基本情報
- 所在地
- 山口県萩市大井大井浦上5187−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,アコウ,チヌ,グレ,ヒラメ,マゴチ,ヤリイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チヌ


大井浦漁港では、フカセ釣りでチヌ(クロダイ)を狙うことができます。比較的手軽に狙える釣り場であり、中型サイズまでの釣果が期待できます。釣り場としては、港内の波止がおすすめです。足場が良い反面、沖向きにはテトラポットが設置されているため、取り込みの際には注意が必要です。撒き餌を効果的に使い、チヌを寄せるのが釣果を上げるための重要なポイントです。潮の流れや風向きを考慮し、仕掛けを投入するポイントを絞りましょう。時間帯としては、朝夕のマヅメ時が狙い目です。日中も釣れないわけではありませんが、比較的、朝夕の方が釣果が期待できます。大井浦漁港は、他の魚種も豊富なので、チヌ狙いと並行して、アジングやメバリングなどのライトゲームを楽しむのも良いでしょう。
カレイ

大井浦漁港でのカレイ釣りは、波止の左側や漁港内で行うのが効果的です。カレイは底生の魚で、砂泥地を好み、特に浅場に接岸している秋から冬のシーズンが狙い目です。この時期、カレイは積極的に餌を求めており、釣果が期待できます。理想的な釣り方は投げ釣りで、長めのロッドを使い、ジェット天秤などを組み合わせると良いでしょう。餌にはイソメやゴカイといった虫餌が一般的で、浮かせたり動かしたりすることで、カレイの関心を引くことができます。釣りをする際は、朝夕の薄暗い時間帯や潮の動きがあるときが特に有利です。また、ジアイを見極めることで、釣果が向上します。カレイの身を引き出す際は、アピールと食いつきを考慮した餌の付け方や、定期的な誘いがカギとなります。大井浦漁港は多様な魚が釣れるため、他の魚も狙いつつカレイ釣りに挑戦するのも面白いでしょう。 防寒対策をしっかり行って、楽しい釣行をお楽しみください。
グレ


大井浦漁港でのグレ釣りは、主要な釣り座となる長波止からウキを使った釣法で楽しむことができます。この漁港では30センチまでのサイズが期待でき、秋の時期が特に有望とされています。釣り方としては、0号の軽量ウキを用いたフカセ釣りが効果的で、生のオキアミを餌として使用します。コマセワークが成功の鍵となるため、オキアミベースの撒き餌を適切なタイミングで投入し、魚を寄せることが重要です。潮の動きを読みながら、餌が自然に流れるよう調整し、グレの警戒心を解くことがポイントになります。仕掛けは潮の状況に応じてガン玉の個数を調整し、餌が不自然に沈まないよう配慮します。長波止という立地を活かし、潮通しの良い場所を選んで竿を出すことで、引きの強いグレとのやり取りを存分に味わうことができるでしょう。餌取りの小魚をかわしながら、本命のアタリを待つ集中力も求められる釣りです。
ヤリイカ


大井浦漁港では、例年2月から3月にかけてヤリイカ釣りが楽しめます。サイズは20cmから大きいもので30cm程度までが期待できます。釣り方としては、エギングが一般的で、エギにササミや塩締めササミを巻いて使うのがおすすめです。狙う範囲は表層から底まで幅広く、特に底付近を探ると良いでしょう。大井浦漁港でヤリイカを狙う際は、回遊を待つことが重要です。潮通しの良い場所を選ぶのが基本ですが、先端やコーナー、テトラ周りなど変化のある場所も有望です。夜行性のヤリイカ狙いなので夜間がメインになりますが、夕暮れ時からの時間帯も狙い目です。ヤリイカは足が弱く身切れしやすいので、アタリがあっても大きく合わせず、竿を立ててゆっくりリールを巻くようにしましょう。テトラ周りは足場が悪いので、スパイクシューズを履くなど安全対策を万全にして釣りを楽しみましょう。
気象情報
関連リンク
- 遊漁船 まる丸
ジギング、インチク、タイラバ。マダイ、青物など。
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