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基本情報
- 所在地
- 山口県熊毛郡上関町室津668−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,カサゴ,シロギス,カレイ,チヌ,マダイ,ハマチ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 波止の先端部は立ち入り禁止。
- トイレ
- 道の駅 上関海峡にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
道の駅 上関海峡に駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ

室津港では、投げ釣りでカレイを狙うことができます。波止は足場が良く広々としていますが、先端部は立ち入り禁止なので注意しましょう。カレイの釣期は一般的に10月から5月頃で、特に3月から4月の「花見ガレイ」と呼ばれる時期がおすすめです。エサはアオイソメを使用し、仕掛けを投げ込んだ後は置き竿でじっくりと待ちます。カレイは砂底や砂泥底に生息しているため、海底を意識して狙うことが大切です。室津港ではシロギスも釣れるため、シロギス狙いの合間にカレイが釣れることも期待できます。のんびりとファミリーフィッシングを楽しむのも良いでしょう。マコマコと呼ばれる卵を持ったカレイが釣れると嬉しいですね。冬から初春にかけてがカレイ釣りの盛期となります。
シーバス


室津港では、一年を通してシーバスを狙うことができます。特に、朝夕のマヅメ時や夜間が釣果が期待できます。港内の常夜灯周りや、流れの変化がある場所、障害物周りはシーバスが潜んでいる可能性が高いポイントです。ルアーフィッシングが主体となり、ミノーやバイブレーションといった定番ルアーから試してみましょう。シーバスは流れの変化や障害物の陰に潜んでいることが多いため、これらのポイントを丁寧に探ることが重要です。また、室津港ではエビ撒き釣りも有効な手段です。モエビ(関西ではシラサエビ)を撒き餌にしてシーバスを寄せる釣法で、特に良型を狙いたい場合に適しています。足場が良い堤防からの釣りとなるため、安全に配慮しライフジャケットを着用しましょう。夜間はヘッドライトも必須です。
ハマチ



室津港では、初夏から初冬にかけてハマチを狙うことができます。特に、生きたアジなどを餌にした泳がせ釣りが有効で、40~70cm級のハマチが期待できます。室津港外側や、メインの釣り座となる赤灯波止(南の波止)周辺で試してみましょう。赤灯波止は波返しが低く釣りやすいのが特徴です。また、秋の朝夕マズメ時には、潮通しの良いコーナーを中心にプラグやメタルジグを使ったルアー釣りがおすすめです。ただし、ブリクラスの大物がヒットする可能性もあるので、油断は禁物です。アジなどの活き餌は事前に確保しておくと有利に釣りができます。ハリスはフロロカーボンやナイロン製のものを使用し、サゴシなどがいる場合はワイヤーハリスも検討しましょう。ハマチは引きが強いため、ドラグを強めに調整し、積極的にやり取りすることが大切です。安全のため、ライフジャケットは必ず着用しましょう。
アオリイカ


室津港は、広い港内に常夜灯が点在しベイトフィッシュの回遊も期待できるため、アオリイカ釣りの好ポイントです。特に9月から10月にかけてが狙い時で、エギングが有効な釣り方となります。室津の波止の中でもメインとなる南の波止や、室津港の南端にある護岸のコーナー部(南角)は実績のあるポイントです。南角の足元には敷石があり、東側にはテトラが入っているため、変化に富んだ地形を意識してエギをキャストすると良いでしょう。また、防波堤の内外もアオリイカの潜むポイントとなります。漁港内は車を横付けできるため、家族連れにもおすすめです。室津港は人が比較的少ないため、テトラ帯や水深の浅いエリアにアオリイカが潜んでいる可能性も考慮し、丁寧に探ってみましょう。
カサゴ


室津港はカサゴ釣りの好ポイントとして知られています。特に実績が高いのは、北波止のテトラ帯と南角の護岸部です。北波止では、テトラの上から探り釣りを展開することで、カサゴに出会える確率が高まります。テトラ帯は足場が不安定なため、滑り止め付きの靴とライフジャケットを必ず着用しましょう。南角の護岸もカサゴの魚影が濃く、足元の敷石や東側のテトラ周りを丁寧に探ることで釣果が期待できます。釣り方は、室津港においては探り釣りが有効です。テトラの隙間や敷石周りなど、カサゴが隠れていそうな場所を丹念に探りましょう。カサゴは日中は物陰に潜んでいることが多いので、積極的に障害物の奥を狙うのがポイントです。根掛かりには注意が必要ですが、大胆に攻めることで良型のカサゴに出会える可能性も高まります。具体的な時期や時間帯については明記されていませんが、一般的にカサゴは一年を通して釣ることができ、特に冬場が旬とされています。夜間は活発に動き回るため、夜釣りも有効な手段です。餌やルアーについては情報が限られていますが、カサゴは甲殻類や小魚を好むため、それらを模したワームや、サバやサンマの切り身などのエサも効果的でしょう。
マダイ


