基本情報
- 所在地
- 北海道苫小牧市入船町
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- チカ,アジ,サバ,イワシ,ニシン,アイナメ,カレイ,ハモ(アナゴ),フクラギ,マメイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
無料駐車場あり
魚種・釣り方別攻略方
サバ



苫小牧西港にあるキラキラ公園近くの埠頭は、サバ釣りを楽しむのに適した場所です。公園に隣接しているため、トイレや駐車場が完備されており、家族連れでも安心して釣りができます。サバ釣りで一般的なのはサビキ釣りです。カゴ付きのサビキ仕掛けを使用し、アミピュアなどのコマセを撒き、カゴにもアミピュアを入れます。冷凍オキアミも効果的です。撒き餌がなくても釣れることもあります。海面に細かい波が立っていたり、カモメが低く飛んでいる場所は、サバの群れが回遊してくる可能性が高いので狙い目です。群れが回遊してくるまでは海を眺めて待ち、回遊してきたら仕掛けを投入し、断続的に仕掛けを投入して、サバの群れを釘付けにすると釣果が期待できます。キラキラ公園周辺では、7月頃からサバが釣れ始めます。特に朝まずめの時間帯は群れで回遊してくることが多いです。釣れるサバは通常15cm~20cm程度の小サバが多いですが、まれに30cm程度の大型も釣れます。また、サバを待つ間に、ちょい投げでカレイやメゴチ、アイナメを狙うのもおすすめです。海底は砂地になっています。周辺の道は複雑なため、カーナビの利用が推奨されます。安全柵があり、後ろに遊具もあるため、子供連れでも比較的安心して釣りができます。サビキ釣りの他には、遠投できるカゴ釣りで沖を回遊している良型サバを狙ったり、ルアーフィッシングで手軽にサバを狙うことも可能です。ルアー釣りではメタルジグやミノー、ペンシルベイトなどが有効です。
ニシン



キラキラ公園は苫小牧西港の港内奥に位置する海公園で、駐車場や公衆トイレ、自動販売機といった設備が整っており、柵があるため竿置きもしやすい環境となっています。しかしながら、この釣り場はニシン釣りには適していないのが実情です。港内奥という立地条件から、主にチカやキュウリウオなどの小型魚が対象となる釣り場として知られています。一般的にニシン釣りを楽しむ場合、道南地方ではサビキ釣りが主流となっており、サビキを遠投してから底に着かせ、大きくフォールさせる動作を繰り返すのが基本的な釣り方です。底に着いたサビキは糸フケを取り除いてから20秒ほど放置し、その後アクションを加えます。アタリがあってもすぐに巻き上げず少し待つことで追い食いを誘い、数釣りに繋げることができます。使用するハリは11号程度の青い針で、マジカルシート付きのものが効果的とされています。ルアー釣りでニシンを狙う場合は、マイクロメタルジグやアジ・メバル用のワームを使用し、底を叩きながら探る方法が有効です。道央地方では海面をライトで照らしながらコマセを撒き、真下に寄せて釣る手法も用いられています。ニシンは口が大きく外れやすい特徴があるため、慎重に巻き上げることが重要です。シーズンは短く1月から2月頃が狙い目となり、釣れたニシンは血抜きを行うことで生臭さを軽減できます。ただしアニサキスが存在する可能性があるため、生食する際は十分な注意が必要です。集魚灯や水中ライトを使用することで釣果向上が期待でき、スレたニシンに対してはオキアミを擦り付けた素バリ仕掛けを使った置き竿での釣りが効果的とされています。このように、キラキラ公園自体はニシン釣りには向いていませんが、設備の整った釣り場として小型魚を対象とした釣りを楽しむことができる場所となっています。
マメイカ



キラキラ公園では、6月頃からマメイカ釣りが楽しめるようです。特に6月中旬以降は釣果が右肩上がりに伸びているとのこと。釣り方としては、白系のエギを使い、キャストして底付近を探るのがおすすめです。一般的に、ジンドウイカ(マメイカ、ヒイカ)釣りは地域によってシーズンが異なり、東京湾奥などでは秋から冬がベストシーズンですが、九州エリアでは夏に楽しむ人もいます。夕まずめから夜間にかけてが活性が高まる時間帯です。エギングで狙う場合は、短めのエギングロッドやトラウトロッド、メバルロッドなどが使えます。ラインは極細PEかフロロカーボンが良いでしょう。エギは2号程度の小型タイプが基本ですが、イカが小さい場合は1.5号前後の極小エギを使うこともあります。ポイントは、港内の常夜灯まわりや流れ込み、スロープ付近などです。反応がなければ、積極的に移動してイカの群れを探しましょう。エギをキャストしたら、まずは中層から探り、アタリがなければ徐々に底まで探っていくのがセオリーです。アタリは小さいことが多いので、集中してラインの変化を見逃さないようにしましょう。エサ釣りでは、ヒイカ専用の掛けバリにシラサエビなどの活きエビを付けて狙います。ポイントによってはライトで海面を照らしてイカを寄せることもあります。ウキ釣りでウキ下を調整しながら探ったり、ウキを使わずに竿下をゆっくり誘う方法もあります。
釣果情報
- 深夜のキラキラ公園釣行。久々のキラキラ公園&
- 日付:2026-06-24 釣り場:キラキラ公園 小樽 道央 魚種:クロソイ ガヤ 釣法:ヘチ釣り 情報源:蛙八郎(X)
- キラキラ公園 マメイカ釣果情報
- 日付:2026-06-07 釣り場:キラキラ公園 道央 魚種:マメイカ 釣法:- 情報源:FISHLAND
- キラキラ公園で初アイナメ!
- 日付:2026-05-09 釣り場:キラキラ公園 道央 魚種:アイナメ 釣法:- 情報源:No Rock No Life
- キラキラ公園 釣果情報
- 日付:2026-04-25 釣り場:キラキラ公園 苫小牧 道央 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:FISHLAND
- 今日のキラキラ公園。潮汐は良好。反応はぼちぼち。6
- 日付:2026-01-05 釣り場:キラキラ公園 道央 魚種:アイナメ 釣法:- 情報源:蛙八郎(X)
- 今日のキラキラ公園。4-1-1。ちびっ子だけど釣れ
- 日付:2025-12-17 釣り場:キラキラ公園 道央 魚種:ガヤ 釣法:- 情報源:蛙八郎(X)
- 今日のキラキラ公園。イソメ使ったけど、渋い。チビチ
- 日付:2025-11-23 釣り場:キラキラ公園 道央 魚種:クロソイ 釣法:- 情報源:蛙八郎(X)
口コミ・コメント