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基本情報
- 所在地
- 鳥取県西伯郡大山町塩津550−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,カサゴ,チヌ,シロギス,カレイ,ヒラメ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ

逢坂港でのアジ釣りは、特に夏から秋にかけて楽しめるアクティビティです。この時期は夕方から夜にかけてが最適で、サビキ釣りが主な方法となります。港内ではアジが活発に釣れるため、ファミリーでの釣りにもぴったりです。サビキ釣りを行う際には、まずコマセのアミを用意します。これを撒いて魚を寄せ、警戒心を和らげることで釣果が向上します。仕掛けとしては、スキンサビキを選ぶことが重要です。色や形状によって釣れ方に差が出るため、自分に合ったものを見つけると良いでしょう。アジは口が柔らかいため、取り込む際は慎重に。タマアミを使うことで、魚が逃げるのを防げます。港内は足場も整っているので、安心して釣りを楽しむことができ、アジの他にも様々な魚が狙えます。ゆったりとした時間を過ごしながら、釣りを満喫してください。
メバル

逢坂港では、メバルは周年狙えますが、特に11月から4月頃がハイシーズンです。夜行性なので、夜釣りがおすすめです。岸から狙う場合、ルアー釣りが人気で、メバリングと呼ばれています。2インチ前後のソフトルアーにジグヘッドを組み合わせるのが一般的ですが、小型のミノーやメタルジグも有効です。電気ウキを使ったエサ釣りも良いでしょう。エサにはエビやイソメを使用します。逢坂港は足場が良いので、ファミリーフィッシングにも適しています。ただし、海底には障害物が多いので、根掛かりに注意が必要です。また、ノベザオを使って小型メバルを狙うのも面白いでしょう。小気味よい引きを楽しめます。
アオリイカ


逢坂港でのアオリイカ釣りは、主に秋と春の二つのシーズンに楽しむことができます。秋は数釣りが期待でき、堤防周辺で小型から中型のアオリイカが活発に回遊します。この時期は好奇心が強く、エギに対する反応も良いため初心者にもおすすめです。春になると産卵のために接岸する大型のアオリイカを狙うことができ、キロクラスの良型が期待できます。また、春にはヤリイカも混じることがあり、多様な釣果を楽しめるのが特徴です。釣り方はエギングが効果的で、堤防全体がポイントとなります。秋は2から2.5号のエギを使用し、テンポよく誘いをかけるのがコツです。春の大型狙いでは3から3.5号のエギを使い、底付近でじっくりと誘うことが重要になります。堤防という足場の良い環境なので、ファミリーフィッシングとしても人気があり、多くの釣り人に愛されている釣り場です。
カサゴ

逢坂港は漁港内に多数のテトラポッドが設置されており、カサゴの穴釣りには絶好の環境が整っています。特に東側堤防周辺のテトラポッド帯では良型のカサゴが期待でき、夏から秋にかけてが狙い目のシーズンとなります。釣り方としては、テトラポッドの隙間を狙うブラクリ仕掛けが最も効果的です。オモリと針が一体となったシンプルな仕掛けにイカの短冊やサバの切り身を付け、テトラの奥深くまで落とし込みます。カサゴは暗がりを好む習性があるため、日中でも影になる部分を重点的に探ることが重要です。アタリがあったら即座に合わせ、根に潜られる前に強引に引き抜くのがコツです。手返しよく次々とポイントを変えながら探り歩くことで、数釣りも期待できます。外向きのテトラでは足場が高くなるため、安全面に十分注意しながら釣行することをお勧めします。
チヌ


逢坂港は年間を通してクロダイが狙える優良な釣り場として知られています。特に東側堤防の先端部分は実績が高く、多くの釣り人に愛用されているポイントです。また、西側堤防のテトラ周辺も潮の流れが良好で、大型の個体が期待できる場所となっています。釣法としてはフカセ釣りと紀州釣りが主流で、餌にはオキアミやダンゴ系の配合餌が効果的です。仕掛けは1.2号程度のハリスにチヌ針2~3号を組み合わせ、ウキ下は4~6ヒロ程度に設定するのが基本となります。自立式の棒ウキを使用することで、深いタナにいるクロダイにアプローチしやすくなります。季節を問わず釣果が期待できますが、特に秋の時期は港内でも良型が上がりやすく、波気のある日を狙うとより効果的です。過去の釣果を見ると25~30センチクラスの個体が中心で、午後の時間帯に実績が集中している傾向があります。
ヒラメ


逢坂港では、夏から秋にかけてヒラメを狙うことができます。ヒラメは砂泥底を好む魚であり、海底に潜んでいることが多いですが、小魚などを追いかけて活発に動き回ることもあります。そのため、ルアーフィッシングだけでなく、生き餌を使った釣り方も有効です。逢坂港でヒラメを狙う際には、特に小鯵を餌にすると良いでしょう。ヒラメはカレイ類と比べて口が大きく、鋭い歯を持っているので、小魚を丸呑みにして捕食します。ルアー釣りをする場合、広大なサーフでは潮の流れが沖に向かう払い出しを探すことが重要です。特に、小さな流れ込みや波打ち際の障害物周り、波消しブロック周りなどは、ヒラメが潜んでいる可能性が高いポイントです。フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーションなど、様々な種類のルアーをローテーションしながら探ってみましょう。ヒラメは強い日差しを嫌うため、朝夕のマヅメ時が絶好のチャンスとなります。
釣果情報
- 【逢坂港】釣り場紹介(鳥取大山町)
- 日付:2021-09-22 釣り場:逢坂港 山陰 魚種:ヤリイカ マゴチ アジ サゴシ シロギス チヌ 釣法:- 情報源:ゆーだいCH(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 新北斗丸
アジ、マダイ、ヒラマサ、白イカなど。ジギング。
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