基本情報
- 所在地
- 北海道苫小牧市
- 釣り場タイプ
- 河口
- 釣れる魚
- サケ,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
河口規制はかかっていない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
サクラマス


覚生川河口は北海道でも数少ないサクラマス釣りが楽しめる貴重なフィールドです。この河口域では河川規制がないため、河口近くでの釣りが可能となっており、多くのアングラーが春の訪れとともにサクラマスを求めて訪れます。釣りのベストシーズンは6月頃で、この時期になると河口周辺でサクラマスの跳ねが確認できることがあります。ただし跳ねが見えるからといって必ずしもルアーへの反応が良いとは限らないため、粘り強いアプローチが求められます。時間帯としては夕マズメが最も有望で、薄暗くなる時間帯に活性が高まる傾向があります。ポイント選びでは、覚生川河口そのものはもちろん、隣接する樽前川との間に広がるサーフエリアも実績があります。変化に乏しいサーフでは、テトラ帯や傾斜護岸に設置された人工障害物周りが狙い目となります。これらの構造物にサクラマスが身を寄せることが多く、流れの変化が生まれるポイントを丁寧に探ることが重要です。釣り方はランガンスタイルが基本で、一箇所に留まらず積極的に移動しながら魚を探します。ルアーはDコンタクト110のイワシカラーや岡ジグLT30ラビットのピンク、フルベイトシャープのアカキンなどが実績を上げています。特に12ssのARブラックのようなナチュラル系ミノーは、ローライト時にスローなただ巻きで効果を発揮します。アクションはスローリトリーブやただ巻きが基本で、メタルジグを使用する場合は表層でのスローリトリーブとスイングアクションが有効です。海況については、波が高く激濁りの状況では釣りが困難になるため、潮目が出ている比較的穏やかなコンディションを狙いたいところです。濁りがある場合はアピールカラーが有効な場合もありますが、状況に応じてナチュラルカラーも試してみる価値があります。過去の釣果では53センチ、1.8キロのサクラマスが記録されており、良型が期待できるフィールドといえるでしょう。
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