基本情報
- 所在地
- 北海道上磯郡木古内町
- 釣り場タイプ
- 河口
- 釣れる魚
- サケ,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
河口規制はかかっていない。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
サケ


木古内川河口は北海道の代表的なサケ釣りスポットの一つで、秋の9月から11月にかけてがシーズンとなります。釣り場は木古内川河口右海岸のみそぎ浜から知内方面へ橋を越えた場所に位置し、砂浜での釣りが中心となるため長靴の着用が推奨されます。駐車場は砂地となっているため、四輪駆動車での釣行が安心でしょう。この釣り場では投げ釣りがメインの釣法となり、4.5メートル前後の長めの竿を使用して波打ち際でラインが叩かれることを防ぎます。仕掛けには市販のアキアジ仕掛けが便利で、エサにはサンマやカツオの切り身、紅イカの短冊などが効果的です。オモリには流されにくい三角オモリを選び、円柱形の発泡素材に反射シートを巻いたものにタコベイトとティンセルを組み合わせたサーモンフックを使用するのが一般的です。竿立てには砂浜用のものを使用し、三脚タイプはサケの強烈な引きで倒れる可能性があるため避けた方が良いでしょう。通常は2本から3本の竿を出して釣りを行いますが、河口でのウキルアー釣りと比較するとヒット率はやや低めとなります。北海道のサケ釣りシーズンは道東方面で8月下旬頃から始まり、太平洋岸から日本海岸へと移り変わりながら11月上旬から中旬まで続きます。大型のサケが期待できるのはシーズン前半とされていますが、その年の状況によって左右されるため、釣行のタイミングを見極めることが重要です。木古内川河口周辺には道の駅やコンビニエンスストアが近くにあるため、食事や買い物には困りません。ただし河口規制には十分注意を払い、規則を遵守して釣りを楽しむことが大切です。砂浜という環境特性を理解し、適切な装備と準備を整えることで、秋の北海道らしいサケ釣りを満喫することができるでしょう。
サクラマス



木古内川河口では、春の3月から5月にかけてサクラマスを狙う釣り人の姿が見られます。主な釣り方としては投げ釣りが一般的で、砂浜用の竿立てを使用するようです。釣り場としては、木古内川河口の右海岸、みそぎ浜が目安となるでしょう。ただし、木古内川河口付近の見市川には、左右両岸に500mの河口規制があるので注意が必要です。駐車スペースは河口付近の草わらにありますが、砂地であるため四輪駆動車が推奨されます。サクラマスはヤマメが降海したもので、銀白色に輝く美しい魚体と、釣り上げることの難しさから、釣り人にとって価値のあるターゲットとされています。
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