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阿武川ダム(阿武湖)の釣り場情報

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基本情報

所在地
山口県萩市川上
釣り場タイプ
釣れる魚
ヘラブナ,ブラックバス
料金
無料
利用可能時間
日中
禁止事項・レギュレーション

ボートは利用申請が必要で、エンジン付きボート原則禁止。利用可能水位は、トレーラーボート71.0m以上、カートップ等の手で抱えられる軽量ボート類は70.0以上。10月1日〜3月末まで野鳥保護のため阿武大橋より上流域釣り禁止。

トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

スロープ

阿武川ダムの岬は20mを超えるディープから一気にシャローへ駆け上がる地形変化が際立ち、放流や風による湖流が当たりやすいためベイトフィッシュが集結しやすい一級の回遊ルートです。大型ブラックバスの実績が高く、とくに朝の放流タイミングにはフィーディングに入る魚が狙えます。夏はアウトサイドの岩盤や地質変化、流れが巻くエリアが有望で、冬は水中岬や沈み物を絡めた地形変化周辺に魚が溜まりやすくなります。ディープクランクやスイムベイト、大型ワームのノーシンカー、ミドストが有効で、流れの強い岩盤岬では大型トップウォーターへの反応も期待できます。

阿武川筋

阿武川筋

阿武川筋はダム湖内でも水通しに優れた本流筋で、豊富なベイトフィッシュを追って大型ブラックバスが回遊する人気エリアです。夏の高水温期や降雨後には上流から流れ込む新鮮な水の影響を受けやすく、コンディションの良い魚が集まりやすくなります。流れと地形変化が絡む場所では特に大型の実績が高く、阿武川ダムを代表する本流攻略の舞台として知られています。

佐々並川筋

佐々並川筋

佐々並川筋は本湖や本流筋に比べてプレッシャーが低く、独特の特徴を持つエリアです。平常時は流れが乏しいものの、条件が噛み合うと短時間で好釣果が生まれることがあります。水中には石垣の跡や崩落地形、自動車ほどの大岩が点在し、ハードストラクチャーに付く大型バスの実績が非常に豊富です。減水時には普段水没している石垣が露出し、地形を把握しやすくなります。最上流部には急なブレイクを伴う棚状地形が広がり、ウッドチップや水没した低木が絡む複合ストラクチャーを形成しています。早春のプリスポーン期にはこうした変化に大型個体が差してくることが多く、40cmを超える良型を狙える有望なポイントとして知られています。

魚種・釣り方別攻略方

ヘラブナ

ヘラブナ釣りの基本仕掛け・タックル

阿武川ダムは、ヘラブナ、半ベラ、マブナが混在する独特の釣り場です。水位が季節によって大きく変動し、近年は集中豪雨の影響で放流が早まり、釣りの難易度が上がっている傾向にあります。しかし、5月中旬までの高水位期を過ぎ、夏に水位が下がる時期の方が、むしろ釣りやすいという側面もあります。阿武川ダムのヘラブナは、その姿が特徴的で、「頭が小さく、いかつい野武士のような」と形容されるほど個性的です。深場に潜む傾向があるため、魚がいる層を見極めるのが重要となります。特に半ベラが多く、釣り方を工夫する必要があります。伝統的な阿武川ダムのヘラブナ釣りでは、竿2本程度のタナが基準とされ、「深くても浮子1本まで」というアドバイスがあります。深すぎるタナは逆効果になることが多いようです。ウキは2mmパイプのものが効果的とされています。餌も重要で、阿武川用に調整されたマッシュ系の餌が有効です。試作、試釣、再調整を繰り返すことで、より完成度の高い餌を作り上げることが釣果に繋がります。浅場では半ベラが先に食ってくるため、タナを深くすると、底に群れている半ベラを釣ってしまうことがあります。一時期は、「深くすれば必ず半ベラがいる」と言われるほど、魚層がはっきりしていました。半ベラを攻略することも釣果を伸ばすための重要な要素です。主要なポイントとしては、ワンドにある「オダポイント」が挙げられます。過去には、45cm級以上の大型ヘラブナがここで釣れたこともあり、阿武川ダムの釣りの軸となるポイントでした。春(5月初旬)は水位が高く釣りが難しいですが、夏期に水位が下がると釣りやすくなります。雨天時や夕方の地合いなど、短時間のチャンスをものにすることが重要です。これらの情報を参考に、阿武川ダム独特のヘラブナ釣りを攻略してみてはいかがでしょうか。

