基本情報
- 所在地
- 北海道虻田郡豊浦町大和277−4
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ(ヤマベ),イワナ,ニジマス,アメマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 9月から12月に左岸300m、右岸700mの河口規制。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
幸橋周辺

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貫気別川河口

-
魚種・釣り方別攻略法
ヤマメ


貫気別川は、北海道虻田郡を流れるヤマメ釣りの人気スポットです。解禁日は6月1日で、7月中旬から8月がハイシーズン。幸橋周辺やオロエンヌキベツ川、ポンヌキベツ川などの支流で釣果が期待できます。釣り方:ヤマメ狙いには、餌釣りがおすすめです。ブドウ虫や川虫などを餌に、流れに乗せて自然に流しましょう。ルアー釣りでは、ミノーやスプーンを使い、トゥイッチングで誘うのも有効です。ポイント:流れ込みは酸素が豊富で餌も多いため、ヤマメの絶好のポイント。岩陰や倒木周りも隠れ家となるため、丁寧に探りましょう。
アキアジ


貫気別川では、河口付近でアキアジ(サケ)を狙うことができます。シーズンは場所により異なりますが、早い場所で8月中旬から12月初旬までが一般的です。釣り方は、ウキ釣り、ウキルアー、ブッコミ釣り、ルアーフィッシングなど多様です。サーフや磯から狙う方法と同様に、これらの釣り方が有効と考えられます。ただし、貫気別川河口周辺には河口規制があり、左岸300m、右岸700mの範囲で釣り禁止期間が設けられています。この期間中にサケ・マスを釣ると違法となるため、注意が必要です。河口規制の期間や詳細な範囲は、必ず現地の案内板で確認してください。河川内でのアキアジ釣りは基本的に禁止されているため、河口規制範囲外の海域で、規制期間に注意して釣りを楽しみましょう。
イワナ


貫気別川は道南地方において大型イワナが期待できる貴重な渓流です。国道230号線に架かる貫気別橋より上流、特に落込みが連続する場所が有望なポイントです。その上流はイワナとヤマメの聖域となっています。支流のような川幅の狭い場所も狙い目です。この川のイワナは、40cmを超える大物が釣れることもありますが、近年は少なくなっています。体色はややベージュ色で、水玉模様が小さいのが特徴です。尾鰭が大きく、強い引きを見せるため、釣り上げた時の喜びは格別でしょう。仕掛けは、一般的なイワナ釣りのように、ミミズなどのエサを使ったミャク釣りが有効です。ただし、3月はまだ雪深く、4月に入っても積雪が残る場合があります。フキノトウが顔を出す頃には春の訪れを感じられますが、カラスヘビやマムシが生息しているため、入渓には十分な注意が必要です。特に春先は、イワナの体色がアメマスに近くなるため、見分ける際には体色と水玉模様の大きさを参考にすると良いでしょう。
釣果情報
- 近郊アキアジ釣り場状況(8/31)
- 日付:2023-08-31 釣り場:貫気別川 知枚別川 登別川 河川 道央 チマイベツ川 魚種:アキアジ 釣法:- 情報源:FISHLAND
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
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