基本情報
- 所在地
- 岡山県美作市後山248
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- イワナ,ニジマス,アマゴ
- 料金
- 釣り体験川釣り(放流方式)放流代1kg(約18匹) 3500円 池釣り(買い取り方式)魚1匹 250円 つかみどり(4月中旬~10月中旬)1kg(約15匹) 3500円 ※1kg以下の場合は1匹350円
- 利用可能時間
- 9:00~17:00(通年営業)
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略法
イワナ

日名倉養魚場でのイワナ釣りは、季節や時間を考慮した効果的なアプローチが求められます。特に夏は水温が高くなるため、イワナの食欲が減退しますが、早朝や秋の涼しい時間帯は絶好の狙い目です。釣り場では、滝の下や噴水のように水流が発生している場所を選ぶと、イワナが流れに逆らって泳ぐ性質を活かすことができます。釣りの際は、釣り堀のスタッフからアドバイスを受け、その指導を守ることが大切です。エサは2〜3mmのサイズにし、練り餌の場合はしっかりと練ることで、見た目を良くすることが効果的です。また、釣り針を流れの中心に落とすことにより、イワナの食いつきを促進します。撒き餌を用いて、同じサイズのエサを数個ばら撒いた中心に釣り針を入れるのも良い方法です。釣り糸を垂らす際には、魚に警戒されないようにダークカラーの服装を選ぶと効果的です。イワナは非常に警戒心が強いため、クリアな水域では餌に食いつく瞬間を目視することができ、自分で釣り上げる楽しさを味わえるでしょう。釣ったイワナは、その場で炭火焼きにしてもらうこともできるため、新鮮な料理として楽しむことができます。
ニジマス

日名倉養魚場でのニジマス釣りは、釣り堀のテクニックを活かした方法が重要です。特に放流直後のタイミングは最も釣果が期待できるため、このピークをしっかり捉えることが成功のカギとなります。釣り場での一級ポイントは、水の流れ込みがある場所で、その際はウキを用いずに目印を利用することが効果的です。釣り方としては、ウキ下を調整しながら、釣れない時には底を狙うことが推奨されます。また、リフト&フォールや繊細な誘いのアクションも試してみると良いでしょう。餌にはイクラやサシ、練り餌などバリエーションを持たせることが重要です。特に緑色の練り餌が効果的とされていますので、色々なタイプを試してみることをおすすめします。仕掛けについては、貸し出しの竿の針先が鈍っていることがあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。また、自作の仕掛けを持参するのも有効です。偏光グラスがあれば、水底を観察して魚の動きを快適に追うことができ、発見の精度が上がります。釣り場では流れに沿って仕掛けを流しながら、焦らずじっくりと狙ってみてください。
アマゴ

日名倉養魚場でのアマゴ釣りは、湖や川で行われるため、釣果を上げるためにはいくつかのポイントを押さえることが大切です。まず、アマゴを釣る際には新鮮で酸化していない生イクラやバイオブドウ虫が効果的な餌として推奨されます。仕掛けに関しては、0.4号のフロロラインや、4号から5号のカッパマタギの針を使用し、毛糸目印や適切な重量のガン玉を組み合わせることで、流れに合わせた釣りが可能になります。釣りのベストタイミングは通年ですが、特に秋はアマゴの活性が高く、良い釣果が期待できる時期です。朝の時間帯、特に午前9時頃からの釣行が効果的で、これに合わせて釣り場に入ると良いでしょう。アマゴの主な生息場所には放流ポイントや深場、瀬尻ポイント、反転流のエリアなどがあり、これらを重点的に狙うと良い結果が得られます。また、活性が低い時期には針のサイズを小さくしたり、生イクラを隠し刺しにすることでフォールの飲ませ釣りが有効とされています。釣行中は同じポイントを3回ほど流してみたり、オモリの重さを調整しながらフォール&リフトで探るのも有効です。さらにロッドのアクションを利用して誘いをかけることや、釣り残しをルアーで狙うこともおすすめです。このような工夫を凝らしながら、日名倉養魚場でのアマゴ釣りを楽しんでください。
気象情報
関連リンク
- 日名倉養魚場
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