基本情報
- 所在地
- 北海道苫小牧市
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- サケ,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
河口規制はかかっていない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
右岸
河口規制がないため海サクラマスを狙える貴重なポイントで、ベストシーズンは4~6月頃。夕マズメは特に活性が上がりやすく、河口周辺から隣接する樽前川との間に広がるサーフが有望エリアとなる。潮目が現れたタイミングは絶好のチャンスで、スローリトリーブを基本にミノーやジグミノー、メタルジグを使い、ランガンしながら広範囲を探るのが効果的。変化の少ないサーフでは、根や人工ストラクチャー周辺に魚が付きやすく、サクラマスの実績も高い。濁りが入った状況ではナチュラルカラーのミノーが好反応を示すこともあり、状況に応じたルアーローテーションが釣果を左右する。
魚種・釣り方別攻略方
サクラマス


覚生川河口は北海道でも限られたサクラマス狙いの好ポイントで、河口付近で自由に釣りができる点が魅力です。ベストシーズンは例年6月頃で、河口や隣接する樽前川との間に広がるサーフに魚影が入ることが多く、夕マズメの薄暗い時間帯に活性が上がりやすい傾向があります。サーフ自体に変化が少ない場合は、堤防のテトラ帯や傾斜護岸の人工的な障害周りなど流れの変化が生じる場所を丁寧に探ると良いでしょう。波や濁りが強いと釣りにくくなるため、潮目が出ている比較的穏やかな海況を狙い、濁っている時は派手めの色、クリア時やローライト時はナチュラルカラーのルアーを使い分けます。釣法はランガンで広く探り、ミノーやシンキングミノーのスローなただ巻き、メタルジグの表層でのスローリトリーブやスイング系のアクションが有効です。跳ねが見えても反応が必ずしも良いとは限らないため、粘り強くポイントを変えつつレンジやアクションを調整することが釣果につながり、良型が期待できるフィールドです(過去に50cm台後半・1.8kg前後の釣果あり)。
口コミ・レビュー