基本情報
- 所在地
- 北海道虻田郡真狩村泉171−3
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ニジマス,ヤマメ(ヤマベ),オショロコマ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
第一泉橋周辺

川岸を覆う木々の下や流れが緩やかな淀みには良型のヤマメが潜んでいます。年間を通してやや濁りが入ることがありますが、思わぬ大物がヒットすることもあり、オショロコマが姿を見せることもあります。
大和橋周辺

速い流れの中に点在する深場や蛇行部、流れ込みが絡むポイントでは大型ニジマスが狙えます。魚影は濃くありませんが、強い流れで育った幅広の良型が期待でき、ササ濁りで水量がやや多い状況や水温の低い時期でも反応することがあります。緩やかな深瀬や瀬から深みへの変化、岩際の小さな深み、流心脇の緩流帯では30~45センチ級が実績豊富で、昆虫の羽化が盛んな時期には40センチを超える良型がヒットする可能性も高まります。
真狩川河川公園周辺
真狩村市街を流れる人気のポイントで、川幅は比較的狭く流れの速い区間が続きます。整備された川岸からヤマメやニジマス、準絶滅危惧種のオショロコマを狙うことができ、湧水を源流とするため水温が低く透明度も良好です。魚影を確認しながら釣りが楽しめますが、岸辺の草木に仕掛けを掛けないよう注意が必要です。オショロコマはキャッチ&リリースを心掛けましょうぞ。
魚種・釣り方別攻略法
ニジマス

真狩川は尻別川の支流で、ニジマスに加えてヤマメやオショロコマも釣れる渓流です。ニジマス狙いにはルアー、フライ、エサ釣りのいずれも有効で、ルアーではスプーンやミノーを使って流れの変化や深みを積極的に探ると良い結果が出ます。フライフィッシングでは自然な流れにフライを乗せる繊細なプレゼンテーションが有効で、流芯の脇や緩流部の際を丁寧に流すのが基本です。手軽に始めるならブドウ虫やイクラといったエサ釣りが安定した釣果を出しやすく、流れ込みや深み、岩や倒木などの障害物の周辺を重点的に狙うと魚が出やすくなります。河川改修によって一部のポイントで魚影が薄くなっている場所もあるため、釣行前には最新の入漁情報や河川状況、漁業規則を確認することをおすすめします。真狩川は夏でも比較的水温が低めなので、冷水を好むオショロコマが混じることがあり、ニジマス狙いの合間にこちらを狙うのも楽しめます。
フライフィッシング

真狩川は尻別川の支流で、ニジマス、ヤマメ、オショロコマが生息するフライフィッシングに適した河川です。ニジマスは中流から下流にかけて魚影が濃く、ルアーだけでなくフライでも十分狙えます。真狩川は夏でも水温が比較的低いため、冷水を好むオショロコマも期待でき、支流の知来別川でもオショロコマやヤマメをフライで狙うことができます。釣り方としては、流れ込みや深み、岩陰や倒木周りといったエサや隠れ場所が集まりやすいポイントを中心に探るのが有効です。ドライフライはライズやハッチに合わせて自然に流すこと、ニンフは深みや緩流部でのゆっくりとしたプレゼンテーション、ストリーマーは障害物周りや流れの強弱を狙うとよいでしょう。キャストではなるべく静かに近づき、リーダーの長さやティペットを調整して繊細な取り込みを心がけると反応が良くなります。一方で河川改修や工事の影響で個体数が減っている区間もあるため、特に下流部は事前に現地の釣果情報や規制、遊漁券の要否を確認し、現状に応じた釣り方を選ぶことが重要です。マナーを守り、状況に応じたフライパターンと繊細なアプローチで真狩川のトラウトを楽しんでください。
釣果情報
- 北海道オロウェンシリベツ川渓流釣り
- 日付:2022-08-11 釣り場:真狩川 道央 魚種:ニジマス 釣法:渓流釣り 情報源:あなたの股間にHS(YouTube)
- 真狩川のオショロコマ、違和感を覚えた
- 日付:2021-06-16 釣り場:真狩川 道央 魚種:オショロコマ 釣法:- 情報源:Now Experience
- これは 2年前に真狩川の支流で出逢った不思議な鱒。
- 日付:2020-07-29 釣り場:真狩川 道央 魚種:トラウト オショロコマ 釣法:- 情報源:北の大地に鱒を追う(X)
- 真狩川のオショロコマ。 毒々しいほどに鮮やかな腹部
- 日付:2020-07-09 釣り場:真狩川 道央 魚種:オショロコマ トラウト 釣法:- 情報源:北の大地に鱒を追う(X)
- ニジマスは川によってだいぶ色が違う。 札幌の川のニ
- 日付:2020-04-26 釣り場:勇払川 真狩川 道央 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:ジョンお姉さんⅡ(X)
口コミ・レビュー