基本情報
- 所在地
- 北海道古宇郡泊村大字盃村498
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- マガレイ,クロガシラガレイ,カジカ,ウミタナゴ,ホッケ,マメイカ,マイカ,ヤリイカ,クロソイ,ガヤ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可。
- 禁止事項・レギュレーション
- 2025年現在関係者以外立ち入り禁止となっています(11月~6月まで?)
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
西防波堤

こも防波堤は先端が一段高くなおっており、その付近が人気の箇所です。春先にホッケがよく釣れ多くの人で賑わいますが、他にもカレイ、ヤリイカ、マイカ、マメイカとったイカ類、ソイなどの根魚、等々が釣れる優れたポイントです。ルアーフィッシングではヒラメやサクラマスが釣れることもあります。
南防波堤
この防波堤は西防波堤より小規模ですが、春にはホッケやカレイを狙う人に人気です。外側にはテトラが入っていますが、先端付近は切れているので投げ釣りで外側を狙う場合はここから竿を出すとよいでしょう。壁の高さもそれほど高くなく釣りしやすくなっています。
魚種・釣り方別攻略法
マメイカ




カブト盃漁港はマメイカを中心としたイカ類が狙える人気の釣り場で、特に春と秋が狙い目になります。釣り方としては、2号以下の小型エギを使ったエギングが基本で、夜間に港内の常夜灯周りや堤防沿いを丁寧に探ると効果的です。キャストしてから短めのシャクリで誘いを入れ、フォールで抱かせるイメージでレンジを変えながら足元から少し沖までを探ってください。スッテ仕掛けも有効で、エギと使い分けたり、併用して反応を確かめるのもよいでしょう。潮の動きや月の満ち欠けによって活性が変わるため、満ち引きの時間帯や月の状態を確認して釣行計画を立てると釣果につながりやすく、地元の釣具店で最新の情報を得ることもおすすめです。足場は比較的良いものの夜間は視界が悪く転落や道具の落下の危険があるため、ライフジャケットや滑りにくい靴、ヘッドライトを用意し、周囲の釣り人と場所取りに配慮して安全第一で楽しんでください。気温が低い時期は防寒対策をしっかり行い、数釣りを目指して計画的に釣りに臨みましょう。
ガヤ


カブト盃漁港では、港内の消波ブロック帯や堤防際の陰になった箇所がガヤ釣りに適したポイントです。釣り方は胴突き仕掛けを用いた穴釣りが基本で、ブラクリやブラーといった専用のおもり付き仕掛けを使い、消波ブロックの隙間や堤防際に落とし込んで底を取ります。底が取れたら仕掛けを小刻みに上下させて誘い、アタリが出たら素早く合わせて掛けにいきます。エサは生のイソメを約5センチに切ったものが最も効果的ですが、保存のきく塩漬けのイソメでも代用可能です。根掛かりしやすい地形のため、糸や仕掛けが海藻や岩に絡まないように注意し、巻き上げはゆっくり確実に行ってください。仕掛けは操作性を優先して小~中型のロッドと細めの道糸を選ぶと扱いやすく、夜間や早朝は足元が滑りやすいのでライフジャケットや滑りにくい履物など安全対策をしっかりと行うことをおすすめします。比較的入れ食いになることもあり、初心者でも楽しみやすい釣り場です。
ホッケ



カブト盃漁港でのホッケ釣りは、外防波堤先端付近の階段下周辺が有望で、日によっては港内でも釣果が期待できます。釣法としてはウキ釣りやサビキ釣りが基本で、表層から中層を中心に探ると好反応が出やすいことが多いです。サビキを使う際には冷凍アミやミジンコ系のエサを小さくして針に付けると効果が上がる場合があり、撒き餌(コマセ)を併用して群れを寄せることが重要になります。ロケットカゴやコマセ入れを使う場合は、絞り袋や専用の詰め器具でコマセを詰めれば手を汚さずに扱えますし、アミエビに集魚剤を混ぜたり、細かく刻んだ青魚の切れ端などを混ぜるとより寄せやすくなります。潮流が速いとコマセが流されやすく、ホッケが留まりにくくなるため、そのような時は重めのオモリや重量のあるカゴを使ってコマセを投入位置に留める工夫が必要です。海が荒れている時は足場や波に注意し、無理をしないことが大切です。11月下旬頃でも釣果があり、産卵期の個体が混じることがあるため地元のルールや資源管理に配慮しつつ楽しんでください。好条件が重なると数が伸びることもありますが、やはりコマセと仕掛けの工夫が結果を左右しますので、潮時や風向き、周囲の釣り人の状況も確認して釣り場選びと仕掛け調整を行うと良いでしょう。
クロソイ



