基本情報
- 所在地
- 北海道白老町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ(ヤマベ),イワナ,アメマス,ニジマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 5月-6月と8月-12月に河口部は左右500mの河口規制がかかり、サケやマス釣りは禁止となる。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
御料地橋周辺

渓相に恵まれた白老川を代表するポイントで、ヤマメを中心に楽しめます。水量が豊富で透明度も高く、大物が潜んでいそうな雰囲気がありますが、人気スポットは釣り人が多く魚が警戒しているため、支流ややや外れたポイントを狙うのも効果的です。小型のヤマメが群れるほど魚影は濃く、大河ながら遡行しやすくポイント間の移動も容易なため、のんびりと渓流釣りを満喫できます。ただし、大型ヤマメの実績はやや少ない傾向があります。
河口

かつてはサケの好釣り場として知られていましたが、現在は河口規制が実施されているため注意が必要です。サクラマスの回遊も期待できますが、毎年5月から6月および8月から12月は河口左右500メートルが規制区域となり、この期間はサケ・マス類を対象とした釣りは禁止されています。
魚種・釣り方別攻略法
イワナ


白老川ではヤマメだけでなくイワナも狙えます。特に渓相の良い中上流域が有望ですが、人気の流域は魚がスレていることが多いため、支流のポンベツ川や深沢川など人里離れた上流部を目指すと良い釣果が期待できます。イワナは淵の深みや岩陰、倒木の下といった隠れ場所に潜むことが多いので、そうしたポイントを丁寧に探るのが基本です。エサ釣りでは水生昆虫やブドウ虫、ミミズが有効で、自然な流れに乗せて違和感なく見せることが重要です。ルアー釣りでは小型のスプーンやミノーを用い、上流に向かってキャストしてから流れに乗せる形で漂わせ、時折小さくトゥイッチして誘うと反応が出やすくなります。水が非常に澄んでいる場所では警戒心が強いため、足音を抑えて静かに接近し、軽めの仕掛けや細めのラインを使うと成功率が上がります。また根掛かりしやすいポイントが多いので流木や岩周りは丁寧に探り、釣り場のルールや自然環境への配慮を忘れないようにしてください。
ヤマメ


白老川でのヤマメ釣りは本流と支流で狙い方が異なるのが特徴で、それを踏まえた釣り方が有効です。本流では魚影が濃く数は出ますが大物は比較的少ない傾向にあり、支流ではより魚影が濃く深みや淵を中心に良型が期待できます。ヤマメは淵の深場や岩陰、倒木の裏、流れの緩むポケットに潜んでいることが多いので、そうした地形を丁寧に探ることが基本です。水質が非常にクリアなため警戒心が強く、目立たない仕掛けと静かなアプローチが重要になります。餌釣りでは水生昆虫やブドウ虫、ミミズなどを自然に流すことを心がけ、ルアー釣りでは小型のスプーンやミノーを流れに乗せてゆっくりと泳がせると効果的です。ラインやハリスは細めを選び、流速に合わせて餌やルアーの速度を調整することで違和感を与えずに誘えます。支流では20センチ以下の個体が多く掛かる場合があるので、軽めのタックルを用いて取り込みは素早く行い、魚に余計な負担や周囲の警戒を与えないようにしてください。白老川の一部では底が白砂のためヤマメの体色が淡く見えることがあり、そうした環境では特に視覚に頼らない誘い方とスレにくい釣り方が有効です。全体として白老川は変化に富んだポイントが多く、地形を読む力と慎重な操作を重ねればヤマメ釣りを十分に楽しめる河川です。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが白老川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:白老川 使用ルアー:スカリ***
- 米田兼六さんが白老川で使用したタックル🐮
- 対象魚:イワナ 釣り場:白老川 使用ルアー:ラクス***
釣果情報
- 渓流ベイトフィネスで良型アメマス【白老川水系】
- 日付:2025-08-31 釣り場:白老川 渓流 道央 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:にじあめ釣行日記(YouTube)
- 最新サケ釣り情報「白老~登別方面」川には無数の鮭が
- 日付:2021-10-07 釣り場:白老川 敷生川 アヨロ川 道央 魚種:サケ 釣法:- 情報源:BUZZ 北 TV(YouTube)
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
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