ブラックバス

バス釣りスピニングタックルの基本阿武川ダムでブラックバスの釣果を得た階下.webp

阿武川ダムは、アベレージサイズが45cm程度と大きく、キロアップのコンディションの良いブラックバスが狙えることで知られています。ただし、その日のバスの趣向に合わせた釣り方をしないと、なかなか釣果に繋がらないシビアな一面も持ち合わせています。効果的な釣り方としては、スポーニング後のタイミングでフォールを意識した釣りや、フットボールジグを使ったボトストが挙げられます。また、ベイトフィッシュが浅いレンジで群れている場合は、ミドストやホバストが有効です。ルアーに関しては、岩盤エリアなどのボトムが硬いエリアではフットボールジグ、特にエッグボールジグやナカタジグなどが有効です。ロングワームを使ったネコリグ、特にドライブクローラースリム8.6インチと2.5gシンカーの組み合わせや、Smile worm Mammyのネコリグも反応が良い場合があります。また、岩盤系の急深エリアではフリーリグが有効で、ベビーブラッシュホッグなどをシンカー着底後にノーシンカー状態でフォールさせるとバイトが出やすくなります。ミドストやホバストにはヴィローラ4inchを0.9gのジグヘッドで使用するのもおすすめです。釣れる状況としては、台風後など水温が下がったタイミングが狙い目です。地形変化のある場所や、上流からの合流点のアウトサイドなど深くなっている場所、岩盤エリア、深場(12~20mライン)が絡むガレ場エリアなどがポイントとなります。時間帯としては、午前中は巻き物、午後はフリーリグが良い傾向があるようです。阿武川ダムは広大なため、エリアを絞って釣るのがおすすめです。レンタルボートも充実しており、初めての方でもレクチャーを受けられるので安心して操船できます。ブラックバスは水温17〜21度で産卵し、止水の砂礫底を好みます。湖底の岩や枯れ木、水草の影などの障害物の周辺は魚が付きやすく、狙い目です。ルアーはラトル入りやバイブレーションなどの音や振動で誘うタイプや、プラスティックのワーム類が効果的です。表層用、中層用、深層用の3タイプのプラグを中心に、ワーム類を揃えておくと良いでしょう。ルアーの操作も、小刻みに動かしたり止めたりと工夫することで釣果に繋がります。

使用タックル情報

小池貴幸さんが阿武川ダムで使用したタックル🐭
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:ネコス***
小池貴幸さんが阿武川ダムで使用したタックル🐮
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:スティ***
梅田京介さんが阿武川ダムで使用したタックル🐯
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:スティ***
林晃大さんが阿武川ダムで使用したタックル🐰
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:ハイカ***
秦拓馬さんが阿武川ダムで使用したタックル🐲
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム
並木敏成さんが阿武川ダムで使用したタックル🐍
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:オーバ***
菊元俊文さんが阿武川ダムで使用したタックル🐴
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:クラッ***
林晃大さんが阿武川ダムで使用したタックル🐑
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:HPシ***
菊元俊文さんが阿武川ダムで使用したタックル🐵
対象魚:ブラックバス 釣り場:阿武川ダム 使用ルアー:ラスト***

釣果情報

昨日の阿武川ダム釣り行 釣果
日付:2026-07-04 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:チワワ☆cocoa cafe
不完全燃焼だった前回のリベンジ阿武川ダム チャネル
日付:2026-06-29 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:オイカワ 釣法:- 情報源:みつだ てつろー(X)
...減水ローライト阿武川ダム最初に入った筋が全体
日付:2026-06-10 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:ナマズ 釣法:ワーム 情報源:Instagram(Instagram)
ブラックバスボート釣行!
日付:2026-06-10 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:アングル
【ブラックバスフィッシング/アンバサダーぐっさん】
日付:2026-05-30 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:ブラックバス 釣法:ルアー 情報源:ON THE BLUE(YouTube)
シマノバス釣り研修(阿武川ダム)に参加してきました
日付:2026-05-22 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
GWで阿武川ダムに遊びに行く方へ荷物を紹介‍♂️
日付:2026-05-01 釣り場:阿武湖 阿武川ダム 魚種:- 釣法:ルアー ワーム 情報源:みつだ てつろー(X)

気象情報

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