基本情報
- 所在地
- 山口県萩市大井大井浦上5187−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,アコウ,チヌ,グレ,ヒラメ,マゴチ,ヤリイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
東波止

全長約110mの堤防で、外側にはテトラポッドが設置されています。サビキ釣りやアジングではアジ、フカセ釣りではチヌ、エギングではアオリイカやヤリイカが狙えます。さらに、テトラ周辺は根魚が身を潜める場所になっており、ワームを使ったルアー釣りなどでアコウをはじめとするロックフィッシュも期待できます。狙う魚種に応じて釣り方を変えられるのが魅力ですが、テトラ帯は足場が不安定なため、十分に安全を確保して釣りましょう。
西波止
外海に面した全長約175mの堤防で、潮通しのよさが大きな特徴です。フカセ釣りではグレやチヌ、投げ釣りではキスやカレイ、エギングではアオリイカなどが狙えます。とくに先端付近は潮の流れに乗って青物が回遊してくることもあり、ルアー釣りでハマチなどを狙う楽しみもあります。潮の動きやベイトとなる小魚の様子を観察しながら、釣り方や仕掛けを使い分けると釣果につながりやすいポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
チヌ


フカセ釣りでチヌ(クロダイ)を狙う場合、港内の波止が狙い目で足場が良く初心者でも釣りやすい。沖向きにテトラが入っている場所があるため、取り込み時はラインの角度や魚の引きをコントロールして根に入られないよう注意する。撒き餌はオキアミや配合餌を小分けにして広く、かつ手前に溜めすぎないように散らしながら一定間隔で入れると効果的で、群れを効率よく寄せられる。仕掛けは狙う水深や潮流に合わせてウキやガン玉の位置を調整し、ハリスはチヌの警戒心を考えて比較的細めにしておくと食いが良くなることが多い。潮の流れと風向きをよく観察して投入ポイントを絞り、特に朝夕のマヅメ時は活性が上がりやすいので積極的に攻めたい。夜釣りや日中の釣りでも釣果はあるが、潮と時間帯を意識したコマセワークと仕掛けの微調整が鍵になる。安全対策としてライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、周囲の釣り人との間隔にも気を配りながら釣行を楽しんでほしい。
カレイ

波止の左側や漁港内の浅い砂泥地が狙い目で、秋から冬にかけて接岸する個体が多く釣果が期待できます。投げ釣りで長めの竿を使い、天秤や適切なオモリで狙うと底取りが安定します。餌はイソメやゴカイなどの虫餌が基本で、底に置くだけでなく餌を軽く浮かせたり小さく動かしたりしてアピールすると食いが良くなります。朝夕の薄暗い時間帯や潮が動く時が有利なので、ジアイを見極めて集中して攻めることが重要です。餌の付け方は食い込みを意識して丁寧に行い、アタリがあっても慌てず竿で吸い込みを待つと取り込みが楽になります。他の魚も回遊するため外道が掛かることもありますが、防寒対策をしっかりと行って安全に釣行を楽しんでください。
グレ


長波止からのウキを使ったフカセ釣りが基本で、秋の回遊時には30センチ前後の良型が期待できる。軽めのウキ(例えば0号程度)を使い、生のオキアミを餌にしてコマセと合わせることで魚を寄せるのが有効だ。コマセは潮に合わせたタイミングで小分けに打ち、餌が自然に流れるよう仕掛けの重さを調整して警戒心を解くことが釣果を左右する。ガン玉の調整で餌の沈み方をコントロールし、底にべったり沈めすぎないように注意すると食いが持続しやすい。潮通しの良い先端付近や潮目を狙い、餌取りの小魚に邪魔される場面ではコマセワークの工夫や付けエサの工夫で対応する。集中力を保って本命のアタリを見極め、やり取りでは無理に慌てず竿で引きを受けるとバラしを減らせる。安全な足場を選ぶことも忘れず、天候や潮位に注意しながら釣りを楽しんでほしい。
ヤリイカ


例年2月から3月にかけて回遊が増え、20〜30cm前後のヤリイカが狙いやすくなる。エギ(イカ用ルアー)を使ったエギングが基本で、エギにササミや塩締めした魚肉を巻くと集魚効果が高まる。表層から底まで広く探るが、底付近に付くことが多いのでレンジを変えつつ底中心に探ると良い。大井浦漁港の堤防先端や港内の曲がり角、テトラ周りなど潮通しの良い変化のある場所が有望で、回遊を待って釣る釣り方が基本となる。夕暮れから夜間がメインだが、薄明かりの時間帯もチャンスがある。ヤリイカは足がもろく身切れしやすいため、アタリが出ても大きく合わせずに竿を立ててラインをたぐるようにゆっくり寄せるのが取り込み成功のコツだ。夜間は足場が悪く滑りやすい場所もあるので、滑りにくい靴やライフジャケット、ヘッドライトを準備し、安全に注意して釣りを楽しんでほしい。釣った後は柔らかい扱いで身切れを防ぎ、必要な道具(プライヤーやバケツ、消毒した手袋など)を用意しておくと取り扱いがスムーズになる。潮の流れや風向きを見て釣り座を選び、レンジと誘い方を小まめに変えることで釣果が向上する。
気象情報
関連リンク
- 遊漁船 まる丸
ジギング、インチク、タイラバ。マダイ、青物など。
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