基本情報
- 所在地
- 北海道白老郡白老町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ(ヤマベ),サケ(河口)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 5月1日~6月30日と8月20日~12月10日に左右500mの河口規制。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口
広大なサーフが広がる河口部は海アメマスやサクラマスが狙える雰囲気の良いポイント。河口の左右500mおよび沖合500mは5月1日~6月30日と8月20日~12月10日まで禁漁となるため、釣行時期には十分注意したい。
毛敷生川合流点付近
十分な水量がありヤマメをはじめ小型のニジマスやブラウントラウトが期待できるエリア。人気が高く釣り人も多いため、魚へのプレッシャーは比較的強め。
飛生川
敷生川の支流のひとつで入渓しやすく、落ち込み・淵・瀬が連続する変化に富んだ渓相が魅力。魚影はあるものの入渓者が多く小型中心で、上流の滝より先は未開拓区間が残されており今後の可能性も感じられる。
魚種・釣り方別攻略方
ヤマメ


敷生川でのヤマメ釣りは本流よりも支流を中心に探るのが有望で、支流の上流域では比較的小型のヤマメが多く見られます。シーズンはおおむね6月前後が目安ですが年ごとの水温や降水量で釣果は変わるため、現地の状況を確認して臨むとよいでしょう。釣法は餌釣りとルアー釣りの両方が有効で、餌釣りではブドウ虫などの生き餌がよく使われます。仕掛けは硬調子の渓流竿(約3.6メートル)にナイロン道糸0.4号、ハリスはフロロカーボンの0.8号20センチ前後、ヤマメ用の針6号を基本に、目印やガン玉を用意して流れに合わせて自然に漂わせるのが基本です。ルアーでは小型のミノーやスプーン、フライも有効で、深みやヨレ、落ち込み、カケアガリといった変化点を狙うとよいでしょう。釣り人の多い人気ポイントはプレッシャーが高く魚影が薄くなりやすいため、下流から上流へ少しずつ探るなど魚を散らさない立ち回りを心がけてください。堰堤など人工構造物がある区間は魚道がない場合があり、まとまった魚が入らないこともあるので注意が必要です。河口付近ではサケ・マス類の捕獲規制が設けられていることがあるため、遊漁券や規則の有無は事前に漁業関係機関に確認し、ルールを守って釣りを楽しんでください。
サケ


敷生川でのサケ釣りは、北海道の厳しい気象と河川の変化を前提に計画する必要があります。河口付近での釣りは原則として8月20日から12月10日まで許可され、5月1日から6月30日は河口規制期間で禁漁となります。河口から左右500メートル、沖合500メートルの範囲は資源保護のため管理が行われているため、事前に漁業協同組合などで規則や許可の要否を確認し、必要な手続きを済ませてください。釣法は浮きルアーやぶっ込み仕掛けが一般的で、川に遡上したサケはほとんど餌を摂らないため、赤く染めたイカやサンマの切り身などの擬似的な刺激餌を用いることで反応を誘うのが定番です。ルアーやフライを用いる場合は底付近にしっかり届かせることが有効で、沈めるための重りや適切なタックルを準備するとよいでしょう。河口の位置が頻繁に変わること、時化でサケが深場へ移動すること、そして秋から初冬の寒さが釣行に影響する点には注意が必要です。現地の潮汐や天候、河道の状況を毎回確認し、安全装備と防寒対策を整えた上で、規則を守って釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが敷生川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:敷生川 使用ルアー:ツイン***
釣果情報
- アキアジ釣り河口調査敷生川河口・アヨロ・登別を空か
- 日付:2025-07-31 釣り場:敷生川 河口 道央 魚種:アキアジ 釣法:- 情報源:北国釣り倶楽部(YouTube)
- 最新サケ釣り情報「白老~登別方面」川には無数の鮭が
- 日付:2021-10-07 釣り場:白老川 敷生川 アヨロ川 道央 魚種:サケ 釣法:- 情報源:BUZZ 北 TV(YouTube)
- 【鮭釣り】河口規制前!敷生川河口海岸でサケ調査!
- 日付:2021-08-18 釣り場:敷生川 敷生川河口 道央 魚種:アキアジ サケ 釣法:- 情報源:kenのアウトドアライフ(YouTube)
- 毛敷生川のんびり釣行。ヤマメ、ニジマス、ブラウント
- 日付:2021-07-09 釣り場:敷生川 道央 魚種:ヤマメ ブラウントラウト ニジマス 釣法:- 情報源:千葉千太郎(X)
- 12/16 2020 鮭釣り ⑳ 【白老 敷生川河
- 日付:2020-12-16 釣り場:敷生川 道央 魚種:サケ 釣法:- 情報源:アメブロ
口コミ・レビュー