳ぎを意識したルアー操作が有効となる。甲殻類を捕食することもあるためラバージグタイプのアプローチも試してみたい。フライフィッシングやミノーイングで変化のある合流点や流れ込み、瀬と淵の切れ目を丁寧に探ることが成果につながる。近年は在来魚保護のための駆除や釣り人の入釣頻度の影響で個体数が変動しており、資源維持は釣り人の課題でもある。釣行前には必ず漁協へ確認し遊漁券を購入し、現地のルールを守ることが大切だ。釣り上げた個体は鮮度が良ければ刺身にもできるが寄生虫対策として十分に冷凍するか、確実に加熱調理してから味わうことを勧める。自然と魚に対する配慮を忘れずに臨めば、戸切地川は充実した釣り体験を提供してくれるだろう。
釣果情報
- 戸切地川で北斗ウナギ夜釣り!!今年の夏は暑いっす
- 日付:2023-08-31 釣り場:戸切地川 魚種:ウナギ 釣法:夜釣り 情報源:星野よしお(YouTube)
口コミ・レビュー