カブト盃漁港でのクロソイ釣りは夜釣りが中心で、消波ブロック周りや堤防際、外防波堤先端付近の階段下など、岩礁や隠れ場所の近くを狙うと成果が出やすいです。日中は岩陰に潜み、夜になると餌を求めて活発に動き出すため、照明のある港内周辺や潮通しの良いポイントを重点的に探ってください。タックルは感度の良いスピニングロッドに、PEラインの細めのリーダーを組み合わせ、根掛かりを想定して強度を確保しておくと安心です。ルアーは甲殻類や小魚を模したソフトルアー、マイクロジグ、メタルジグなどが有効で、ジグヘッドやボトム向けのリグで底付近をゆっくり探るのが基本です。アクションは小刻みなトゥイッチやステイを織り交ぜ、食いの浅い時はテンポを落としてラインの変化を見逃さないようにします。小型中心の時期や季節変動もあるため、秋から冬にかけてはチビクロソイの回遊が多く、春〜夏にかけて実績が上がることもあります。取り込み時や夜間の移動では足場に注意し、ライフジャケットやライト類を携行して安全第一で釣りを楽しんでください。
マイカ


カブト盃漁港ではヤリイカとマメイカを両方狙えますが、時間帯で狙いが分かれます。日中から夕方にかけてはヤリイカの活性が高く、軽めの浮き仕掛けに二段構成のテーラーと塩漬けのささみなどの餌を付けて底近くから中層まで丁寧に探ると良い結果が出やすいです。夕暮れ以降はマメイカが回遊してきやすく、小型のエギや同様の餌仕掛けでレンジを細かく変えながら誘うのが有効です。ウキのごく小さな変化やラインの微妙な張りの変化を見逃さないことが重要で、仕掛けは一度底まで落としてからゆっくり巻き上げたり軽く誘ったりして反応を引き出します。複数匹が同時に掛かることもあるため、仕掛けの強度や取り込み時の根掛かり対策を意識し、潮位や風向きに合わせて仕掛けの沈み具合や重さを調整すると釣果が安定します。春の好シーズンは特に4月下旬から5月上旬で、午後から夕方にかけて出かけると良い釣果が期待できます。天候や潮の状況、周囲の釣況情報を確認し、安全に配慮して楽しんでください。
ヤリイカ



カブト盃漁港でヤリイカを狙うなら、夜ではなく日中から夕方にかけての時間帯が特に有望です。堤防や港内の落ち着いた水域で、二段のテーラー仕掛けに塩漬けのササミを付けたウキ釣りが基本的な釣法として有効で、ウキのわずかな変化を見逃さないことが重要です。同時にエギングを併用すると効率よく探れるため、エギでは底付近を中心に丁寧にレンジを刻んでください。例年、4月下旬から5月上旬にかけて実績があり、オス・メスを問わず良型が期待できます。日没以降は小型のマメイカが増える傾向があるため、良型のヤリイカを狙うなら明るいうちの釣行をおすすめします。なお、エギに根魚が掛かることもあるため外道も含めて変化を楽しめますし、釣行前には潮や風の状況を確認し、足元の安全に十分配慮してください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんがカブト盃漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガヤ 釣り場:カブト盃漁港 使用ルアー:エコギ***
- 安城融さんがカブト盃漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:ガヤ 釣り場:カブト盃漁港 使用ルアー:海太郎***
- 広岡龍平さんがカブト盃漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:マメイカ 釣り場:カブト盃漁港 使用ルアー:ナオリ***
釣果情報
- 【穴釣り】2020年7月ハチガラとの邂逅…!
- 日付:2021-11-28 釣り場:カブト盃漁港 魚種:クロソイ ハチガラ ガヤ アブラコ 釣法:穴釣り 情報源:良い釣りを!
- 【1年ぶりにあの釣場へ①】リクエストのターゲットを
- 日付:2021-11-23 釣り場:カブト盃漁港 魚種:ホッケ 釣法:- 情報源:元不仲親子の釣りとキャンプ
- 【ホッケ釣り情報など】小樽南防波堤、岩内旧フェリー
- 日付:2021-11-20 釣り場:小樽 カブト盃漁港 道央 魚種:ホッケ カジカ 釣法:- 情報源:北海道の釣りする熊(YouTube)
- 【結果はっぴょおぉおぉーーー!!】ホッケ釣果
- 日付:2020-12-17 釣り場:カブト盃漁港 魚種:マメイカ ホッケ 釣法:- 情報源:はてなブログ
- 【カブト盃漁港ホッケ釣り】〜第5週の朝まずめ編〜
- 日付:2020-12-15 釣り場:カブト盃漁港 魚種:ホッケ 釣法:- 情報源:はてなブログ
- 【カブト盃漁港ホッケ釣り】〜第5週!夜の番外編〜
- 日付:2020-12-14 釣り場:カブト盃漁港 魚種:マメイカ ホッケ 釣法:エギング 情報源:はてなブログ
- 【カブト盃漁港ホッケ釣り】〜第5週の昼間編(変)
- 日付:2020-12-13 釣り場:カブト盃漁港 魚種:ホッケ 釣法:- 情報源:はてなブログ
口コミ・レビュー