基本情報
- 所在地
- 北海道二海郡八雲町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ウグイ,ニジマス,サケ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 河口規制はかかっていない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
五平桜橋周辺
道道沿いに位置しアクセスしやすく、川へも容易に降りられる開放的なポイント。比較的深い淵が点在し、ニジマスの実績が高い。魚影は濃く、足元を魚が走る姿が見られることもあり、淵や流れの緩い深場を丁寧に探ると好釣果が期待できる。
河口
太平洋に面した河口サーフでは秋にサケ釣りが楽しめるポイント。河口規制は設定されておらず広く竿を出せるが、特に有名な釣り場ではないため釣果は年ごとの遡上状況に左右されやすい。
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス


落部川でのニジマス釣りは、中流域の河口からおよそ3キロ付近の道沿いが狙い目です。交通量のある区間でも橋のたもとなど入釣しやすい場所があり、そうした手軽なポイントでは魚影が薄い場合もありますがニジマスは確実に生息しています。川には深みや掘れ込みが点在するため、ルアーで大物を狙うことが十分に可能ですし、一般的な餌釣りでも成果が期待できます。開けた中流部は一見浅く見えても流れの中に深い落ち込みが隠れており、そうしたポイントでアタリが連続することが多いので、流れや地形をよく観察して攻めるとよいでしょう。餌は生餌や魚卵系、汎用の人工餌などが効果的だという報告があり、状況に応じて使い分けると釣果が上がります。なお、落部川水系の下流側の支流には大きな砂防ダムがあるので、流れの変化や立ち入りの制限に注意して釣行してください。
サケ



落部川でのサケ釣りシーズンは概ね8月下旬から11月上旬〜中旬です。落部漁港の港内では斜路周辺に群れが入ることが多く、銀色に輝く銀毛のサケがよく釣れます。港内では浮き釣りやウキを使った釣法が主流で、比較的表層〜中層をゆっくりと引くのが有効です。河川ではルアーフィッシングが人気で、バットパワーのある竿にやや柔らかめのティップを組み合わせると強い引きに対応しつつ食い込みも良くなります。ルアーは軽〜中重量のスプーンや7〜10センチ程度のディープダイバー系ミノーが効果的で、流芯付近の底近くを丁寧にトレースするのが基本です。ただし状況によっては魚が浮くこともあるため、レンジを探りながら釣りを進めてください。河川での釣りはバーブレスかつシングルフックの使用が規定されていることが多いので、必ずルールを守りましょう。アタリが出たら竿先に十分な重みが乗ってから大きく合わせるのが確実なフッキングにつながります。海域では専用のウキを使ったウキルアーで重めのスプーンも表層近くをゆっくり引けるほか、ルアーのフックにサンマやカツオの切り身を軽く掛けて誘いを強める方法も高確率です。フライフィッシングを行う場合はシングルハンド、ダブルハンドいずれも使えますが、長時間の釣行ではダブルハンドの方が疲労が少なく扱いやすいことが多いです。海では比較的軽めのシンキングライン、河川ではシンクティップが使いやすく、赤系を中心とした大型ストリーマータイプのフライが有効です。スレ掛かりが多い場合はフックサイズを小さめにすることで改善できます。近年注目される本流の大物狙いでは強靱なロッドと太めのラインを用い、赤く染めたイカやサンマの切り身など強いアピールの餌にタコ型の集魚具を併用してゆっくり流す釣り方が有効です。釣り場では安全確保と周囲への配慮、最新の遊漁規則や禁漁期間の確認を忘れないようにしてください。
口コミ・レビュー