兵庫県の室津港では、初夏から秋にかけてマダイを狙うことができます。特にキス釣りの際に遠投することで、マダイが釣れる可能性があります。室津港の護岸部から、沖合へ仕掛けを投げ込むことで、回遊してくるマダイを捉えることを目指しましょう。陸からのマダイ釣りでは、遠投カゴ釣りが基本となりますが、室津港の場合はキス釣りの延長で狙うことも可能です。ルアー釣りも選択肢の一つで、イワシなどの小魚が接岸している状況であれば、スピンテールタイプのルアーやキャスティング仕様のタイラバをゆっくりと引いて誘うのが有効です。マダイは回遊魚なので、タナ(深さ)を探ることが重要です。海底から少しずつ仕掛けを上げていき、アタリのある層を見つけ出しましょう。アタリがあれば、大きく合わせることが大切です。安全のため、ライフジャケットを必ず着用し、周囲に配慮して釣りを楽しみましょう。
チヌ


室津港でのクロダイ釣りは多様なポイントと釣り方が魅力です。特に南の波止では、岸壁沿いに張り付くように探っていくスタイルが効果的ですが、流れが速いため、フカセ釣りにはあまり向いていません。一方、北の波止ではテトラの上からの探り釣りが有望とされています。落とし込み釣りやフカセ釣りも実績がありますが、特に赤灯台の防波堤では一年を通じて良い釣果が報告されています。この港は潮通しが良く、さまざまな魚が集まりやすいため初心者から上級者まで多くの釣り人で賑わいます。岸壁は水深があり、チヌが釣れる好エリアです。慣れた釣り人ならテトラに立ち上がり、より多くのクロダイを狙うことも可能でしょう。エサとしてはオキアミやイソメが効果的で、ポイントにしっかりとエサを落とし込むことが成功の鍵となります。釣りに出かける際は、潮の状況やポイント選びを工夫し、楽しい釣行にしてみてください。
アジ


室津港でのアジ釣りは様々な方法で楽しむことができます。釣り場としては、室津岸壁や室津埋立地、道の駅上関海峡近くの港、室津港内や船溜まりのコーナー、さらには南の波止の近くもおすすめです。特に船溜まりのコーナーでは、サビキ釣りを行う釣り人が多いですが、近くに係留されている船が多いので、ロープに引っかかるリスクを避けるために飛ばし浮きの使用は注意が必要です。また、潮流にも注意が必要で、特に対岸の上関港の潮流が影響を与えているため、アジが港内に入ってくるかどうかは潮の状況次第です。このような環境を考慮すると、小アジを確保して泳がせ釣りの餌として利用するのも効果的です。釣り方には、一般的な浮き釣りやサビキ釣り、さらにはルアーを使った方法もあります。サビキ釣りは特に初心者でも取り組みやすく、多くの魚を狙えるため人気です。室津港でのアジ釣りを楽しむためには、釣りポイントや潮の流れをしっかりと把握し、柔軟に釣り方を変えていくことが大切です。こうした工夫を通じて、より良い釣果を得ることができるでしょう。豊かな釣り場と工夫を駆使して、ぜひアジ釣りの魅力を存分に体験してください。
メバル


室津港では、アジやアオリイカなど様々な魚が釣れますが、メバルもその一つです。特に冬から春にかけては、南側の波止の手前付近でウキ釣りによるメバル狙いがおすすめです。また、港の内側の船溜まりもメバルの好ポイントとして知られており、サビキ釣りで狙う釣り人も多く見られます。さらに、北側の波止ではテトラの上から探り釣りをすることで、メバルを効率よく釣ることが可能です。メバルは目が良い魚なので、釣り糸(ハリス)は細いものを選び、針も刺さりの良いものを使用すると良いでしょう。室津港のメバルは比較的浅い場所にいるクロメバルと呼ばれる種類なので、ハリスの太さには特に注意が必要です。陸から釣る場合は、モエビなどの活きたエビを撒き餌として使い、メバルをおびき寄せてから釣ると効果的です。ただし、室津港内は釣り禁止区域となっているため、釣りが可能な場所かどうかを確認してから釣りを始めるようにしてください。安全に配慮して、室津港でのメバル釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 室津漁港でハマチ
- 日付:2022-11-06 釣り場:室津港 魚種:ハマチ 釣法:メタルジグ 情報源:かめや釣具
- 室津でエギング良型アオリイカ中層でただ巻き#下関#
- 日付:2022-09-14 釣り場:下関 室津港 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:エギンガー(X)
口コミ・コメント